太陽光発電設備
こんばんは
もう春だと上着をしまったら、ここ2、3日は真冬に逆戻り、
桜が散れずにまだ咲いています。
さて、遡って書いていってます。
先日、10KWの太陽光発電設備設置工事が終わりました。
動く機械ばかりを据え付けているSUPにとって、
太陽光発電設備のような動かない建造物は、据付後に試運転して不具合がでる恐れがない分、リスクが少ない工事です。一方、ボルトの締め付けに関しては、数が多く風の強い屋上などに据え付けるケースが多いので動くもの以上に注意が必要です。
SUPでは(太陽光設備に限らず)全数3重チェックを実施しています。
まず取り付け終わったボルトをスパナで締め付けます。
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ほかの者がもう一度スパナで締め付けを確認し、マーキングを入れます
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現場責任者がマーキングを全数確認します
2重のチェックをかいくぐって抜けが発生する可能性は、おそらくものすごく低いのですが、それでも3重チェックが必要です。

