今日は亡き母の誕生日。

 

生きていたら・・・あら?何歳だったかな?えっと84か?

 

母が大好きで。自分の思い出す限りでは諍いをしたのはたった一回。

 

 

 

 

母は69歳で亡くなった。。。

何の病気だったっけ?尿管がんだったか?

 

えっと・・・忘れた。。。病名は何度も聞いたはずなのに何度も忘れる。

亡くなってしまったのだからなんだっていい。。(いいってことはない(´゚д゚`))

 

朝方に連絡が来て・・・・いや、違う。それは命日の話だ。誕生日ではない。

どっちでもいいか~

 

妹から母の病名を教えてもらった電話の後に大泣きした。

まだ生きているその時に喪失感と絶望感が押し寄せてきて

母がいなくなるのが怖くて仕方がなかった。

 

わたしの親も夫の親も4人とも健在なのに

その中でなぜ一番若い母が。。。。(裏に隠された意味(;゚Д゚))と何度も思った。

 

入院の最中に一度大泣きして

あとは不思議と涙が出なかった。

 

入院中も{充実}と言ったらおかしいだろうか。

家族にしかわからない楽しいことも結構あり

亡くなった時は悲しいよりももう痛くないよ。楽になったね・・の思いが強かった。

 

葬儀の最中も涙は出なくて

甥っ子ジョニーの手紙が良すぎて涙が一粒こぼれた。

 

周りの人から後ですごく悲しくなるよ、涙が出るよ、と言われ

そうなんだろう・・・・・と思い続けて15年。。。

 

号泣の日はとうとう来ず。。。

 

亡くなった当初は毎日毎日思い出さない日はなかったのに

 

いつのまにか本当にいつの間にか

母を思い出すのは何かをお願いするときだけになってしまった。

 

母へ。 | nihonkaiyuuhiparadaisuのブログ

↑15年前に書いたブログ。。。

あの頃はちゃんとお茶も毎朝いれてたんだなぁ...( = =) トオイメ目

 

 

いまや誕生日だか命日だかもいっしょくた。

困った時の母頼み。(しかも神さまは実母と義母と二人に増えた)

 

 

 

いやぁ…今日はいったい何を書きたいのか。。。

とにかく母のことが書きたかった。。。

 

 

一番下の写真はわたしが初めて転勤で県外に出て

娘を連れて里帰りしたときに飛行場で出迎えてくれたとき。

 

初めての孫が娘だったからそりゃあ喜んでくれた。

 

あの孫娘が(母の好きだった駅伝チームのある)大学に行ったよ。

結婚したよ。外国に行ったよ。子どもが生まれたよ。

あの子は里帰りの時のわたしと同じ年齢になったよ。

みんな可愛いんだよ~~。娘も連れ合いも孫も。みぃ~~んな可愛いよ。