長いこと自炊してますが、
千切りというワザが身につきません。
薬味のネギなどは、限りなく細い千切りのほうが美味しく食べられるのに、
包丁でそれをやると昼食が夕食に変わりそうなので、
数年前からスライサーでやることにしてます。
ところが、リズムにのってシャカシャカやってると、途中からネギの繊維がスライサーの刃の隙間に挟まって、
いびつな薬味になってしまいます。
それでも包丁でやるよりは早いから、頑張ってシャカシャカやってるのですが、
もっと切れ味のいいスライサーはないかと、
百均やスーパーの陳列棚ではスライサーをちょいちょい見ることがクセになってました。
先週の日曜日、ダイソーでまたスライサーを見ていたら、
何やら小さめのスライサーが目に止まった。
良く見ると刃が両刃のように2枚ついている。
これはイケるかも?
これはいい!!
これまでのスライサーみたいにネギを回しながらシャカシャカしなくても、繊維が刃にあまり引っかからない。
しかも行って来いの時短機能つき。
スライサーって結構歴史ある調理器具だと思うけど、
何で今までこんなのがなかったんだろう。
って思うほどの優れモノ。
気分が良くなって、深夜にラーメンまで作っていただきました。
中華そば系のラーメンはネギなしでは食べれません。
そんな小さな感動を覚えた昨日の夜でした。

