昨日は亡き母{秋子}の誕生日で、何の気なく記事にして見たら
みなさまが母のことを美人だとか上品だとか言ってくださってとてもうれしく思う。
ありがとうございます。
母は{ど}が付くほどの貧乏な家に育った。
中学校に行くのに甥っ子をおんぶして学校に通ったという。
それは時代だからというのではなくて当時としてもめずらしかったらしい。
中学を卒業して美容室に住み込みの見習いに入った苦労人である。
10代で鳥八と出会いハタチでわたしを産んだ。
もちろん鳥八も貧乏であったからW(だぶる)貧乏になっただけである。
それなのに母はな~~んか上品に見えた。
わたしはずっと母に似ていると思っていたけれど
最近の写真を冷静に見たら全然似ていなくて驚いた(;・∀・)
むしろ鳥八に似ていると夫に言われることさえありそれもまた驚きである((((oノ´3`)ノ
若くして亡くなるというのはそういう意味ではきれいなままの印象が残るってことか。
今日の刺し子。
桜の咲く前に刺し始めたのだが何枚かを並行して刺していたから
出来上がりが今になった。
一筆書きで刺せないモチーフの刺し子は苦手。
苦手というか糸の始末が面倒。面倒な割に出来上がりが貧弱。
でも出来上がると可愛いのもこのタイプ。
最近、耳の調子がすこぶる悪くて耳栓を買ったりイヤーマフをしたりしていた。
特にここしばらくは外で聞こえる虫の声が苦痛だった。
秋ねぇ・・・・と感慨に浸るなんてとてもできないくらいの大音量に
窓を閉めカーテンをびっしりと閉めていた。
わたしは聴覚過敏症だから{すごく大きく・よく響く御りん}が永遠に耳の横で鳴らされているように聞こえる。
調べたら秋の虫は寿命が長く2カ月ほど鳴き続けることもある・・・とあり
これが11月まで続くとしたら神経が参るなぁ・・・と思っていた。
そうでなくとも隣の老夫婦の大声も筒抜けでいやなのに。
それが昨夜から虫の声が聞こえはするものの
{耳の横}から少し離れて聞こえるようになった。
耳が治った?
いやそうではない。本当に、家のごく近くにいた虫がいなくなったのだ。
寿命が尽きた?それともどこかに移動した?
たった1~2匹の秋の虫にわたしは悩まされていたのか。。。
そっか。。。放っておけば・・・そのうちにいなくなるのか。。。。
だったら・・・・隣の高齢・・・以下自粛。。。
母は上品だが娘のわたしの方は考えること全然上品じゃないのであった(*´з`)

