sunset diary -83ページ目

ウチの感謝祭2021

感謝祭の日の午前中は息子二人vsオットと私のダブルスで。毎年恒例家族対抗で、いつもは私が家で料理してて参加できなかったんだけど、今年は娘の家でディナーなので、今年はママがダブルス参加。
 
 
もちろん年の功で私とオットのシニアペアが勝ちました💪相変わらず次男の弱いメンタルを叩いての勝利だったんだけど(例・次男がサーブの時にプレッシャーをかけるのが◎)、あの子もだてに大学でテニスやってないわ、サーブが向上してた。スキルもメンタルも相変わらず長男の方が上だけど、次男もメンタルさえ克服すればいい線いくんじゃないなかな
 
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前日の水曜日の午後は娘の所に行って鴨の下準備。ウチは未だにターキーは食べません、自分達では作らない。よって、今年も鴨x🦆🦆。お婿ちゃんが『僕も自分で作りたいから教えて』っていうんで、伝授しに行ってきた。デンマーク流の鴨の詰め物は「ドライプルーン、リンゴ、たまねぎ」。これらを鴨から切り取った脂のみで炒めて塩コショウして鴨に詰めて、縛って閉じてから塩をたっぷり刷り込んでドライブラインして翌日まで冷蔵庫で寝かせる。
 
当日朝から2羽で5時間くらいの焼き時間かな。この家のオーブン使ったことないから、お婿ちゃんと私とでたまにフェイスタイムして指示出し。ちょっと焦げてたけど、しっかり脂が落ちてパリッとして、安定の『First time luck🤞 」って感じ。グレイビーを焼き汁使っての作り方も教えたので、今後はいつでもお婿ちゃんが作ってくれるでしょう。
 
ウチは娘じゃなくてオトコ達が料理するんだよね…、まぁいいけど🤷‍♀️🤷‍♀️
 
 
 

 
相変わらず私は飲むのに一生懸命だったからお皿の写真撮るの忘れちゃった。↑は娘ちゃんのお皿。サイドディッシュはすべて娘ちゃんが作ったそうだ。あのお嬢も成長したねぇ。。。
 
 
デザートは私担当。って分かってたのに、作るのすっかり忘れてて、当日テニスから帰ってきて慌てて焼いたわ。ほんとはフラン作ってきてね~って言われてたけど冷やす時間なかったので。すいませんねぇ
 
 
 

 
クーパーも一緒に行きました。良い子にその辺で寝てました。でも、まだ赤ちゃんにペロペロしちゃうから油断ならないんだよねー。これ、目下の課題。


 

 
夜になって、クーパーがテーブルの下で電池切れになってからは、あかちゃんの自由時間。Tummy Time 、うつぶせ時間ですよ~~
 
 
 
女の子って感じ。可愛い💕💕

 
 
来週で生後4か月だそうな!人んちの子の成長は早いな~~
 
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娘達がクリスマスカードを作るから写真撮ってって言うんで撮ってたら、クーパーが Photobomb してきた(爆)爆笑爆笑爆笑
 
 
これ、合成写真みたいで可愛い!ってんで、このまま使うらしい
 

 
今年も無事に家族みんなで感謝祭を過ごせました。普段はクーパー中心の生活してるけど、赤ちゃんが家族に加わったことにも感謝です。望んでも赤ちゃんが出来ない人もいるのに、フツーにしてて妊娠して、ぽろっと健康な赤ちゃんを産むことが出来て、娘もこれらを当たり前と思わず、しっかり日々に感謝して生きていってもらいたい。
 
ほんと、望むものはモノではなく、家族の健康だけです。
 
 
 
 

ケジメのパーティ

終わった!義理は果たした!これで2021はいつ終わってもいい!!!
 
旅行中に私とオットの誕生日だったので、帰ってきてすぐの週末に誕生日パーティ@我が家で執り行った。何事も一気に波に乗ってやっちまった方が気がラクだし。これは旅行中、オットがリラックスしてる時にさらっと打ち明けた。この人、人を呼ぶとなるとテンパっちゃってあちこち片しはじめて忙しくなっちゃうから、それを見ているこっちが疲れちゃうんでね、『あ、そういえば、帰ったら翌日はウチでパーティだからね、キミは何もやらないでいいから』って伝えてお終い。Big deal じゃないからって事で。
 
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旅行から帰ってきたら、家の中のあちこちにデコレーションがしてあった。娘が赤ちゃんと一緒に我が家にきて、冷蔵庫に食べ物や誕生日プレゼントなども運んでおいてくれてあった。ありがとうね~~
 
 

 

 
私は今年もやらないでいいや~って思ってたんだけど、またまた近所の人が『ねぇねぇ、今年のあなた達の誕生日はどうするの?またウチでやる?』って言ってきてくれて、去年はそれでも数人だし、外ポーチでやってお終いだったけど、今年はそんなわけにいかないし。このパンデミック中に我が家に一度も人を呼ばなかったので(クーパーいるから)、今年はどーんとやることにした。でも、疲れちゃうからケータリングで。ご贔屓にしてるレストランに注文して置いて、当日パーティー前にオットに取りに行ってもらった。
 
 
私が用意したのはドリンクバーと、チーズボードなどのみ。ビールはガレージに小さな冷蔵庫を買ったので、そっちに冷やしておいた。今回はデザートもすべて買ってきたし、お金掛ったけどストレスフリーで良かった。もう大人だけの集まりだしね、美味しいものを少しだけ食べて、あとはアルコールがあればいいのだよ。ラクになったわ。
 
 
 
プレゼントをたくさんもらったので、今回はオット自らサンキューカードを書かせた。
 
 
 
 
 
 
はぁ、これで義理果たしたって感じ。肩の荷が下りた。パンデミック前は我が家でしょっちゅう集まっていたけど、パンデミックだしクーパーがやってきたしってことで、この1年半はいつも呼ばれてばっかりだったのが気になってたのだ。
 
で、きっとオットがまだクーパーの事気にしそうだから、今回はなんと娘達に預かってもらうことに。でも、家にきたみんなもクーパーを触りたいから、パーティーがひと段落した10時頃に連れて帰ってきてもらった。
 
クーパー、ここで大興奮!!!『ここ僕の家なのになんで僕がパーティーに呼ばれてないの???』って感じでまぁ大変。知ってる人ばかりで、なんで彼らが僕の家にいるの???って、大騒ぎで、案の定、うれションしちゃったし...笑い泣き
 
しばらくしたら落ち着いたので、みんなも「ほら~~、クーパー大丈夫じゃない、もうこれでいつでもひと呼べるって!」って言われたけど、どうだろね。
 
とにかく、終わってほっとした!あと10年くらいやらないでいいわ。
 


 
 

甘くみるなよ scenic road

旅にはいろんなアドベンチャーが付き物だ。街では街の、ネイチャーではネイチャーのちょっとしたドキドキってのがあるけど、ウチはネイチャーをとると必ずなにかある。
 
今回はいい加減モータースポーツは止めて、シュノーケルとかビーチでばちゃばちゃとか、年相応な楽しみを予定していた。
 
レンタカーはジープを事前に空港に手配しておいた。いざ車に乗って空港を出て気づいたけど、ヴァージンアイランド、アメリカ領なのに左側ドライブなのね!
 
ここでオット、大いにワクワクチューだって、外国に来たって感じがするから。ここでいやな予感はしていた🤔
 
当日はホテルの周りを散策したり、飲んだり、おとなしくゆっくりしていたんだけど、翌日はホテルであった人におススメされた Rainbow Beach方面に行ってみることに。
 
オットがGoogle mapに入力すると ふつーにした↓の様に最短距離が出てきた。けど、オットはこれじゃつまんないからScenic road (景色の良い道)で行きたい、せっかくジープだしさと言ってきた。それは一理ある。

ここで同意しちゃった自分をあとで恨んだね。
 
 

 

 


Scenic road はこんな↓かんじで山道を通って左側の海岸線にでる感じ。

 

 

ここでオットの大きなケイタイのナビを使う事にしたので、彼にナビの入力を任せたのも間違いだった。それくらいできると思ったの。←私は普段彼のナビを一切信じてないのに魔が刺したえーん
 
 
 
Scenic road に入って結構高いところにきたころは途中で車から降りて写真を撮る余裕があったけど、その内どんどんワイルドになってきて、道幅が狭くなり、明らかにしばらく誰も走行してなかっただろう道に入って行った。もちろん対向車も後ろからも一台も車とは出くわさなかった。
 
 
 
podhole (溝)なんてもんじゃなくて、クレーターが蛇腹になって続いているの。↑のこれはまだマシ。だって、左右にまだ通れる幅があるし平だから。この後、どんどん道幅が狭くなって、それこそ片側2輪走行になったところもあって、そうなると私はドアにぴったし寄りかかり、左からはオットが落ちてきそうに斜めで近かった。。。横にひっくりかえるか?って場面に何度も直面した。それでもいつかこの道が抜けるだろう、もうすぐだろうと我慢してた。するとだ、ナビが…
 
Make a U-turn  Make a U-turn というではないか!?
 

 

なんとオット、ケイタイ入力で無理やりルートを変えたときにテキトーに進行方向にPin📌を立てたらしく、それがなんと行き止まりに立ってたって言う!

 

ばかかこいつ???



 

 

青い道がscenic road なのに、思いっきり外れて違う海岸に向かってる!しかも行き止まりの辺りは崖だっつーの!!!滝汗


ヤツにルート入力をすべて任せてその後に確認しなかった私が行けないんだ。ほらね、だからあいつを信じちゃいけないんだってば。

 

しかしこの日の私は偉かった。だてにこの人と32年一緒にいるわけじゃない。この時私ががみがみ言ったら私の負け。奴もキレて居直るに違いない。なので、ここから私は黙った。とにかくここから脱出しなくちゃだから。ここでケンカしたらあと5日もこの人と一緒でそれこそ地獄だし。

 

さっきやっとの思いで降りてきた急こう配のでこぼこ坂道を今度は登らなくちゃいけない。ここでヤツを苛立たせたらマズい。ここで一緒に死ねないよガーンここは人も車も居ないし、電波もねーー‼️


すんごい急な上り坂の前に、オットは一度車から出て、どうやって踏破できるか作戦を立ててた。それくらいヤツも真剣。

 

それほど凄いとこだった。とてもじゃないけど、ケイタイで動画とるとか、さすがの私でも思いつかなかった。祈るだけで精いっぱい笑い泣き

 

オットは運転上手いから心配してなかったけど、とにかく穴に落ちたりアクセルをゆるめたら後ろに落ちていくしかないってわかってたから必死でしたよ、ヤツもワタシも。しっかり登り切ったときの安堵感といったらないわ。あれは凄かった。

 

その後はしばらくとにかく感覚で走って、電波が通じてちゃんとしたScenic road に戻った時の安堵感と言ったらあなた、感無量🤣アスファルトだし、他の車が通ったー!!!


 

初日にこんなバカなことしたから、後の5日間がフツー過ぎて物足りなかったって言う。でもさすがのオットももうあの通りには行きたくないっていってたわ。

 

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検索したらこの通りのYoutubeがあったけど、これは逆から走ってて、しかも私たちが迷い込んだ横道は入ってない。けど、まぁ道が細くなっていくジャングルはちゃんと映ってた。そうなんだ、あの酷い横道にさえ入らななければなんてことないワイルドな道で楽しめたのになー


 

 

 あと20年後もこのままなんだろうな、この島。そうであってほしい。

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先日、ともだちとこの話をしてたら、彼女も似たような経験をしたと@マウイ島はハワイ。まだケイタイでナビを使う前の、アナログな地図を広げて走ってた頃の話。ウチみたいに『やっぱり島だからScenic road っで海岸線走ろう』って、軽く選んだらしい。彼女は高所恐怖症だからほんとに死ぬかと思ったと。後から地元の人に聞いたら『Death highway 』っていうと知らされたと。ここよ!って後でYoutube送られてきた。
 

 

 

左は崖っぷち、右は張り出した岩盤。これも怖いな😨

 

こういうとこ、長野にもあったよ。同じくウチのオットの運転で、子供達も後ろに乗ってて山の上の温泉に行こうと走ってたらこんな感じだった。あれも私は子供達に普通を装って、心の中でfxxx, Fxxx

!!!って叫んでた😆


生きてたから言える笑い話。

 

もう一人の友達も南アフリカ、ケープタウンにもこんなところあるって言ってた。世界には結構どこにでもこんなとこあるんだね。

 

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因みに、大冒険のあとにこの話をリゾートのバーであった人と話してたら、『先週、そのあたりをハイキングしてたカップルで旦那さんの方が落ちて亡くなったんだよ』と。

 

 

自然はこえ~~~~シャレになんないじゃーんガーンガーンガーン




 

 

 
 

ダブルス沼

今週末は毎年恒例、クラブ内のトーナメントがある。一年経つの早いな〜

 

今年はオットとのミックスダブルスと、ホリーとの女ダブにも登録した。オットも毎年恒例のペアとの男ダブにもでる。

 

先週末は旅行から戻ったばかりだけど、他に2人来てもらってホリーとのダブルスを試してみた。相手のエイミーとは火曜に一緒に試合もあるので丁度良い練習ができた。

 

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プレー後、週末の私たちの試合ではどうするべきか聞いてみるとエイミーにはズバリ、『Schatzi、1stは酷かったわね』と。すると、もう一人のティナが、

 

『Schatziはkiller backhandがある。だけど、あれは試合の序盤で使うものではない。まだ相手との攻防に慣れていない段階で使うとミスするだけ。私達はあなたのバックハンドの制度が上がってくると手が付けられないの知ってるからスクランブルして調子に乗らせないようにしてたのよ(笑)ほら、2セット目ではバンバン決まってきたじゃない?だから、あれは慣れてくるまで使うものではない。序盤では我慢しなさい』と。

 

エイミーも、『とにかく序盤は我慢しなさい。私達のレベルは直ぐにギアをあげると空回りするだけ。フリーポイントを相手にあげちゃうと間違ったメッセージ送って取り返すのが大変になるからね』 - 確かに。

 

私とホリーへあらゆる指摘をしてくれた。『あなた達は二人してmover (動くの好き)だから、とにかく相手も動かしなさい』と。いかに相手の得意とすることを封印できるかがカギですな。

 

Communication を忘れずにだな。

 

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火曜はそのエイミーとのダブルスの試合@Awayだった。結果、マッチタイブレで負け。はぁ~

 

相手は格上でもなかったのに、堅実なプレーしてくる、私達が苦手とする人たちだった。1stは最後でブレイクされて4-6で落とした。2ndは

とにかく相手を圧して、相手をよく動かした。相手ペアの一人(Val)はこの夏に対戦したことがある人で、彼女は私がネット際さばきが苦手なことを覚えていて、必ず私を責めてきた。

 

私だってね、この3か月でネット際怖くなくなったからね、この日は半分以上対処できたわよ。代わりに、彼女が後ろに下がってる時は強くベースラインギリギリに打ち込んだり、前へ出てきたらバックハンド側の足元を絶対狙った。エイミーとも『とにかく弱い方のValを叩こう」って作戦。

 

ダブルスってこうやってその場で対応してゲームを作り上げていくのが楽しいね!(←すごい進歩)

 

そして2ndは最後にブレイク出来て7-5で取った。が、マッチタイブレはダメだった。3-0で出だしは良かったんだけどねー、途中にミスがどんどーんとでちゃって、結局10-5で time is up

 

次だ次っ!

 

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昨日水曜はstrategy clinic だった。忘れないうちに書いておこう

 

・ この日のお題はベースラインでのラリーが続いている時のネットパーソンのお仕事。常に動いて絶対立ち止まらない

・ それには今日、どんどん飛び込んで感覚をつかむこと。こればっかりは失敗して自分でタイミングを掴むしかない

・ ベースライン同士の攻防が続いている時はムリにカットしに行こうとしない。パートナーが打ったボールが相手側のミドルコートに近くなったその時が「カットに入る相図」。絶対にコミットして飛び込むこと。

・ ダブルスでのサービスゲームの時は、サーバーではなく、ネット際の人がクウォーターバック(ブレイン)になる事。常にペアとコミュニケーションとって、サーブをなるべくセンターに入れてもらい、リターンが来たら真っ先に飛び込んでカットする。

・ サービスゲームの時は相手の出方を待つのではなく、相手前衛より先にこちらが手を打つこと。躊躇するな。例えミスしたとしても、相手に強力なメッセージを送ることができるから。

 

 

昨日ダブルス歴の長いメアリーも来てて、彼女とボール拾いながら話したけど、『こうやって練習してchoreography(振り付け)を覚え、試合では振り付けを improvise (即興でアレンジ)するもの』って言われて唸ったね。

 

うーーーん、ダブルスって深い!

 

ずぶずぶとダブルス沼にハマっていく感じ。。。

 

明日からのトーナメントも楽しむぞ

 

 

 

 

私達ではなく、次男が罹ってたってオチ

旅行前にはいろいろと片づけなくちゃいけないことがあった。
 
テニス、仕事、家族の事、自分のこと、ソーシャルなどなど。
 
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旅行中は次男が実家に戻ってリモートで授業受けながらクーパーの面倒を見てくれることになっていた。
 
彼には、『Costcoの冷凍餃子ちゃんと買っておいてね』って言われてたけど(彼は会員カード持ってないから)、それ以外は家やクーパーの事(獣医やルーティンすべて)を熟知してる子だからなにも心配してなかった。彼に丸投げしてた。
 
彼は金曜の授業のあとに実家に戻って来ることになってたのに、午前中に彼から電話が入った。
 
『I have a bad news 僕、コロナ陽性だって!実家に帰るにあたって昨日検査してたんだ。ってことで家には帰れません。あと30分で荷物まとめて隔離棟に移らないといけないんだ」と。
 
ナヌ?! はい、足元救われました。
 
旅行に行く当事者のオットと私じゃなくて、ドッグシッターしてくれるハズの次男がコロナに罹っちゃったっていう🤷‍♀️
 
 

 

ぼく、ひとりで留守番はできません。クーパーピンチ!!!
 
 
一番早かったのは次男のルームメイトのお母さん。私の友達でもあるんだけど、彼女から即電話がかかってきて、『クーパーの面倒は誰がみるの?私かマイク(旦那さん)が散歩に行ったり面倒見れるわよ!』って言ってくれたけど、やはりクーパーは誰かがフルタイムで面倒見てくれないとダメな年齢なんだよね。5日間もなんてムリっすよ。
 
ドッグシッターのサンディは12月末までブッキングされてて無理ってのは知ってたから、獣医さんのところのボーディング(連泊)もチラッと考えた。でもなー、あそこは12時間近くクレートの中で過ごすんだよね。これもムリだな。
 
娘のところも考えた。けどなー、あそこは赤ちゃんと、リモートで一日中仕事してるお婿さんがいるから娘がテンパっちゃってかわいそうだからこれもムリだな...
 
こうなると一気に旅行行く気失せちゃって、オットに「ねぇ、キャンセルしようよ。こんなギリギリで犬の世話する人見つけるなんてストレスで嫌だわ』と提案した。しかしだ、オットはどうしても行きたい。ってことで、彼が長男に直接電話して交渉しはじめた。
 
結局、彼が3日間実家に来てくれることになった。あと2日間は娘達がどうにかしてくれるって言ってくれたらしい。
 
うーん。私はどうしても最後の2日間がひっかかる。
 
この時点でもう金曜の夕方。シッターさんにダメもとでテキストを入れてみた。『予定がいっぱなのは知ってます。急なんだけど、来週の水曜から金曜までの2泊、クーパーをボーディングさせてくれませんでしょうか?なんなら、日中のデイケアだけでも助かるんですけど...』と。そしたらなんと!『OMG!ちょうどその2日間のキャンセルが出たのよ!だからクーパー引き受けられますよ!』と返事が来たではないか!こうなるとケイタイでやりとりするのが面倒なので、ここからは直接電話で話を付けたんだけど、彼女には感謝してもしきれないって感じ。というか、
 
クーパー、持ってるオトコだな👼
 
いままでもいろいろと恵まれてるクーパーちゃんだけど、ほんとこの子、恵まれた星の元に生まれてる。オットなんて、『銀のスプーン咥えて生まれてきた犬だ」とかいつも言ってるし(欧州ではこういう表現使いますね)。あれこれ恵まれてるし、間一髪のところでいつも救われるんだよね、クーパーって。
 
ということで、安心して旅行に行けましたって話。
 
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あ、コロナ陽性だった次男ですが、大学の隔離棟に10日間いて、その間は学食からデリバリーで食事が届いたのと、友達が差し入れしててくれたらしい。彼は検査を受ける前になんとなく風邪の症状があって、『実家に帰ったらお姉ちゃんちにも行くだろうから、念のために検査したんだ』そう。さすが、気が利く男だ。
 
恐らくハロウィンパーティで貰ってきたんだろうと。なので、友達皆にいって彼らにも検査させたらしい。で、みごとにみなが陰性で、次男だけが陽性だったって言う。きっと知らない子が陽性だったんだろうね。こうやってコロナは広がっていくんだけど、若者は症状がゆるいんだよね。次男はお姉ちゃんと赤ちゃんの為に検査したから分かったものの、そうじゃなきゃ検査しないでどんどんばらまいてただろうね。
 
やっかいなウイルスですな。
 
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とにかくだ、来週のサンクスギビング前には長男も検査してから帰省するようにお触れを出してある。
 
娘はやっと乳腺炎が落ち着いたから先週1回目のワクチン打ったらしいけど、まだまだ3か月の孫ちゃんは打てないからね。周りが責任もって守ってあげないとね。
 
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ってなわけで、旅行行くギリギリまでいろいろあって落ち着かなかった。
 
こんなものですね、旅に出るっていろいろ障害物がでてくるもんです