株式会社エスユーピー -25ページ目

続、人手不足

こんにちは、
しばらくぶりの休日は雨模様です。
皆さんどうお過ごしでしょうか。


慢性化する建設業界の人手不足は2014年の3月をピークに沈静化し、落ち着きをとりもどしています、、、

と、いうことになっているようですが、実感的には人手不足=工事業者不足は正に今がピークですね。


事実、配管工1班さえ探せない、工事責任者がいても工事がとれない、といったケースもあり、本当に苦労しております。



ご迷惑おかけしている部分もあるかと思いますが、一件でも多くのニーズにお応えするべく、努力して参ります。













鉄と木

こんばんは、
寒くなってきました。
先週とうとうストーブを出したという人も多いのではないでしょうか。


私事ですが、
父母もいいお年なので、最近は実家の用をする事が多くなりました。


先日は古くなってしまった木製のテラスを、鋼製に更新しました。


5400*1300のテラス、地上から立ち上げた骨は鉄製の角パイプで作り、床材と手摺は木で仕上げました。



木の素材感は心落ち着きますが、荷重のかかる骨組みは耐久性を考えるとやはり鉄製が安心です。


長年鉄を扱ってきましたが、これからは是非木の良さを取り入れたものを営業品目に加えたい。
と、乞う御期待です。





買うか借りるか

気持ちの良い秋空が続きます。
皆さんどうお過ごしでしょうか。

スポーツの秋、ということでSUPでもフットサル大会を企画しています。
11/1(日)10:00~、参加をご希望のかたは是非ご連絡ください。



工事に使う道具や資材を、借りるか、買うか、、これは工事屋がいつも悩んでしまうテーマです。


もちろんレンタルする会社がある以上、基本的には繰り返し使うものはなんでも買ってしまうほうがいいのですが、資金面、置き場、メンテナンス等を考えるとそうもいきません。


アクティ◯さん、レン◯さんなどのレンタル屋さんは、どのくらいの貸し出し日数で元をとるのでしょうか。
判断の材料にいくつか計算してみました。

まずは安価なものから、
例えば、吊り上げに使うチェンブロック、何十台も持っていますが、それでも繁忙期に重量物の工事が重なると足りなくなる時があります。
月あたりのレンタル料を市場価格で除した月あたりの原価回収率は18%、たった6カ月で元が取れる計算です。


次は、借りる頻度の高い仮設ポンプ、購入価格は5~20万円ぐらいですかね、原価回収率9.5%で10カ月。漏水対策などで使用するケースでは工事期間中ずっと置きっぱなしが多いので、大きい現場なら何現場かですぐに10ヶ月ぐらい経ってしまいますが、用途、揚程、径口等の種類が多く一概に買った方いいとは言えません。


次に比較的大きな物で、2人用のエンジン溶接機、6%で16カ月。買ったほうがいいですが、高価で、故障が多く維持費が掛かります。


次は重機のなかでは借りる頻度の高いカニクレーン、月レンタル率は3%、なんと、元をとるのに33カ月以上掛かります。高価だし、資格者の点検、メンテナンスが必要で、運搬に特殊トラックが必要だし、うーーん。





使用頻度や特殊性、消耗度の高さや壊れやすさなどによって原価回収率は大きく変動し、なかなか判断は難しいのですが、(例えば電線などはレンタルする側のリスクが高いのでレンタル料は極端に高いです)
高価なものほど原価回収率は下がる傾向があり、「借りたほうがいい」となりました。

チェンブロックは買っちゃいましょう。

参考まで、、、