sunset diary -88ページ目

誰が為に海へゆく…

クーパー🐶の為に海へゆく、の巻










我が家に来て1年ちょっと、もっと早くに来たかったのにコロナの所為と、5月のガソリン⛽️Chaosで海へ来れなかった。夏は暑くて無理だし、満を持してやっと来れた。


この州のビーチは…




って事で9/30に来た。明日、10/1からは日中でもビーチに連れて行って良い。


車での2時間ちょっとの道のりは、道中一回トイレ休憩を入れたんだけど、クーパー🐶は車の中は全然問題ないんだけど(車大好き)、高速道路のレストエリアのドッグパークではなかなか落ち着かず、オシッコさせるのに一苦労した。


ビーチではairbnb なんだけど、近場でのオシッコもコマンドをしつこく言わないとしなかったし、ウンチもすぐしなくてちょっと手こずった。


ま、こんなもんでしょう。


レンタルした家は小さくて綺麗でちょうどいいサイズ。あまり大きいと🐶落ち着かないだろうし。




歩いていけるところでディナー。他にもゴールデンレトリバーや、ハスキーとポメラニアンのミックス犬🐕とかいたけど、どの犬もちゃんと飼い主の椅子の下で伏せしてた。


クーパー🐶は終盤こそ疲れてやっと伏せしたけど、ずーっと立ったり座ったり忙しかった。それでも他の犬に向かって吠えなかったのは偉かった。


食事中、同じDoodleを飼ってるってオーナーがクーパーに寄ってきていい子いい子した時もちゃんと座ってたし、小さな女の子がお母さんと寄ってきて「can I pet him?」って聞いてきた時もちゃんと座って大人しく撫でてもらってた。


すごい進歩!!!感動!!!😭😭😭


これ皆さん、パブリックに連れてきてる犬はフレンドリーって思ってるのかもね。つまり、私たち飼い主はこれをちゃんと肝に銘じてないとね。できなきゃ連れ出すなって事だと思う。


クーパーはまだまだまだまだ躾がなってないんだけど、実践しない事には前へ進めない。人間なら小学2年生って感じ?


躾もロクにしないでうちの子可愛いでしょ?ってバカ親(失礼) もいるけど、人間の子供も犬も同じだなって思う。悪いのは子供でも犬でもない、親なんだよなって感じる今日この頃。



パブリックに、しかも慣れた近所でなく、全く新しい土地に犬を連れて行くのは勇気も居るけど、クーパーを信じて明日も実践頑張ろう。



犬の躾って大変だけど楽しい。信頼関係、打てば響くところがたまらなく可愛い。





おやすみね😪🤤😵😴


明日もいろんな新しい経験しようね💕





summer weather continues

カテゴリーがアメリカだけど、南部はまだ夏日が続いてます。湿度は幸い落ちたけど、まだまだ焼ける暑さ💥


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今日は朝から私も夫も忙しかったからクーパーはドギーデイケアへ🐕🐩🐕‍🦺🦮🐶


さっきお迎え行ったら「ちょっと車で待っててくださいね。プールデイだったからビチャビチャなんで少し乾かしてから連れて行きます〜」と。


確かに今日は暑かった。あちゃークーパー大丈夫だったかね?



ものすごくお疲れの様子。さらにうちに着いたら隣の家のOlie🐶が前庭でクーパーの帰りをお待ちかね😅まずはオシッコして、ウンチして、それから一目さんにOlieの元へ🐩🏃‍♂️


お尻の嗅ぎ合い&ちょっとタグ(取っ組み合い?)したらくるっと後ろ回って


🐩「もういいです、部屋に入りたい」って限界らしい。




伸びて放心状態😆





no good deed goes unpunished

正直者は馬鹿を見るって意味合い?

 

 

オットは稀な血液型で、18歳の頃から定期的に献血をしていた。19歳の誕生日なんて、家でお祝いをしている最中に病院から『これから献血にきてくれないか?』って電話があったほどで、あちらも誕生日って分かっていたから、病院に到着したらちいさなケーキにロウソクをさしてまっていてくれそうな(笑)献血後はもちろん赤ワインを貰ったらしい。さすが北欧。

 

独身時代にサウジアラビアで仕事してたんだけど、その時の献血ではなんと金貨をもらったそうだ。これまた、さすが中東。

 

日本ではトマトジュースで飲めなかったと(爆)がっかりでこれも日本だな。

 

で、ドイツでは献血ができなかった。なぜなら30代前半はアスピリンを服用してたからと、その後は狂牛病の期間にイギリスで仕事してたから。その後、アメリカに渡ってきても、ずーっと狂牛病の疑いで献血ができなかった。で、その後すっかり忘れていたんだけど、先日私が近所に献血車が来ているのを目にして彼にその旨伝えたらすぐさますっ飛んでいった。

 

それが先週の土曜の出来事。因みに、今回の献血後にはやはり、コーラを貰ったそうだ。オット、超がっかり(苦笑)
 

翌日、なんと肘から指先までがマヒしてしまった。看護師の友達曰く、『あ、それはきっと針が神経触っちゃったのね』と。夕方からは激痛が走り、寝るのも困難だった。翌々日は幸いにして年に一度の健康診断の予約が入っていたらから病院に駆けつけると、やはり神経を痛めたか、ばい菌が入ったかのどちらかだろうということで、抗生剤とステロイド(prednisone)を貰って帰って来た。

 

ばい菌がはいったかもってどこの国の話よ?うわぁぁぁΣ(・□・;)

 

というか、おそらく神経が傷つけられたって事でしょう。5日目の昨日はやっと指の感覚が戻ってきて、残るは手首の痛みだけが残っているだけらしい。まだぎゅっと握るのはムリ。

 

普段なら利き腕でない逆の左を差し出すのに、その日は献血車内の席が右腕からの献血用しか開いてなかったらしく、左腕席の空きを待つのがいやだったのがあだになったワケで。

 

18歳から献血しててこんな事は初めての経験。アメリカだからか????

 

友達曰く、『今はそもそも看護師不足だから、どんな人が献血行為をしているか分かったもんじゃない。その献血車、どこの?もしかしたら、痛い思いした貴重な血液もしっかり保存されてないかもね』とも言われた。

 

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オットは本当は月曜から2泊で1年半ぶりの出張に出向く予定だったが、医者に『飛行機はダメ』と言われてキャンセルに。仕事のメールも右手が使えないので、『右手が不自由なので返信が遅れます。急ぎの場合は電話してください』って社内一斉メールをしたら大騒ぎになったらしい(爆)この人、どんなことがあっても弱音を吐かない人で有名だから。

 

私がテニスの友達にその旨を伝えたら、奥さんから旦那さんへ話がいきわたり、皆さんからオットへ直にテキストもはいった。そして皆さん口々に、

 

No good deed goes unpanished と。ほんと、良いことしてお仕置きを受けた感じ。

 

でもオットは懲りていない。

 

次はちゃんと左腕で献血するそうだ。

 

 

 

 

 

 

 



 

 

とばっちりを受けるのはいつも子供と犬

テニ友のTがこの夏、離婚に踏み切った。すでに家も売って折半し、引っ越しも済ませてた。

 

彼女は州政府機関でバリバリ働いていた弁護士なんだけど、今年初めの政権交代の茶番劇で職場から解雇されていた。詳しくは書けないけど、彼女は特殊な弁護士でoverqualified (高学歴過ぎ)なため、今までの様な職はみつからず、当時の50%の給料と労働時間の仕事で今は手を打っている。旦那さんはパラリーガルだったけど、奥さんの方が働くから彼が主夫をしながら家にいた人で、昔ウチの次男がテニスしてた頃はよくカープールしてたから知ってるけど、ちょっと変わった人だった。長女は隣の州の有名大学に通う2年生で、次女は今年が高校最後の歳、これからまだまだ二人ともお金が掛かる。

 

そんな彼ら、Tが解雇された辺りから夫婦仲が一気に険悪になって行った。前からギクシャクしてたけど、経済的な心配が加わったことでストレスが倍増。ことあるごとに言い争い、二人とも家から仕事してるし時間もあるから悪いスパイラルにどんどん落ちて行った。


 

結局のところ彼女が働き頭だったから、健康保険もいまだに夫が彼女の扶養になっているし、家も売って折半しないといけないし、Tの収入は減ったのに、長女の大学費用も払ってる。幸い彼女の父親も弁護士だからいろいろと知恵を貸してくれてはいるが、『自分が弁護士なのに離婚の弁護士を雇うなんてばかなことはしたくない』ってことで、今が踏ん張りどころらしい。

 

彼女は家を売り、すぐ傍に借家を見つけて2週間前に引っ越した。次女の高校があと1年だから彼女に転校をさせたくないし、来年になったら一人暮らしになるからその時にどこに住むかは考えると。賢い選択だ。

 

で、次なる問題は犬だ。T曰く、

 

『J(元夫)が欲しくて飼った犬なのに、いままでグルーミングから医療費からもちろんすべて私もちだった。なのでコレを期に犬は彼に託すことにした。これ以上私のストレスを増やしたくなかったから。でも、Jは今アパート暮らしをしてて、これから職探しもしないといけない。もちろん犬の散歩もロクにしてないらしいし、留守番ばかりさせている気がする。つまり私にそうやって罪悪感を与えて引き取ってもらおうと思っている節がある。気が狂いそう』と言ってる傍から泣き出しちゃったほど。彼女、気持ちがいっぱいいっぱいなのが良くわかる。

 

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そこで一瞬思った、ウチにララ(彼女の犬、ラブラドゥードゥル)を受け入れられないかと。彼女を助けるというより、ララを助けてあげたいと思った。でも思いとどまった。クーパーがまだまだ若すぎてとてもじゃないけどもう一匹をいま受け入れるなんてムリ。来年からは孫ちゃんも預かることになりそうだし、第一オットが今は猛反対してる。多頭飼いはまだまだ先の話だ。Tは『フォスターしてくれるだけで十分。医療費もグルーミングもこちらで持つから!』というので、来年になってもしクーパーが落ち着いたらララを迎え入れたいと本気で思ってる。

 

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離婚で犠牲になるのは人間の子供と犬なんだなって切なくなった。

 

 

 

 

 

 

 

中に誰か入ってるの?

キミは言ってることがわかってるの?




音は消してあるんだけど、私がクーパーに話しかけるといつもこうやって首をかしげて耳を傾けている対応をする。

 

中に誰か入ってるの?(爆) 

本当は毛皮を着たロボットなんじゃないかとおもうほど。

 

可愛いなぁ