労務費単価
こんばんは、
Tシャツでも暑い日が増えてきました。
猛暑が来るまでの、この時期を大事にしなくては、と昨日は子供達とサッカーをやったので足が痛いです。
3/29に国土交通省より25年度の労務費単価が発表されました。
公共工事設計労務単価は公共事業の予定価格の積算にも使われるので、われわれ公共工事に携わる会社にとってはとても重要なものです。(のはずです)
毎年秋ごろに公共事業労務費調査というものが行われており、無作為に選定した調査対象工事に係った業者は、(ほぼ強制的に)賃金台帳、就業規則、作業日報などを持参し、支払賃金に関する事項を細かに報告します。SUPも2回ほど対象に当たりました。
これを基に毎年発表されるのです。
今年度は、引き続き震災関係の労働力の需要により東北地方の単価上がっているのに加え、法定福利費が単価に反映され、全国で15%ほどアップしました。(被災地では21%)
それと、この単価が(労働者雇用に伴う)必要経費を含んだものだと誤解されることを防ぐため、今年度から単価の記載欄が2段になって、下段に「必要経費を含んだ単価」が表示されています。
4月以降、すでに適用した工事もあるようで、、、、
これが良い風であることを期待します。

