熱中症対策
こんにちは
早い梅雨明けから一気が気温が上昇して、熱中症が心配です。
昨日は熱中症で4人亡くなったそうです。
昨年も書きましたが、今日はこれについて書こうと思います。
熱中症になり易い人というのは、
・睡眠不足、二日酔いの人
・風邪気味の人
・以前熱中症になったことのある人
・性格的にまじめ、我慢強い人
などだそうです。
根性のある人、気を付けましょう。
また、なり易い環境、状況というのは
・アスファルトなどの人口面で覆われている場所での作業
・休み明けで出勤した日
・梅雨明けしたばかりの日
などだそうです。
対策としては
・こまめな水分補給(のどが渇く前に)
・気温の高い日は、1人作業をしない(させない)
・作業場の通気、換気
などが効果的なようです。
それと、綿100%のTシャツは良くないみたいですね。乾きにくいのでびしょびしょになり汗をかきにくくします。今は汗が乾きやすいシャツがいろいろ出ているのでやはりそちらを選ぶのがいいようです。
また、後頭部や首に巻く保冷剤やヘルメットのインナーなど、熱中症対策グッズがたくさん開発されていますが、これも効果的です。(僕は後頭部を冷やすやつを愛用しています)
極は空調ファン付作業着というのがありますね。
しかしやはり、
一番の対策は、早く寝る、バランスの良い食事をとる、深酒をしない、キチンと朝食をとる、などどっかで聞いたことのある基本的な自己管理に尽きるようです。
では
勉強会
ジメジメとした季節が続きます。
気象庁の予想では、関東地方の梅雨明けは去年より若干早く、7/21だそうです。
不本意ながら、現場の空きがでてしまいましたので、開き直って土気工場で勉強会を実施しました。
ベテランが講師になって、主に現場での技術的、実践的な内容にしました。
内容は、
1日目 :
ガス溶断 → フリーハンド
→ ガス定規を使用
→ ハンディオート切断機を使用
アーク溶接 → 隅肉溶接
→ 多層盛り
→ ウェービングビード
ガスなめ → 吊ピースを切断して
→ ガスなめ後フラット仕上げ
→ フル溶接したプレートの引きはがし
2日目 :
図面の見方 → 平面図、断面図、側面図
→ 特記事項
→ 材料表
→ ボルト等の拾い方
→ 点線、実線による記入の分け方 ほか
現場での心得 → 図面、先輩との会話から現場を読む
ケガキ → 鉄板に寸法をケガく
(段階的に難易度を上げて)
受講者たちは終始熱心で、難しいお題目にも根気よく取り組んでいました。
教える側も甲斐があり、とても有意義な勉強会になりました。
お疲れさーん
丸山弁護士
こんにちは
ノンビリな土曜日です。
先日の安全大会のあと、丸山弁護士(丸山和也参院議員)の講話をききました。
選挙が近いですが、宣伝的な話はほとんどなく、「信念をもって、果敢に挑戦する生き方」といった内容でした。
テレビで見たときはそれほどの印象はなかったのですが、
「行列のできる法律相談所」でのエピソードや「24時間テレビ」でマラソンに挑戦したときの話などを交えた講話はホントにおもしろく、完全に引き込まれました。
結果的には講話を聴いた人のほどんどは丸山弁護士に投票するでしょうね、
しゃべることの大事さを痛感する体験でした。
(ちなみに橋本徹のことを書いた著書は、信念を持たず、「損か得か」「勝つか負けるか」だけで言動するあいつが嫌いだ、という本でした)



