ボクの考えたことばに
「偶然は奇跡的必然」
というのがあります。
ある日、ふと思いついたことばで、
当初は自分で思いついておいて、
深く自分に落とし込めないでいた。
最近になってようやく、自分なりの解釈ができるようになった気がしていて、
偶然も必然も起こるべくして起こる。
当たり前のようだけど真理だよ。
って思っている。
無難に生きていれば、必然的なことはルーティンのように起こるけど、
そんな中でもたまにイレギュラーな偶然も起こると。
自分の思い通りに行かない人生だったと、
無難な生き方を避けてきたような生き方だったから、当然だけど、
こうやってれば、こうなる、と必然的な日常であっても、そうでなくても、
偶然はイレギュラーに起こる。
それは良いことでも悪いことでも起こるし、
良い、悪いは選べない。
そんなイレギュラーな偶然も、考えれば自分が歩んだこれまでの人生の過程で招き入れているもの。
悪いことは置いておいて、
良いほうの偶然が自分の前に起きた時、
単に糠喜びしてるだけでなく、
偶然目の前に現れた偶然というチャンスを自分がどう動かすのか、というのがその先で重要になってくるものだと、最近悟った。
偶然のできごとなんていうのは予期できないことだから、およそ直感とか瞬時の判断が必要だと思うけど、
偶然をたまたま見えた流れ星のように流してはもったいないと思った。
偶然は奇跡的必然ではあるけれど、
そこからどんなふうに進めるのかは自分で決められる。
未来は誰にも解らないけれど、
未来を決めるのは自分の意思。
しかも軌道修正しながらでも可能なのだから、
偶然というチャンスタイムを良い方向に進める行動はひたむきに続けたい。