数年ぶりにポチ袋をたくさん作る
わたしの昔の趣味にポチ袋を作るというのがあった。「趣味」というよりはもう少し思い入れが深くて。。。。いっときこれを仕事にしようと事業計画を練ったことさえある。(∩´∀`)∩自分でオリジナルのデザインを考えたものをキットや製作図も作り教室で教えネットで売り海外販売もする。ってなことを市の主催する起業塾に参加し反響を呼んだ。(いろんな意味の反響)(その辺りは数年前にブログで書いた)結局はそこに所属するアドバイザーに、今のパートをそのまんま続けなさいと言われ、それはそれで反響を呼び。。。(∩´∀`)∩結果。これは売るもんじゃない・・・と自覚。((((oノ´3`)ノその気持ちは今も大正解。(プチ出店は何度かして十分に楽しんだ)で。もう売るなんて考えないで、その年に新しく知り合った人々に作ってプレゼントする。その時だけ作る。に方向転換。今年は新しく知り合った人がたくさんいて(といっても太鼓とジムだけである)久しぶりに材料を取り出した。過去に作ったものはもうほとんど手元には残ってないが本当に気に入ったものは少しある。それらを見るとやる気が出る。反対に半分だけ作って放ってあるのも多くてそれには理由がある。折り紙、千代紙の柄や色合わせがむずかしいと感じるもの。が時折ある。たいていは折り紙を見たらぱっと組み合わせが頭に浮かび実際に作ってその柄がぴたっと合ったとき楽しい時間になって満足感も大きい。反対に折り紙の主張が強すぎて(反対に弱すぎて)他の紙と合わないこともある。色合わせを考えているだけで時間が過ぎるのが常だが時間だけが過ぎるとイヤになる。着物と帯と半襟・・・一見なんでも良さそうで(実際に何を合わせてもそれなりに可愛くなるのだが)結局は本体の柄が自分の好みでない。と放っておくパターン(∩´∀`)∩てわけで。↓在庫として残っていたものたち。(言い換えると好みの柄でない折り紙たち)これらに再度、手を付けよう。放っておいてからしばらく過ぎたから何かが変わったと思う。特に自分の好みや色合わせの感覚。↓その中の一枚を手に取る。折り紙としては最高に可愛い柄だが柄自体が可愛すぎてどんなものも負けると思い残っていた。この紙は一枚しかないから折り紙のままで愛でたい気もあった。写真の左から右へ順番に作る。可愛い柄の本体に負けないように・または邪魔をしないように付属の色柄を選ぶ。あんなにどんな色も似合わない・・・・と思っていたのが↓なんだか自分なりにとっても可愛くできた。とりあえず数日かかって太鼓の仲間分の枚数ができた。好きな柄じゃない。と思っていた気持ちはどこへやら。残り物になっていた好みでない折り紙ばかりを使ったのにどれも可愛く見える。手間暇かけて作ったがゆえの目と心のマジック。恋みたいなものだろう。( *´艸`)(または出来の悪い子ほどかわいい?みたいな)あとは袋に入れて可愛い紐と鈴をつける作業がまだ残っている。出来上がりは↓のこんな風になる。(過去に作って気に入って残してあったポチ袋たち)不思議なもので気に入って残してあったのも今見れば今回作ったのとどこも違わない((((oノ´3`)ノこう考えると手元に紙がある限り自分の感性が鈍らない限り楽しくいつまでも作れる。ということだ。数年前に。経験として学んだ起業塾で。せっかく起業しようとする女性(わたし)に今のままパートを続けなさい。と言ったアドバイザーと主催する側が揉める一幕もあった。(∩´∀`)∩(起業を後押しするはずの一大事業のアドバイザーが止めときなさいというのだからそれは揉める(∩´∀`)∩)あれは今振り返るとどう考えてもアドバイザーが正しかった((((oノ´3`)ノ