太陽光発電設備
こんばんは
もう春だと上着をしまったら、ここ2、3日は真冬に逆戻り、
桜が散れずにまだ咲いています。
さて、遡って書いていってます。
先日、10KWの太陽光発電設備設置工事が終わりました。
動く機械ばかりを据え付けているSUPにとって、
太陽光発電設備のような動かない建造物は、据付後に試運転して不具合がでる恐れがない分、リスクが少ない工事です。一方、ボルトの締め付けに関しては、数が多く風の強い屋上などに据え付けるケースが多いので動くもの以上に注意が必要です。
SUPでは(太陽光設備に限らず)全数3重チェックを実施しています。
まず取り付け終わったボルトをスパナで締め付けます。
↓
ほかの者がもう一度スパナで締め付けを確認し、マーキングを入れます
↓
現場責任者がマーキングを全数確認します
2重のチェックをかいくぐって抜けが発生する可能性は、おそらくものすごく低いのですが、それでも3重チェックが必要です。
発電機更新工事
こんにちは
大きな見積もりが終わり、ほっとしているところです。
金曜日に埼玉県の某重要施設の非常用発電設備更新工事の完成検査がありました。
SUPでは発電機および付帯機器の設置、配管敷設などを施工しました。
非常用の発電設備は平常時は使うことのない設備ですが、どうでもいい施設には設置しないので責任は重大です。
今回の発電機は発電容量750KVA、出力660KWで、自重は18トンありました。(排気ダクトは□900)
この大きさの発電機が目の前で動くと、その迫力で周辺の空気が少し変わります。
搬出入はかなり条件厳しく、仮設アイビーム、吊具などを全てミニマムにしても、吊りこみ時に搬入口までの隙間が50mmしかなかった部材もあったそうです。
現場の指摘は大したものはなく、無事終了しました。
N瀬、T治、N樹、K二さん、D地ほかのメンバーお疲れ様でした。


