株式会社エスユーピー -28ページ目

安全大会

こんばんは、
昨日は某メーカー様の安全、品質大会にお招きいただき、安全功績賞をいただきました。


浄水場の設備であるフロキュレーターの軸受補修において、弊社で提案した仮受け方法が採用されたのが受賞のきっかけとなりました。


賞状と記念品をいただきました。



ヨシ、この調子でマイスター目指して頑張るぞっ


ありがとうございました。













第二回 SUPキャンプ

こんにちは、
暑くなってきました。
こまめに水分を取り、熱中症に備えましょう。


先週の土日で、第二回になるSUPのキャンプ会を行いました。
前回より人数が大幅に増え、大人子供28名と1匹、雨予報も外れ、両日快晴の下、最高のキャンプ日和でした。





今回キッズを喜ばしたのは、足場材とワイヤー用の滑車で作ってきた「ターザンロープ」と、大人4人が4ツ角を持って使用する「トランポリン」、子供達は大喜びです!!
手作りの遊具で子供達に工夫を教えます。






でもやはりキャンプのメインは子供達と作るキャンプ料理、ということで焼きそば、カレー(また大人用子供用の2種類作りました)、BBQ、等々今回は誰も手を切らずに出来上がりました。


中でも今回好評だった料理は僕の得意なホイル包み焼き、小さい子供達もよく食べてくれました。

作り方は簡単、ホイルを敷いたらオニオンスライス、サーモン、にんにくスライス、レモンの輪切り、バターを積み重ねて炭火で焼くだけ(味付けは塩コショウのみ、お好みでポン酢)




大人は焚き木を囲んで遅くまで語り合いました。




次は秋かな~?



















エネルギー源としての下水 2

こんばんは、

SUPは今年資格取得ラッシュで、
現場詰所の休憩時間はちょっと変わった光景になっています。
仕事終わってからの勉強会も実施して頑張っています。


以前このブログで、下水から発生する熱を冷暖房に利用したり、下水から発生する汚泥を発電の燃料として二次利用する試みを紹介しましたが、今度は下水から水素を作りだすという新たな利用方法をご紹介します。


リンク



この事業は、下水に流れてくる汚泥から発生するメタンガス(僕たちの体の中でも作られますね)と水蒸気を反応させることで水素を製造するというもので、先日福岡市の下水処理場の中に水素製造装置と水素ステーションを設置して、燃料電池車に水素を供給する施設がスタートしました。



1日に製造できる水素ガスは3300立方メートルで、燃料電池車65台分の供給能力になるそうです。
下水汚泥から生まれるエネルギーで、1日65台分は悪くない率に思えますが、もし日本中の下水処理場に設置されたらすごい事ですね。
周辺住民の方には、補助金を出してMIRAIに乗ってもらう、と







既に実証施設稼働まで進んでいることのことで、
かなり期待できそうです。