株式会社エスユーピー -26ページ目

続、勉強会

こんばんは、
秋らしい日が続きます。
みなさんどうお過ごしでしょうか。


SUPでは、シルバーウィークの出勤希望者を募って勉強会を開催しました。

初日は事務所でCAD教室。
任意参加のなか、たくさんの参加者が集まったので、N瀬先生ひとりではみきれず、㈱ルートクリエイトから特別講師Sゅう君を招いての開催となりました。


題材は、以前からMつ男さんが製作を希望していた塗装に使う台の図面です。
翌週の土気工場での勉強会で実際に作ります。







(僕は私用で朝方しかいませんでしたが)
始めた頃はウーンと頭を抱える声が飛び交っていましたが、
翌日ちゃんと書きあがった図面が机の上に置いてありました。




さて、
翌週は土気工場に移って、今度は実技の勉強会です。
立体の製作品を、材料のケガキ、切断から仮組み、溶接まで一人で組み上げます。


ほとんどが初めての経験ですが、先輩に教わりながら無事出来上がりました。




Mつ男さん、使い勝手はいかがでしょう?

参加したみなさん、お疲れ様でーす。









自然災害

台風18号の被害を目の当たりにして、自然災害の恐ろしさを改めて思い知らされました。




ゲリラ豪雨や巨大ハリケーン、深刻な干ばつなど、異常気象による自然災害の増加は、もはや異常でなく日常と言えるほど、日々のニュースなどを通じて迫ってきます。


これらの原因は、地球温暖化や近代の文明化工業化、森林伐採などが上げられますが、原発問題などにも共通する人間の「しっぺ返し」を思わせ、ちょっと考えてしまいます。





しかし、これだけ頻発するのだから、河川の土木工事を行うときの設計強度の基準や、建物や機械の基礎コンクリートなどの設計基準も、これまでと同じでは立ちいかないはず、どんな対策が取られているのか、、、と検索したところ、以外に何も出てきませんでした。

自然の力に、「押しとどめる力」で対抗することには限度がありますが、屋外で基礎ボルトを設置しているときなど、「どんな台風がこの場所を襲ってくるかも分からん」と想像してしまいます。



(突風で崩壊した太陽光発電設備)



力及びませんが、これから自分がサポートの鋼材や、取付ボルトなどを選定する時、屋外の場合は1ランク上げようと思いました。


















勉強会

こんにちは、
暑い日が続きます。
明日からは僕も太陽光の工事があります。
当然陽当たりのいい炎天下なので、熱中症に気を付けねばと思っています。(フッフッフ、実は前から試したかった暑さ対策の新兵器「霧吹き」を鞄に入れました)





先日ある現場が休工になり、たくさん人が空いてしまったので、勉強会を開催しました。

経験度やスキル、それぞれのレベルに合わせて班分けし、
熟練工が講師になって進めていきます。

こちらの班は

ガス切断 

グラインダー仕上げ

リブの取付、溶接

現場で使う仮設の架台を教材に、先生の指導の下実技訓練です。




一方こちらの熟練組は、


同径の配管同士が45°で交わる3次元の切断ラインを展開し、フィルムに写します。
配管の展開が出来れば、難解な配管の切断も自社で行えます。



全員が真剣に取り組み、有意義な勉強会になりました。
お疲れ様でーす。