リビングのチェストの文房具入れ。
使う頻度が多いので
いつのまにかごちゃごちゃになってしまうのが
気になっていました。

 

 

以前は空き箱を使って

ざっくり分けていたのを

もっと細かく収納することに。

 

 

手前には百円ショップ(ダイソー)の

アクセサリートレー。

奥は収納カップを使って

種類ごとに細かく分けました。

ボールペンも一本ずつ
指定席を作ってあげます。
 
 
また以前もらったお菓子の

かわいい箱も捨てがたく

使い道がないかを探していましたが

ちょうど、隙間にフィットしました。

 
 

手前の牛の箱にはハサミと定規を

奥の茶色い箱には付箋類を入れています。

 
 
ダブルクリップも黒ではなく
カラフルなものにすると
気分が上がりますね。
 
 
まるでインスタグラマーさんたちの
収納のような出来ばえになりました!
自画自賛です。
 
 
 
家の中を整理した時に
拡大鏡を見つけましたが
 
 
百円ショップ(セリア)で
ウィリアムモリス柄の
カード型ルーペがあったので
即買いました。
新聞のように平たい物を読むのに
ちょうどいい大きさです。
 
 
 
 
 

最近オープンした人気のタルト専門店。

イートインスペースが少なく

いつも混んでいますが

この前ちょっと空いていたので

入りました。

 

 

ビスタチオとベリーのタルトです。

美味しさ伝わりますか?

 

この映画は2001年

中国の片田舎が舞台です。

 

 

主人公のジャー・シャオリンは

日頃から母親の期待に応えられない自分に

不甲斐なさを感じていました。

 

 

ある日、母親が不慮の事故に遭い

危篤状態となります。

病院で付き添っていたシャオリンは

突然、20年前の1981年の過去に

タイムスリップしてしまいます。

 

 

そこで彼女が出会ったのは

若き日の母親でした。

シャオリンは

未来から来た自分であることを隠しながら

母親の人生をより良いものにしようと

奮闘しますが….

 

 

1981年という時代。

 

中国の田舎は

日本よりも20年ほど遅れている

と言われています。

 

 

町の店でテレビが売り出されるという

情報が流れると

配給券をめぐり争奪戦になります。

 

 

日本の1980年には

テレビは一般家庭に普及していましたが

中国ではまだ珍しく

これから普及していく段階でした。

 

 

それでこの時代設定には

ALWAYS 三丁目の夕日」の世界のような

ノスタルジーを感じるんです。

若い女の子たちのしゃれっ気のない

素朴さもいい。

 

 

あともう一つの感動ポイント。

それは主演のジャー・リンの演技力です。

(本名と役名が一字違い)

 

 

もともとコメディ女優として

中国では人気のあった彼女。

 

 

レビューの中には

当時39歳の彼女が

高校生役を演じていることに対して

「無理がある」

「せっかくいい話なのに残念だ」

という声もあったんですが

私は違和感は感じなかったです。

 

 

これは彼女の物語だから。

彼女とお母さんの実話を元にした話だから

終盤で明かされる

タイムスリップによる秘密にも

説得力があるんです。

 

 

 

 

2022年の10月から12月

NHKラジオの中国語講座で

教材として取り上げられました。

再放送も二度あったので

人気の高さがうかがえます。

 

 

テキストは買っていたし

録りだめしたファイルも

ちゃんと残っていました。

 

 

映画を観てストーリーがわかったので

これからゆっくり

聞いていこうと思ってます。

 

 

中級編ですが、日常会話で短文なので

意外と、とっつきやすい…かな?

 

 

テキストは

全シナリオ載っているわけでは

ないですが

重要部分は網羅されています。

 

 

エンディングに流れる

優しいメロデイの主題歌

「萱草花(忘れ草の花)」

の中国語、日本語訳も載っていて

本当にお買い得でした。

 

 

 

『三体』を10話まで見たところで

いったん降りてお口直しに

別の映画を見ることにしました。

(これ、どちらにも失礼ですね)

 

 

中国映画の

『こんにちは、私のお母さん』(2021)。

これも以前から見たかった映画です。

 

 

予告編を見た時

これは私の好きなタイプの映画だと

直感で思いました。

…というか多くの人の心の琴線に触れ

大ヒットしましたね。

 

 

アジアでは歴代興業収入が

二位ということで

レビューもいっぱい寄せられています。

 

 

監督・脚本・主演 賈玲(ジャー・リン)

                (左の女性)

 

 原題は 你好,李焕英

    こんにちは、リー・ファンイン(右の女性)

          ↑お母さんの名前です。

 

中国人の友達が

「家族同士、フルネームで呼ぶことがあるよ」

と話してくれました。

 

韓国ドラマでも家族や友人同士

強く注意を引きたいとき

フルネームで呼び合うシーンが

ありますね。

 

 

キャッチコピーが

「笑いと涙と感動の

パラレルワールド・コメディ」

 

 

私は以前

「お涙ちょうだいものは苦手だ」

とブロ友さんに話したし

ブロ友さんも

「私もお涙ちょうだいものと聞いただけで

目が乾燥してきます」

なんてやりとりをした手前

あまり言えないのですが

この映画の感動には理由があります。

 

 

まずひとつめは

1980年代という時代への郷愁。

 

そもそもこの映画の時代(現在)が

2001年なのです。

 

 

主人公の賈暁玲(ジャー・シャオリン)が

2001年から1981年へタイムスリップして

若き日のお母さんを助けに行くというお話。

 

 

冒頭の画像はポスターになったシーンで

若くてかわいいお母さんと

赤ちゃん(主人公)。

窓の外から見ているのは

タイムスリップしてきた主人公です。

 

このシーンだけでも

グッときませんか?

 

     (続く)