sunset diary -86ページ目

It worked out-まずは1ステップクリアー

日曜の🐶x👩ドッグシッターとの面通し(Meet &Greet)
 
私は朝からテニス🎾だったので、実家に週末戻ってた次男とオットと一緒に行ってもらった。シッターのサンディには『私ではなく、オットがいきます。大丈夫、彼もれっきとしたDoggy dad ですから何でも質問してください!』って伝えておいた。
 
なんとこの人、ウチのサブディビジョンに住んでて、もしクーパーが逃げ出したら一人(匹)で家まで帰ってこれるくらいの距離!初めは奥さんが始めたアルバイトのつもりが、需要が高いし、どうせなら質の高いデイケアを目指したいってんで、ご夫婦共同作業でドッグシッターにコミットし始めたらしい。今はRoverのアプリを使って仕事してるけど、来年には個人でビジネスを始めるべく、あれこれ進めている段階らしい。
 
すばらしい人みつけちゃって他の人に教えたくない(笑)
 
ってことで、半信半疑のオットと次男だったけど、犬Loverなご夫婦にすっかり感動して帰って来た。この日はほかのお泊りの犬(ベイリー♀)が居たんだけど、『ベイリーの飼い主も他の犬(クーパー)が来ることに異議ないらしい』とのことで、この日はクーパーが他の犬と仲良くやれるかってことも見極めるべく、あれこれテストしたらしい。ちゃんと彼らがその様子をビデオにとって私に送ってくれた。
 
 
 
相変わらず、クーパーって走る時は飛び跳ねてる。旦那さんが『脚が長いし飛び跳ねる姿はまるで鹿のようだ』って笑っていたそうだ。そうなんですよ、クーパーはムダに飛び跳ねるんだよね。
 
とにかく、これからいつでもこのお宅にお邪魔することをOKしてもらって一安心。逆に我が家に寄ってくれて、クーパーを散歩に連れ出してくれるサービスもしてくれる。11月末まで彼女の家でのお泊りはできないけど、お泊り保育ももう予約入れといた。来週は、午前中だけ4時間ほど彼女のところにお世話になるのもお手つきして置いた。
 
犬が若いうち、とくにクーパーみたいにエネルギーが有り余ってる犬はできるだけいろんな人や犬と交わることが大切だから、ここを見つけられてほんとにラッキーだ。サイズ🐶が規定外だけど受け入れてくれて、サンディに感謝です。
 
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今日の午後は日差しが強かった。バルコニーの上からみたら、暑いの苦手なクーパーがどこにもいなくて一瞬焦ったんだけど、真下にいたわ💦
 
ほんのちょっとの日陰(;^_^A

 
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もっと向こうの方へ行けば日影があるのに、ココがいいの。なぜならば、ここにいれば隣のOlieがオシッコにでてきた時にすぐ確認できるから(笑)
 
 
ずーっとここで友達の出まち(爆)
 
ご苦労様でした
 
 
 
 
 
 

ドッグシッターサイトに登録してみた(Rover)

車大好きなクーパー。
 
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クーパー1歳4か月。いままで試したことがないのがボーディング、日本ではドッグホテルっていうのかな?犬を預かってもらう事をこちらではボーディングっていうけど、ウチが利用している獣医さんはデイケアとボーディングもやってる。しつけクラスに通ったときのトレーナーさんにデイケアはとてもbeneficialって言われて利用し始めて、いまはその良さを毎回噛みしめてているんだけど、ボーディングには今まで踏み切れていないでいる。
 
獣医の所のボーディングのシステムは、夜7時から翌朝7時までは個々のクレートのなかで過ごすらしい。クーパーは大型犬用のクレートだから動き回れるスペースがあるし、万が一排泄したくなったら端っこでできるように溝があるんだと。うーん、この経験でそもそも同じ場所のデイケアに行きたくなくなったら元も子もないので、このボーディングは利用できないな。悩ましい。。。
 
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先日、長男が『ママたち、来月辺りそろそろ飛行機で旅行にでもいったら?僕がクーパーの面倒見てあげるから』って言ってくれて、さっさと飛行機やらホテルやら決めたんだけど、はてさて、長男にクーパーの面倒が見れるんだろうかって、後から沸々と心配になってきた。
 
長男は在宅の仕事だから確かに実家に戻ってきてクーパーの面倒見ながらってのは可能なんだけど、どちらかというと、次男の方がクーパーとツーカーの仲だから次男に帰ってきてもらいたいんだよね。結局、次男が試験Weekではないので、実家に戻ってクーパーのシッターをしてくれることにはなったんだけど。
 
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あれこれ迷っていた時、友達から『ウチはRoverを使い始めたの。ほら、ウチはジャーマンシェパードでしょ、家族以外の人が家に来たら大騒ぎになっちゃうから今まで頼んだことないんだけど、Roverだと個人宅で引き取って面倒見てくれるから問題ないのよ。犬って自分のテリトリー(家)だと守ろうとして吠えるけど、他人の家に入ると借りてきた猫状態になるからOKみたいよ。いままで3回お願いしたけど問題なかったって。だからSchatzも利用してみたら?』と教えてもらった。
 
 
 
噂には聞いてたけどね、周りに利用した人いないから知らなかったんだけど、初めて生の声をきいて、先ずは登録してみることに。いつも子供達に帰ってきてもらうのもなんだしね、あと3年くらいしたらクーパーも落ち着くだろうから、そしたら娘の所にでも預かってもらうとして、あと2,3年をどうにか乗り切らないとね。
 

で、これがなかなかいい人いないんですわ(汗)ほとんどは、

 
1.私はウチで仕事してるので面倒見れます。しかしアパート住まいなのでドッグパークに行きます
2.庭があるので放し飼いにできます。しかし、家の中ではクレートに入れることもあります。夜はクレートです
って人がほとんど。
 
そもそも仕事してて犬を面倒見ますって大型犬はむりなんじゃないの?というか、クーパーみたい活発な犬はこういうところはまだ無理だろうね。
 
と、諦めかけたとき、なんと奇跡の人を探し当ててしまった。
 
『私達(夫婦)は今までずーっと犬を2匹飼っていたんだけど、彼らが亡くなってからは新しい犬を飼う事をやめました。それ以来、フォスターしているんですけど、この度Roverに登録しました。私はリタイアしている空の巣の夫婦なので、あなたの犬も私の犬の様に可愛がることを保証します…』って感じのプロフィールに目が止まった。
 
私は55lbsのGoldendoodleで検索かけてたんだけど、この人が面倒見るのは40lbsの中型犬までって事で初めは検索に引っかからなかった。でも、地図で近い人…って検索かけたら引っかかったので、ダメ元で彼女にその旨メッセージを入れたら、Doodleなら大型犬でも面倒見れますって嬉しい返事が帰って来た。
 
しかし、やっぱり人気なんだよねこの人。11月末まで予約一杯で、その最初の開きの日にクーパーを入れてもらった。その日は特に必要ないんだけど、まず一泊でお試ししてみようという事で。そしてその前に、今週末はmeet&greetってことで、彼女の家にクーパーとお邪魔して、面倒見れるかどうか見極めてもらうことになってる。
 
うわ~~ん、クーパーちゃん、ちゃんと良い子にできるかな???
 
 

 
 
 

息子たちがまたテニスを始めたらしい

次男が今週20歳になった。
 
アメリカではフツーな年齢だな、21歳にならないと公にはお酒飲めないし。それでも今年は彼が生まれてから初めて家族以外の人と誕生日を祝ったってことが大人になったなーって感じ。今回は家族皆がバラバラにそれぞれ次男に電話して祝っただけ。その代りこの週末は実家に帰ってきてて、今日は地元の友達が通ってる大学の寮に遊びにいってて、泊ってくるらしい。飲んだら帰って来るなって事で。
 
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次男の1歳の誕生日の写真を探したけど見つからない。だから2歳の誕生日の写真を(苦笑)しかも、家族と一緒の写真がこれまたなくて、友達家族の家にケーキ持って押し掛けたときの写真しかないという。
 
2歳の誕生日当日、オットは皆と朝食を取ったあとに出張に出かけて行ったのを覚えてる。で、クラウディア(友達)が、ウチも旦那がいないからSchatziと〇〇(次男)とで遊びに来なよ~ってことで行ったんだ。
 
 
 
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そんな次男君。大学2年目は順調な滑り出しらしい。成績は自分でメンテしてるから詳しくは知らないけど、やっと難しくなってきてチャレンジが楽しいと。来年のインターンシップへ向けて根回しも始めたらしい。来月はモデルUNの大会(?)がアトランタであるから遠征もするらしい。
 
遠征と言えば、なんと次男はカレッジ・テニスチームの補欠として毎日練習してる。大学の男子テニスシーズンはまだ始まらないので練習ばかりだけど、週に4日はチーム練習に参加し、週末はサーブや壁打ちで自主練やってるんだと。
 
 
去年の彼は、パンデミックのせいでクラブもソーシャルも、寮生活もない大学一年生を過ごしたので、今年はあれこれクラブに手を出していて、テニスはソーシャルレベルのクラブ(STCとする)に登録していた。お気楽テニスをし始めて2週ほど経ったある日、カレッジチームの関係者がSTCにやってきて、『去年はトラベルチームのトライアウトが出来なかったので、今年はSophomore(2年生)が欠落していてメンバーが足りない。よって補欠として3人必要なんだけど、キミたちトライアウトしてみないか?』とオファーをだした。
 
次男は”まぁ物は試しでやってみるか”って試合してみたら、なんとタイブレで勝ってしまって、まんまとトラベルチームの補欠3人の内の一人になってしまったと(爆)本人、後でちょっと後悔したらしい(;^_^A
 
しかし、もっと焦っているのはオット(;^_^A 
 
2週間前に次男が週末ちょっと帰って来たんだけど、お父さんとシングルスしたらフルセットのマッチタイブレで次男が負けてた。オット曰く、「かなり危なかった。1stは僕が6-4で取ったけど、2ndでヤツは挽回してきて6-1で楽勝しちゃって、だけど10ptタイブレはヤツのメンタルが崩れて僕が勝てただけ。サーブが良くなったし、武器のバックハンドが更に安定してて驚いた。次は絶対僕が負ける』と。
 
てなわけで、次男の大学2年目はメジャーを難しくしたのと、テニス部補欠というポジションで一気に忙しくなったらしい。この補欠、来年度はチャレンジ出来て、頑張ればレギュラーに上がれることもあり得ると。しかしそこは次男坊、『そうなるともっと忙しくなっちゃうからレギュラーは目指さないよ。僕が大学行った目的はテニスじゃないし』と。
 
こういう考え方長男とそっくり!!!(笑)
 
そしてその長男。
 
何と彼も21歳以上30歳未満の男女テニスサークルってのを探しちゃって、週一でテニスを始めたらしい。こちらは初めっからソーシャル目的だから、テニスの後は皆でビアガーデンに流れるってのがお決まりらしい。ここでいい出会いがあるといいね~
 
ということで、テニスと同時にサッカー(長男)も水泳(次男)もやってた息子たちだが、細く長く一生できるテニスをさせてほんと良かった。一生の宝だね。
 
今度のサンクスギビングは家族対抗ダブルス合戦になる模様。
 
いまから楽しみ!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 

散歩日和な毎日

 

この写真でクッションを作ろうと思ってます(;^_^A あぁ可愛い(^^; 
 
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いつものように、NCの秋は突然やってきた。朝は暖房が入ってる。因みにウチは25℃以上になったらクーラーが入り、暖房は22℃設定。


 
私達が散歩するのは8時ごろだから、すでに10度+にはなってるし、お日様もでてるからほんとに気持ちの良い毎日。時間があればいくらでも歩いていたいくらい。これから益々クーパーの好きな季節だな。
 
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平日、夜ご飯が終わると、オットはクーパーを連れて二人で近所のビールだけを提供するドッグ・バー(犬ウェルカムのバー)にいそいそ車で出かけてく。クーパーの社会性訓練の為でもあるけど、ずーっと仕事してるオットのささやかな息抜きでもある。大体は小一時間で帰ってくる。
 
この間の土曜は、『Schatziも一緒に来る?』って誘われたので、めんどくせーって思ったけど、エンプティーネスターですからね、一緒に行ったわ。午前中、私はテニスで留守だったし、クーパーがどうやってバーで過ごしているか見てみたかったし。
 
外で飲んでたんだけど、雨がじゃんじゃん降って来たので中へ。ここは手作りのドッグトリート(おやつ)も売ってるので、もちろん購入。
 
ちゃんと座って待ってて可愛い。この後姿が♡
 
 
 
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先週前半はまたオットが出張だったので、クーパーは平日2日ほどデイケアに行ってもらった。8時過ぎにドロップオフしにいき、午後は2時か4時過ぎにお迎えに行くんだけど、ほんとに楽しいらしく、朝駐車場に着くと目がキラキラ&しっぽ振り振り(笑)
 
 
そしてお迎え後はこの通り、車の後部座席で寝落ち(^^;)
 
 
 
デイケア様さまです。
 
 
 

やめられない止まらない

今日で秋のテニスリーグも終わった。

 

秋は3つのチームに入ってたけど、週に3回試合があるときもあり、1回しかない時もあった。まぁコンスタントに週1~2くらいで試合して、水曜は1時間半のスーパーレッスン(中級レベルの戦略重視のクリニック。8人限定)に行き、試合の回数によっては誰かとお楽しみダブルスも入れてたから、週に4~5回はテニスしていたことになる。これより少ないと調子悪くなって(筋肉が落ちて)怪我しそう。

 

更年期が入って来たので、お決まりで月一でガクっと体調悪くして3日はグダグダするけど、それを抜かせばカイロプラクティクとピラティスのおかげか、足腰はまだ使える。いつ仕事してるんですか?ってはなし(笑)

 

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今年の3月から試合を定期的に初めて、最近やっと手ごたえを感じるようになった。何が進歩したのか、それはsolidに戦えるようになったこと。無鉄砲にただ打ち返すのでなく、相手のボールやクセを見極めて、苦手なところをコンスタントに叩くようになったことも大きな進歩。

 

秋はダブルスばかりやってたんだけど、夏のシングルスリーグの成果か、ちゃんと振り切ってラリーもできるし、浅く返って来たボールはさっさとアングルかけて処理するってタイミングも分かってきた。これなんだ、コーチが言ってた「あらゆる球に慣れることが大事」ってやつは。

 

春リーグではとにかく試合慣れしてないからあがっちゃってミスして、ワケわかんないウチにゲームオーバーって事が多かったけど、夏ごろからは勝っても負けてもとにかくマッチタイブレには持ち込めるようになった。

 

これも初めのウチは1セット先取してから2セット目落としてマッチタイブレで8-10とかで負けてたけど、秋リーグではマッチタイブレで巻き返すことが出来るようになったのが大きな収穫。これには戦略クラスでのタイブレの戦い方のシミュレーションをしてるって事も大きいな。

 

3週間前の試合は忘れられない…

 

この試合のパートナーはエイミーだった。今期は何度か彼女と組んで勝ち越してる。

1stセットはタイブレで7-6で取り、2セット目は5-7で落とした。これでまたマッチタイブレに突入だ。ここで私が初っ端ダブルフォルトした。すでに2時間経過してたし、久しぶりにやっちゃってかなり焦った。するとエイミーが、

 

「Schatzi落ち着いて、あなたならできる。あなたが緊張してるのは分かる。私も緊張してる。でも相手も絶対緊張してるはず、皆同じよ。だからここは絶対踏ん張ろう。Don't forget, one point at a time/ 一点ずつって事を忘れずにね」

 

これ、つい忘れちゃうんだよね。以前ヴィーナス・ウィリアムズも言ってた。焦ってきたら特に一点ずつ集中して折りたたむように点を重ねるってことが大事なのだよ。

 

結果、この試合はマッチタイブレでなんと11-9で勝利した。ウォームアップも入れて、9:30-12:15までの2時間45分の長丁場!!!コレはほんとにきつい試合だった。私もエイミーもテンポが速い、二人で平行になってどんどん攻めるハイリスクなプレーが好きなんだけど、この日の相手は2バックベースラインを初めっから決めてて、こちらの強打もペースを変えて返球してミスをどんどん誘ってくる。2セット目を落とした敗因はコレ。相手が鋭い角度で圧してくるんじゃなくて、力を吸収してこちらに仕事をさせる嫌なパターンなんだな。エイミーも途中で何度も「あーくそーーー!こういうの大っ嫌い!つまらないプレーで頭にくる!!!どうやって打開したらいいのかわからない!」って、なんどか地団太踏んでた。でも彼女は頭の良い人だから、そういいながらもいろいろアナライズしていた。結果、

 

「とにかく下がってダラダラベースラインでボールを拾うのはやめよう。アレやってたら今日は絶対負ける。私達はアグレッシブが好きなんだからこのまま私たちのテニスで行こう。とにかく前に出たら絶対後ろに下がらない事。並行で(二人少しずれて平行に並び、ベースラインにいる相手2人をどんどん圧すプレーで)行こう。そしてアングルで射止める。負けるならやりたいことやって負けよう!」 I love it!

 

ってことで、この日は捨て身で戦ってギリギリ勝てた。

 

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昨日は私がイニシアチブを取らないといけないペアだった。パートナーは背の高いダイアン。彼女はまだ試合経験浅いし、そもそも技術が初級の上って感じ。だけど度胸はある。自信過剰でもある。1ゲーム取るとつい先走りしちゃうタイプ。1stセットは6-3でこちらが先取したんだけど、そしたらダイアンが浮かれ始めた。集中力が途切れてきて、彼女が無理して取らなくてよいボールに手を出すようになった。そしてどんどん焦りだし、案の定2セットめを3-6で落とした。ここで彼女が完全に焦っちゃってナーバスになって聞く耳持たなくなっちゃった(汗)

 

こうなるとどんどんミスるから、相手に付け込まれてダイアンのミスのオンパレード。私がどうにかして彼女にボールが行かないようにしたけど、彼女はどうしても自分がボールを取って挽回したいって気持ちが勝っちゃって墓穴どんどん掘って4-10のマッチタイブレで負け。

 

彼女の焦りはしょうがない。だからこうやって試合するんだもん。いろんなタイプの人とプレーすることによって自分のしたいプレーが確立してくるんであって、彼女はもっと視野を広げられるように、基礎練習と場慣れが必要なんだと思った。頑固そうだから無理だろうけど(爆)

 

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今日の試合のペアはジャネット。彼女は私より断然場数を踏んでるプレーヤー。昨日のダイアンの焦りの様なことはない。つまり、今日は私が彼女の脚をひっぱらないプレーをしなければいけない。昨日のまずかった点を踏まえて、とにかく1ポイント、1ゲーム、1セットって折りたたむようなプレーをして6-2、6-2で勝てた。

 

スコア自体は楽勝っぽいけどどっこい、何度も危ない場面はあった。今日は昨日と何が違ったのかって、大事なポイントを抑えて、相手にモメンタムシフトを許さなかったことが勝因。今日はお互いがゲームを理解できて、1セット取っても安心しないでどんどん攻めれたことが強かった。こちらが40-15の時は思い切ったプレーをして、ポイントを取れたら1ゲームゲットだし、ポイント落しても40-30で貯金があるから次を確実に採ればいいってことが実践できたのが強かった。

 

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クラブ内でいろんな人と練習感覚でダブルスするのも大事なんだけど、公式試合での収穫はほんとに多い。2021のプレーヤー個々の試合の統計グラフをオンラインで観れるんだけど、8月からの私はWin が増えている=プレーが良くなっているってのが一目瞭然で興味深い。勝ったってことは自分のプレーが相手よりまさっていたってことでしょ?でも、それはいつも理想の形で勝てているとは限らず、エイミーとの試合の様に、歯を食いしばってラリーやロブにも耐えて、そこからじっくり攻めていくって、理想からは程遠い苦しい試合の時もあったわけで。

 

これがテニス中毒になる理由なんだよね。負けたら次は同じことを繰り返さない、理想ばかりでは勝てない、プランAがダメならBだって試す事が楽しくてしょうがないんだ。

 

ってことで、どうしようか迷ってたけど、冬のリーグもやることにした。冬季は2チームに登録。期間は年末2週間を抜かして11月から2月いっぱいの間。さて、今年の冬は寒いのか暖冬なのか。何はともあれ、せっかくつかんだ試合でのプレー感覚を逃したくないから転がり続けることにした。

 

 

行けるとこまで行こうじゃないか!!!