今年最後のブログ
あいだが空いてしまいました。
今年の最終出勤日、最後の仕事です。
さて何かいいことを書きたいのですが・・・
工事現場では、どんなに入念に計画を立てて挑んでも何かしら予想外のことが起こるものです。
基本的には「予想外のことが起こる」ということを予想しているぐらいで、完璧に準備万端という状況はあり得ないです。
ですから、現場責任者は突発するハプニングを柔軟なアイデアで「何とかする」プロです。
自然と、限られた資材と限られた期間の中で何とかするという能力がついてきます。
無人島に漂着しても笑って生きていけるタフな集団でありたいです。
無理やり着地した感じで、今年最後です。
良いお年を
師走ですね
師走です。
坊さんも走ります。(昔はこの時期家に招かれたのだそうです)
首都高が混んできました、なんで師走だとこんなに混むのでしょう。
お酒が増えますね、年末は飲むのが仕事みたいです。(好きなので天職ですね)
しかし、疲れているときのお酒は本当に体に良くない様です。
肝臓は体の中の有害物を無害に変える働きもあるので、アルコールの分解に力を取られるとそっちを怠ってしまうのです。特に、疲れてストレスがたまると眠れなくなるタイプの人は眠るためにアルコールを増やしてしまうので要注意です。(ねーくり)
疲れる(ストレス)→眠れない→お酒を飲む→悪いものが生まれやすくなる→体調を崩す→仕事が貯まる→疲れる
まさにストレスとお酒の負のスパイラルですね。
まだまだ飲みたいので、ほどほどに上手く付き合いたいものです。
読書について
寒くなってきました。
皆さんどうお過ごしでしょうか。
寒いですけど、マフラーとか手袋とか付けて歩いたり、フーフーしながら暖かい飲み物をすすったりってなんか情緒的でいいですよね。(なんだそら)
読書はいいですね、音楽と同様、だれでも好きな本を選べます。
ホームレスがニーチェを読んでも、大学教授が町田康を読んでもいいのです。
僕は基本的に小説しか選びません。(と言いながら先週は「ビジネスマンのマナー」を読んでいました)
たった今は最近マイブームの松本清張の「砂の器」を読んでいます。
暑い夏、早い時間から飲んでしまうビールと村上春樹もいいのですが、
冬の夜、強いお酒をチビチビやりながら読む松本清張もまた格別です・・・。