ウチの感謝祭2021
ケジメのパーティ
甘くみるなよ scenic road
なんとオット、ケイタイ入力で無理やりルートを変えたときにテキトーに進行方向にPin📌を立てたらしく、それがなんと行き止まりに立ってたって言う!
ばかかこいつ???
青い道がscenic road なのに、思いっきり外れて違う海岸に向かってる!しかも行き止まりの辺りは崖だっつーの!!!![]()
ヤツにルート入力をすべて任せてその後に確認しなかった私が行けないんだ。ほらね、だからあいつを信じちゃいけないんだってば。
しかしこの日の私は偉かった。だてにこの人と32年一緒にいるわけじゃない。この時私ががみがみ言ったら私の負け。奴もキレて居直るに違いない。なので、ここから私は黙った。とにかくここから脱出しなくちゃだから。ここでケンカしたらあと5日もこの人と一緒でそれこそ地獄だし。
さっきやっとの思いで降りてきた急こう配のでこぼこ坂道を今度は登らなくちゃいけない。ここでヤツを苛立たせたらマズい。ここで一緒に死ねないよ
ここは人も車も居ないし、電波もねーー‼️
すんごい急な上り坂の前に、オットは一度車から出て、どうやって踏破できるか作戦を立ててた。それくらいヤツも真剣。
それほど凄いとこだった。とてもじゃないけど、ケイタイで動画とるとか、さすがの私でも思いつかなかった。祈るだけで精いっぱい![]()
オットは運転上手いから心配してなかったけど、とにかく穴に落ちたりアクセルをゆるめたら後ろに落ちていくしかないってわかってたから必死でしたよ、ヤツもワタシも。しっかり登り切ったときの安堵感といったらないわ。あれは凄かった。
その後はしばらくとにかく感覚で走って、電波が通じてちゃんとしたScenic road に戻った時の安堵感と言ったらあなた、感無量🤣アスファルトだし、他の車が通ったー!!!
初日にこんなバカなことしたから、後の5日間がフツー過ぎて物足りなかったって言う。でもさすがのオットももうあの通りには行きたくないっていってたわ。
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検索したらこの通りのYoutubeがあったけど、これは逆から走ってて、しかも私たちが迷い込んだ横道は入ってない。けど、まぁ道が細くなっていくジャングルはちゃんと映ってた。そうなんだ、あの酷い横道にさえ入らななければなんてことないワイルドな道で楽しめたのになー
左は崖っぷち、右は張り出した岩盤。これも怖いな😨
こういうとこ、長野にもあったよ。同じくウチのオットの運転で、子供達も後ろに乗ってて山の上の温泉に行こうと走ってたらこんな感じだった。あれも私は子供達に普通を装って、心の中でfxxx, Fxxx
!!!って叫んでた😆
生きてたから言える笑い話。
もう一人の友達も南アフリカ、ケープタウンにもこんなところあるって言ってた。世界には結構どこにでもこんなとこあるんだね。
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因みに、大冒険のあとにこの話をリゾートのバーであった人と話してたら、『先週、そのあたりをハイキングしてたカップルで旦那さんの方が落ちて亡くなったんだよ』と。
自然はこえ~~~~シャレになんないじゃーん![]()
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ダブルス沼
今週末は毎年恒例、クラブ内のトーナメントがある。一年経つの早いな〜
今年はオットとのミックスダブルスと、ホリーとの女ダブにも登録した。オットも毎年恒例のペアとの男ダブにもでる。
先週末は旅行から戻ったばかりだけど、他に2人来てもらってホリーとのダブルスを試してみた。相手のエイミーとは火曜に一緒に試合もあるので丁度良い練習ができた。
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プレー後、週末の私たちの試合ではどうするべきか聞いてみるとエイミーにはズバリ、『Schatzi、1stは酷かったわね』と。すると、もう一人のティナが、
『Schatziはkiller backhandがある。だけど、あれは試合の序盤で使うものではない。まだ相手との攻防に慣れていない段階で使うとミスするだけ。私達はあなたのバックハンドの制度が上がってくると手が付けられないの知ってるからスクランブルして調子に乗らせないようにしてたのよ(笑)ほら、2セット目ではバンバン決まってきたじゃない?だから、あれは慣れてくるまで使うものではない。序盤では我慢しなさい』と。
エイミーも、『とにかく序盤は我慢しなさい。私達のレベルは直ぐにギアをあげると空回りするだけ。フリーポイントを相手にあげちゃうと間違ったメッセージ送って取り返すのが大変になるからね』 - 確かに。
私とホリーへあらゆる指摘をしてくれた。『あなた達は二人してmover (動くの好き)だから、とにかく相手も動かしなさい』と。いかに相手の得意とすることを封印できるかがカギですな。
Communication を忘れずにだな。
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火曜はそのエイミーとのダブルスの試合@Awayだった。結果、マッチタイブレで負け。はぁ~
相手は格上でもなかったのに、堅実なプレーしてくる、私達が苦手とする人たちだった。1stは最後でブレイクされて4-6で落とした。2ndは
とにかく相手を圧して、相手をよく動かした。相手ペアの一人(Val)はこの夏に対戦したことがある人で、彼女は私がネット際さばきが苦手なことを覚えていて、必ず私を責めてきた。
私だってね、この3か月でネット際怖くなくなったからね、この日は半分以上対処できたわよ。代わりに、彼女が後ろに下がってる時は強くベースラインギリギリに打ち込んだり、前へ出てきたらバックハンド側の足元を絶対狙った。エイミーとも『とにかく弱い方のValを叩こう」って作戦。
ダブルスってこうやってその場で対応してゲームを作り上げていくのが楽しいね!(←すごい進歩)
そして2ndは最後にブレイク出来て7-5で取った。が、マッチタイブレはダメだった。3-0で出だしは良かったんだけどねー、途中にミスがどんどーんとでちゃって、結局10-5で time is up
次だ次っ!
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昨日水曜はstrategy clinic だった。忘れないうちに書いておこう
・ この日のお題はベースラインでのラリーが続いている時のネットパーソンのお仕事。常に動いて絶対立ち止まらない
・ それには今日、どんどん飛び込んで感覚をつかむこと。こればっかりは失敗して自分でタイミングを掴むしかない
・ ベースライン同士の攻防が続いている時はムリにカットしに行こうとしない。パートナーが打ったボールが相手側のミドルコートに近くなったその時が「カットに入る相図」。絶対にコミットして飛び込むこと。
・ ダブルスでのサービスゲームの時は、サーバーではなく、ネット際の人がクウォーターバック(ブレイン)になる事。常にペアとコミュニケーションとって、サーブをなるべくセンターに入れてもらい、リターンが来たら真っ先に飛び込んでカットする。
・ サービスゲームの時は相手の出方を待つのではなく、相手前衛より先にこちらが手を打つこと。躊躇するな。例えミスしたとしても、相手に強力なメッセージを送ることができるから。
昨日ダブルス歴の長いメアリーも来てて、彼女とボール拾いながら話したけど、『こうやって練習してchoreography(振り付け)を覚え、試合では振り付けを improvise (即興でアレンジ)するもの』って言われて唸ったね。
うーーーん、ダブルスって深い!
ずぶずぶとダブルス沼にハマっていく感じ。。。
明日からのトーナメントも楽しむぞ
私達ではなく、次男が罹ってたってオチ


















