可愛いぬいぐるみとさらに可愛い可愛い・・・・
子どもにせがまれずもせずに自らぬいぐるみを買ったのは初めてだ。しかもミッキー。ユニクロで半額でワゴンの中に入っていた。わたしはもともと子どものころからぬいぐるみで遊んだことがない。たぶん持ってない。買ってもらったこともないし自分で買ったこともない。おそらくは「昭和あるある」になろうが家にある人形は母が頒布会で毎月購入するどれも飾り用のものばかりだった。狭い狭い家の中をこれでもか・・ってくらいに母は飾った( *´艸`)飾り棚には各地の瀬戸人形の他にフランス人形{風}の隣にリヤドロ{風}の置きものの隣に鳴子のこけしや、鮭をくわえた木彫りの熊が並んでいた。それらのもっと上の段には五円玉で作った五重塔や金色の紐で編んだ米俵やたばこの紙で作った傘や水飲み鳥が置かれていて、壁には紐で作った帽子を被った後ろ姿だけの女の子が掛けられていた。( ゚д゚)ハッ!いけない。母のことを書いてからどうにもあの幼き頃の団地の居間が思い出されて仕方がない。それらの飾られた人形や置物は遊ぶためのものではなくて飾り物でわたしとしては「見て想像して遊ぶ」毎日だったからそれゆえ記憶の定着がすごいのだ。なるほど。わたしの想像力と妄想力はあのころの賜物であるというわけだ!!((((oノ´3`)ノそんでもって家にあったのはどれも{風}であるから何か違う。可愛いとも、欲しいとも思わないままに大人になってしまった。娘が生まれてディズニーランドでミニーちゃんを欲しがったときは義母が買ってくれた。トトロを欲しがったときは母が買ってくれた。そんなわたしが今になってこれを買う。可愛いと思い、心惹かれるものがあったから手にしたのだが、大きな理由はミッキーの手足の細さが孫っちが握りやすいサイズだから。。これをわたしの部屋の低い桐箪笥に腰掛けさせて置いたらなんにでも興味津々の彼は必ずや寄って行ってミッキーの腕を掴むと思う。片手で掴みながらぶんぶん振って歩く様子がもう目に見える。(そのすぐ後で投げる様子も・・・・( *´艸`))むふふ。。。。とひとりにやつく。(たぶん娘はキャラクターものディズニーものには眉根を寄せる)先週は孫のためにチャイルドシートをレンタルした。結局は使わなかったから未使用で返却。(未使用だろうが何だろうが料金は変わらない)もったいなさすぎるが・・・・子どもはいつなんどきお熱を出すかわからないものだ。と同時に年寄りもそう。わたし自身もいつ調子が悪くなるかわからない。残念だが子どもと年寄りがいたら予定はがっちり立てられないってことだ。またそのうちに別予定が組まれるだろう・・・・と我慢をするが夫は待てない。会いたくて仕方がない。(この方は臆面もなくそれを表す)そのために今週がんばったのに・・・会えないなんて・・・。この土日にオレたちがそっちに行ってもよいか?と娘に聞いていた。そんでもって「今週はまだ体調が万全ではないからダメ」と断られていた( *´艸`)