sunset diary -97ページ目

子供に身に着けさせた芸

ウチの子供達にはいままでいろんなスポーツをやらせてきた。

 

両親揃ってアメリカンじゃないので、スポーツ=大学への切り札的にではなく、スポーツ=生涯できるもの&パッションとしてのスポーツ。なので、テニスとスキーが中心。これさえできればいくつになっても、どこへいっても人脈を作れるから。

 

長男は5歳から高校卒業までサッカーとテニス、長女は5歳からバレエ、テニスを9歳から始めて同じく高校卒業まで。次男は5歳からテニスでその後はアメリカにきちゃったからサッカー、野球、水泳、ロッククライミングと、広く浅くの人。このうち身に着いたのはテニス、水泳、ロッククライミングかな。

 

結局、スポーツで大学いったわけじゃないんだけど、レクリエーションとしてのテニスは社会人になっても続けてる。ウチの子達に共通してるのは、スポーツをするのも観戦するのも熱くなること。パッションがあるの。これは両親に似たんだろうけど、一生の宝だと最近感じた。スポーツをするにしても観るにしても、熱くなるのって人から強制されてできるものじゃなく、自分から発するものだからね。

 

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長男は同じ州だけど実家から離れたところに住んでいる。このパンデミック中に転職し、在宅の仕事を始めてた。最近それを手掛かりに更に良い仕事にステップアップできて時間にゆとりができ、実家に月1で帰ってくることが増えた(-_-;) すると、毎回父親とテニスマッチが始まる。先週末は、ながら観戦してたウィンブルドンダブルスに触発され、EUROの決勝が始まる前に、『みんなでダブルスしよう!』と長男が言い出し、オット/私vs長男/次男でダブルスをした。

 

結果は彼らがマッチタイプレで勝ったんだけど、とっても面白かった。長男はドイツのクレーでずーっとテニスしてたからスピンがハンパないし、とにかく次男を動かしてゲームを構成するのが上手いと感じた。次男はオーバープレイする時もあるけど、昔っからネット前のラケット裁きは超うまいし、私とオットはウィナーをまったく取れなかった。つまり、彼らは脚が速いからどんな球でも取るのだよ💦💦

 

ウチのガレージで卓球も面白いけど、やっぱり家族でダブルス、しかも、それなりのレベルでできるってプライスレスだなって思った。長女はロースクール時代も弁護士グループのダブルスサークルに入ってたけど、ニューヨークでもテニスレッスンを受けてた。長女の旦那さんはウチの家族と出会ってからテニスを始めて、同じくニューヨークでもレッスン受けてた。ウチの家族に入るお婿さんやお嫁さんはテニスとスキーは必須科目。別にすでにうまくなくてもいいのだよ、初めてみよう、楽しもうって気力のある人じゃないとウチの家族にはついてこれないでしょう。
 

前にも日記にしたためた覚えがあるけど、ウチは子供達に財産を残せてあげないけど、教育、スポーツへのパッション、食への関心、この三つの兵器を備えてあげられて、親としての責任を果たした感じ。これさへ持たせればどこでも一人で生きていけると思う。

 

30年子育てしてて、最近はいままでの苦労が報われてきたきがする。諦めず(?)にいれば、実りや収穫があるんだなって実感。

 

 

 

 

 

 

 

 

テニスに明け暮れる2021夏

WimbledonもEUROも終わった。Wimbledonの方はダブルスの録画が溜まってるからこれからも楽しみがあって◎

 

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この夏は自分のテニスが超忙しく、仕事をテニスに合わせて組み込んでる。アメリカで仕事し始めて10年になるんだけど(仕事も変化してるけど)、当初は仕事:子育て:テニス/5:3:2だったのが、6:3:1にせざるを得なくなった時点でテニスをやめた。テニスって、週2回すればよいだけでなく、練習もあるし、あの時はジムにいったりヨガしたりしのメンテナンスもしてたから、ある程度のレベルのテニスをしようとしたら時間が足りなかった。中途半端なことやってるとケガするし(怪我したんだけど)。で、すっぱり辞めた。

 

去年から定期的にテニスに戻って、今年はリーグにも参加。あと何年こんなに走り回れるかわからないし、パッションがどこまで続くかわからないので、燃え尽きるまでトコトンやってみようとおもって今は集中してテニス:仕事:犬育/7:2:1の生活。来年は仕事を増やすかな。

 

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先月から週一でテニスのプライベートレッスンを始めてる。コーチMは冬から新しくウチのクラブに助っ人として来た人で、土曜の飛び入りレッスンを受け持っていた時から教え方が上手いと思ってた。無駄口叩かず、とにかく流れを重視して、ところどころでピンポイントで指摘してくれるのがとても良い。他のクラブのヘッドコーチだったんだけど、ウチのクラブのディレクターと友達&近所に住んでいるよしみで土曜だけ来てくれてた。

 

それが、向こうのクラブの契約が切れるのを見計らって、6月からウチのクラブのヘッドコーチに就任したって聞いたのでいち早くレッスンをお願いした。案の定引っ張りだこ。金曜朝9時枠がとれたのはラッキー❤

 

先ずは私の弱点であるネット前での仕事や立ち位置、ボールさばきなどから練習し始めたんだけど、自分でも驚くほど毎回うまくできる。コーチMは『何がまずいのかわからない。上手くできてるし、僕が言う前に自分でボールと身体の感覚調節もちゃんと出来てる。自分でアジャストできてるよ』って言うんだけど、それを試合でできないからあなたのレッスンうけてるんですよ。M曰く、

 

『試合をこなしていろんなボールやプレッシャーに慣れることが大切。キミはボールにアジャストすることが出来る。ベースラインではちゃんとボールがラケットの真ん中に当たってる。とにかくいろんな人と打ち合う事が大事』と。

 

ごもっとです。

 

プロの打つボールってクリーンだし、レベルに寄って強弱つけてくれるし、ベースラインで打ち合うと同じところで延々と打ち合える。問題はクリーンヒットできないアマチュアが打つ、あちこちへ飛ぶリターンや、イレギュラーで落ちてくるボールなどへの対応なんだよね。ほんとこれは数をこなすしかない。

 

先週はダブルスのパートナーに私のレッスンに入ってもらってパターンを練習。私の弱点はネット際でのアングルカットに出るタイミングの見極め、パートナーのRの弱点はクロスコートでボールをつなぐこと。チームで練習する時は動きも良いし、結構うまくいくんだけど、試合になると一転して相手ペアに弱点を叩かれる。

 

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ウチに戻ると速攻シャワーして、その後は家で仕事の場合は座って脚のあらゆるパーツをアイシング。両足の裏(Plantar fasciitis)、両足首、両膝、左腿の付け根、ついでに右上腕も。月一のカイロプラクティック、週一のピラティス、ウチでも時間を見つけてリングを使ってピラティス。

 

これらのメンテをしながら週に5日テニスできてる。この歳になると、週に2日できればいいかな~ってテニスしてると絶対ケガする。筋肉が直ぐに落ちるから。使いすぎると足挫くし、プレーを少なくすると膝にくる。

 

 

難しいお年頃です。

 


 

 

 

 

 

 

去勢手術あれこれ

エリザベスカラーで右往左往したので記録として残しておく。

 

そもそもなんで去勢手術を誕生日前日にしたのか。その心は、いつもの先生が火曜日しか手術しない、娘の予定日が7月末、だからその前に手術を含めて2週間を乗り越えておきたかった。いずれやらなきゃいけない(アメリカでの常識として)なら、次男が家にいる今月中にやっておきたかった。結局初めの一週間、次男は家にいなかったんだけど、オットが家にいたのでなんとかなった。あの人、1週間休暇取るとか豪語してたけど、結局朝はいつものように会議が入ってたし、たまに電話も入ってた。1週間仕事に手をつけないと、その後に問題山積みだからそれを避けたかったらしい。やっぱりねー、リタイアするまでこの生活は変わりないだろう。

 

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術後、炎症止めとTrazodone (トラゾドンって抗うつ剤らしい)を4日ほど投与。トラゾドンは今でも2回/日飲んでるって、本来は攻撃的だったり恐怖症のある犬に与えて落ち着かせる薬らしい。犬はじっとしてられなくて傷の治りが遅くなるからこれを投与し、行動を制限するのが目的らしい。

しかしだ、クーパーに効いているとはまったく思えない。もっと落ち着くのかと思ったけど全然よ。夕方はいつのもように外に出たがるし、家の中でも『構って構って!』が激しい。ヘタするとジャンプしてくるから、これ2錠くらい飲ませたいくらい💧

 

2週間は階段の上り下りもダメ、走るのもダメ、飛び上がるのもダメって言われてるから行動を抑制するのって結構厳しい。それでも1週間経ったので散歩は距離を少しづつのばしてあげてる。家の中で監視できるときはコーンも取ってあげてる。初めの5日間くらいはとにかく患部をなめたがったのでダメだったけどね。

 

誕生日の帽子も用意してあったんだけど、それはお預け💦ごめんね~


↓の右の膨らますタイプのコーンはダメ。初めは大人しく着けてたけど、その内カジカジし始めたし、ひっかいて取ろうとして大変だった。首輪を内側に取り付けられて自分では絶対に取れないんだけど、これは大きいから寝っ転がっても潰れないのが✖って感じ。

 

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日中は結局コレ↓衛星アンテナっぽい。これくらい広がっていると水飲むのも問題なし、寝るのもオッケー。微妙な角度&プラスティックが分厚いので噛むことが出来なくてバッチリ!しかし長さ(首から鼻まで)が短いので、患部をなめようと頑張れば届いちゃうのが難点。しっかり見張りが必要。もっと長さのあるのを探したが、同じブランドで探せなかった。残念。(近所のバンジョーからのおさがり)

 

 

ホントはこれ↓がベスト(ソフトタイプ)だったんだけど、私が留守でお父さんが ”みてた”時、ちゃんとみてなかったからカジカジして壊しちゃった(-_-;) 犬って一度破壊したものは味しめてまた齧って破壊するらしいので再購入しなかった。ダメだよ、破壊する前に気を散らして止めなくちゃ💢使えないヤツだ。

 
 
獣医さんが言ってたけど、犬の鼻より突きでる長さがベストなんだそう。だから↑これがベストだったのになー



夜寝るときはコレ↓。鼻より長いので患部をなめることはできない。よって、私達の監視ができない夜中はこれで寝てもらってる。しかし水が飲めない角度なので日中は不可❌
 
 
 
コーンをしててクレートに入れないので、我が家に来て初めてクレート外で寝ている(夜のみ)。初日はどこで寝ていいかわからず、しかもコーンも邪魔で徘徊しながらあちこちゴンゴンぶつけてうるさくて、お互い長い夜だった😫
 
 
3日目くらいから慣れたのか、ほとんどはリビングのこのベッドで寝て、私達のベッドルームと行ったり来たりしてる。朝オットが起きるとこのベッドにいるそうだ。この2,3日ほど、毎朝6時にベッドルームに入ってきて、身体ブルブルブル~~って振って大きな音出して私達を起こすようになった。今朝は5時にやってきたのでシカトしてたら自分のベッド↑に戻って二度寝してたらしい。
 
 
 
裏庭を走り回れないのが不憫だな。
 
 
 
 
キッチンで観ていられるときはコーン外してあげてる。なんかユニコーン🦄みたい。
 
 
 
長い脚🐩
 
今日は大雨で外はオシッコにしか行けない...
 
 
 
つまんなくてぐっすり😴 
 
 

はちきれんばかりのお腹、happy 4th and WB scheme continues...

 
36週目の娘のはちきれんばかりのお腹💦💦ここまでくると『早く出したい...』とかいうけど、経験者としては『お腹の中に入っているうちが華、やれることは今の内にやっておくに限るよ』
 
ってことで、独立記念日の日曜は、彼女たちは実家にやってきた。フリーフードだよね、『お母さんたちなにやるの?』ってやって来たよ。私もやること満載なので、日曜は外グリルでソーセージね。でも、アメリカンなチープなホットドッグじゃなくて、ちゃんとしたドイツっぽいBratwurst
で。ドイツのオーセンティックなポテトサラダも作った。娘ちゃんにはズッキーニとかの野菜もね。私はコーンといっしょに。
 
 
デザートは凝りましたよ。ウィンブルドンに因んでイギリスの夏のデザート、Eton messですわ。 メレンゲ、イチゴ、そしてクリームを合わせたさわやかなデザート。
 
 
ウチにはカスターシュガーがなくて、キビ砂糖しかないからメレンゲがこんないろになっちゃったけど味は一緒よ。
 
 
イチゴピュレを前夜に作っておいて、メレンゲは当日焼いた。久しぶりに焼いたから調理時間を忘れてたけど、ウチのオーブンだと2時間かかった (;゚Д゚)
 
 
超美味しかった!!!
 
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次男君は友達家族とアパラチアへ行ってた。家族が大きな家をレンタルしてくれて、子供達6人を招待してくれてた。山は涼しかったらしい。そうだよねー、クーパーが回復して、9月辺りには遊びに行きたいな~。
 
 
次男のドローンで撮影。画像がすこぶる良かった。
 
 
 
 
可哀そうに。人間の都合で去勢させられて、ほんとかたじけない(-_-;) 
 
 
昨日はバンジョーが裏庭を通りかかってクーパーはしっぽ振って大はしゃぎ。
ごめん、でも遊べないのよ。。。

 
去年の独立記念日にはすでに生まれていたクーパーちゃん。今年は初めてウチで迎えたんだけど、案の定、この子は花火大丈夫だわ。普段から雷⚡にもへっちゃらなので大丈夫だとは思ってたけどね。おそらく、キッチンのど真ん中で育ったからでしょう、あらゆるノイズに無頓着。
 


 
 
 

 
 
 
 
 

GO Danmark ⚽️

Way to go!!!!


EURO ⚽️の事です


デンマークの快進撃が止まらない!!!


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土曜の朝は自分のテニス🎾、帰ってきて急いでロジャー@Wimbledon観て、途中で長男から電話入って、彼はスポーツバーで盛り上がってたわ。デンマーク人🇩🇰って結構散らばっていろんなとこに住んでるんだね。


次はウクライナかイングランドだって。