小説・エッセイブログを始めて

早くも4年余りが経ちました。

 

 

開設当初は

「カクテルグラスの夜景」「厄除人形」

「妖魔の市」といった作品を投稿していました。

 

 

これらはブログを始める前に

すでに完成させ、推敲をしたものです。

また、中華ファンタジーシリーズについては

大まかな下書きがあったものを

少しずつ手直ししながら投稿していました。

 

 

小説ブログの中には

毎日更新されている方も

いらっしゃいますが

私が手掛けているのはミステリー作品で

 

 

ある程度の書きだめがないと

話の辻褄が合わなくなってしまうため

なかなか頻繁な更新が難しいのです。

 

 

それで、再開までに

もう少し時間がかかりますが

よろしくお願いいたします。

 

 

 
スポーツサークルの友達が
自宅に植えているユーカリの葉を
カットして持ってきてくれました。
 
十人分運ぶのは
大変だっただろうなと思います。
大きい葉っぱでいい香りがします。
 
 
持って帰ったらすぐに
長さを調整して並べかえたり
形を整えなければいけなかったのですが
新聞紙に包んで放置していたので
形が崩れたまま乾いてしまいました。
 
 
結構大きいので
花瓶に挿すよりは
壁に吊るすスワッグにすることに。
 
根元を麻紐で縛ります。
 
部屋の壁にドライフラワーとして
飾ってもよいし
(目立ちにくいピンを壁に刺して吊るすだけ)
 
 
家のキッチン照明は
ダクトレールにスポットライトなので
フックを取り付けて
飾るのもいいかな……
(ギャラリーみたいで憧れでした)
 
 
ダクトレールはどのメーカーでも
仕様は同じなので
レール用の吊りフックを取り寄せれば
すぐにできます。
 
 
その時の気分によって
色々変えてみようかなと思います。
 
 
 
 
 
そして巷で話題のドバイチョコ。
…というかドバイチョコ風のチョコを
イオンで見つけたので即買いました。
 
 
 
箱を開けてみると中は1個だけ。
でもこれで600円前後します。
 
 
緑の部分はピスタチオとカダイフ。
 
カダイフのザクザクとした触感が
ドバイチョコの持ち味なんですが
私はピスタチオだけでいいかな。
 

 

「三体」に戻る前に

社会的現象にもなり

名前だけは知っていて

いつかは見てみたいと思っていた

「美しい彼」を視聴です。

 

 

 

「流浪の月」などで知られる

凪良ゆうさんの小説が原作だったとわかり

期待度もアップしました。

 

 

これは原作がいいのか

キャスティングがまさに、はまり役だったのか。

 

 

荻原利久(平良)と八木勇征(清居役)

のW主演。

 

最初は平良の一人語りで始められます。

 

彼はスクールカーストの底辺で

友達もいなくて

まるで透明人間みたいに地味な存在。

 

 

でも、そんな平良の高校生活が

ガラッと変わる出来事が!

それはクラス替えの日。

絶対的な美しさとオーラを放つ清居に

平良は一目惚れしちゃいます。恋の矢

 

 

カメラが趣味の平良は

清居を見かけるたびに夢中でパシャパシャ! 

清居からは「お前キモい」「ウザい」

なんて言われ放題だけど

平良は「わかってる」って全然めげない。

まるでストーカーみたいに

清居を追いかけ回して

神様みたいに崇拝するのをやめません。

 

 

最初は平良のことなんて

都合のいいパシリとしか見てなかった清居。

でも、だんだん彼の気持ちに

変化が生まれてきます。

 

 

自分をチヤホヤしてた

取り巻きがいなくなっても

平良だけはずーっと自分を

見つめ続けてくれる。

その姿に心が動かされたんでしょうか? 

それとも

二人だけの秘密を共有した瞬間から?

 

 

清居がちょっとぶっきらぼうに

「好きだよ」みたいなサインを出しても

平良はなぜかオロオロするばかり。

 

 

「俺にとって清居はキングみたいな

 存在だし…」

「俺なんか釣り合わない!

 見てるだけで十分」って

逆に距離を置いちゃうんです。

 

 

凸凹な二人のすれ違いが続き

もどかしくも面白い展開が繰り広げられます。

 

 

BL作品は

時として現実離れした設定から

始まるものもありますが

この物語では

登場人物たちの繊細な心理描写が

丁寧に描かれている点が巧みですね。

 

 

☆ 私の個人的な感想

 

荻原利久クン

イケメンにしては

声がちょっと個性的でハスキーですが

それがこのドラマでは

いい味出しています。

 

八木勇征クン

この人が、LDHのボーイズグループの

出身だなんて知らなかった。

 

2人が同棲していた

平良のおじいちゃんの家が

田舎の広い古民家で緑が多く

とても素敵です。