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Gulbis vs. Murray

OMG! Gulbis,うまい!

彼、すっごくセンス抜群だし、テクニックもぴか一。おまけにエンターテイナー性も備えてる。去年のこの場での対ロディック戦はすごかったものね!しかし、なかなか上位に上がれないのは、

真剣さが足りないから!

と、さっきマッケンローが言ってました。プレーを観てると、なんか人を馬鹿にした態度を見せるときがあるし(ボールを追わないとか)、心の葛藤が丸見え!女版、マルティナ・ヒンギスみたい(笑)

なんか、彼ってもしや…昔のロジャーみたいなのかも。

彼みたいのがつき物が落ちると怖そうだなぁ。

グルビス、丸くなってくれ!そしたら明日のナンバー1に慣れるかもよ!

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すごかったね~、めろんぱんさん!疲れたよ。

この2人の死闘、中身の濃いストレートでマレーが勝ちました。

寝ます。

US OPEN’09 2日目

思いつきですすめていたNYC行き、ポシャリました。

飛行機、観戦チケットは見通しが立ちましたが、高をくくっていたホテル、こっちが崩れまして…。Arthur Ashe Stadiumの最寄空港、La Guardiaの直ぐ横にあるホテルは、満室でした。そこからスタジアムまで歩いていけるらしく、よって、

満室!

潔く諦めようと思います。来年はちゃんと用意してみるつもりです。皆様、お騒がせしました。


さて気を取り直して2日目。今日の見所はこの2人、

まさをさん好みのErnest Gulbis対、めろんぱんさんに嫌われてる(笑)アンディ・マレー。

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        グルビス                         マレー(この写真どぉ?めろんぱんさん・笑)

また夜9時辺りからは始まるだろうから、今日はヒマですね。明日に備えて、あれこれやっておこう。あ、昼間にジョコの試合があるけど、どうするかね…。

雨降ってTV観戦♪

今日は一日中雨なので、月曜午後の一連のテニス(娘→次男→私)はすべてキャンセル~~~♪

途中、長男が帰ってきたので調子狂っちゃったけど、USオープンの日は、一日中TVが生中継してますよ。すごいなぁ、アメリカ…。そんなに観てる人、いるんだろか?

一日中の放送とはいえ、すべてのコートをまんべんなくカバーした放送なので、ロジャーだけの観戦ができないのが難点。個々の試合は、夜中に再放送らしい。録画の予想がたたなくて困るなぁ…。

DirectTVというTVサーバーーがあるが、ここに加入いすると、テニスは1画面に6つのコートがでてくるんだって!フレンチ・オープンの時に考えたんだけど、未だに変更してない!来年までに変えるかな。Directの方が、月々の支払いも安いけど、ディッシュを取り付けないといけないのよね。あれって、すっごく天気の荒れるNCではどうなんだろう?ドイツではディッシュだったけど、ベタ雪が降ったときは、TVが映らなかったからね…。(今はケーブルです)

     ☆       ☆       ☆

夕方、次男を連れてやっと靴を買いに行きました。また足が大きくなったようで、テニスと普通の学校に行く靴の二足を買いました。普段はフリップ・フロップ(ビーチサンダル)だけど、一応学校にはこれは禁止。ちゃんとつま先の隠れた靴を履くことになってます。今日も娘と話したけど、ここの国民って、老若男女問わず、だれもが一年中フリップ・フロップで生活しているみたい。格好もいたってルーズでポニーテール。そこいくと、欧州の学生はおしゃれだな、とつくづく思う。

そして靴と洋服、これはアメリカ安いですね~。おもしろい一点ものとかは見かけないけど、チェーン店のものは、本当に安い。買い物が趣味だという子供が多いのも頷ける。(※我が家は違いますよ)

今現在、夜の9時半。女子シングルスのセリーナ(ウィリアムズ)戦の2セット目。なかなか終わらない気配だけど、解説が『この試合の後にある男子(ロディック)戦はとっても不利だ!これは論議されるべき事態だわね!』と力説してる。確かに、10時過ぎからの試合なんて、100%の力が出せるんだろうか?ボクシングじゃないんだからねぇ…。



US Open 2009

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いよいよ始まりました、グランドスラム・シーズンの〆、テニスの祭典US OPEN!

明日、月曜のお昼頃からいよいよ本選の始まりで、午後1時過ぎからは我らがロジャーの初戦です。

ユニフォームは、何気に去年と似てますね…。写真観て、去年のかと思った…。

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いいなぁ、この女の子…。ロジャーとHigh fiveしてるよ…。あぁ、都会に住みたいなぁ~(私&次男の声)

ところで、今日になって夫のホテルのRewards card(マイレージの様なもの)に、かなりのポイントが溜まっているのが発覚!年内に使わないと、ポイントをかなり捨てる事になるらしい。そこで私はひらめき!US OPENの会場近辺のホテルを調べてみると、夫婦と息子一人、計3人が楽勝で泊まれるらしい!

次は飛行機だけど、まぁこれは安いチケットはいくらでも取れるとして、問題はチケットだ。

ロジャーが決勝まで残るとすると、9月13日のチケット。でね、すごいのがその値段。な、なんと…

$90から$4,500まで、ピンきり!!

…$4,500(汗)。これは一番良い席ですね。コート中間の来賓席の周辺で、いささか残っていました、$4,500だけど(しつこい)$90だと、かなり上。これじゃナマのボールは見えないだろうから、モニター観戦か…。

ちょっと他の日を探してみようと思うけど、ロジャーが観れないんじゃしょうがないし、チケットにお金が掛かりすぎたら嫌だし…。

ネットと格闘してみるか。

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いいね、和んだ2人。アンディはホントによくがんばったシーズンだね。決勝はまたこの2人でもいいなぁ~。

なんだか、考えただけで鳥肌モノだ。早く始まらないかなぁ~

娘にとってショックだった日本

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2週間、3週間と、それぞれの我が家滞在を楽しんでドイツに帰っていった子供の友達。皆、いい思い出が出来てよかったね~。友達もウチの子も、実りのある夏がおくれたようで、お母さんはこれからゆっくりさせてもらいますよ(苦笑)

さて、来客に追われてすっかり過去の事になっていた日本里帰り。さすがに5週間もいると、いろいろな事がありました。あちこち行って、あれこれ食べて、それはそれは忙しい日々を送っていました。里帰り中は、いつもいく喫茶店があるように、いつもいくレストランもあります。すし屋も同じです。兄の友人のご両親が切り盛りしているおすし屋さんです。毎回里帰りすると寄るのですが、ここであることがありました…。それは…

鯨の料理が出されたこと!

お店の人が気を利かせて『せっかく日本に来たんだから、これ食べて!』と、ポンッとテーブルに置かれたのです。私、どうしようかと気が動転してしまいました。だって、だって…、

娘は日本とノルウェーの捕鯨に大反対だから~!(涙)

それまで↑にある写真やハマグリなどに舌鼓を打ちながら、写真もバチバチ撮っていたのに、娘が私に「コレ、なに?」と、クジラと言われたのが聞き取れず、聞き返してきました。…ド、ド、ドどうしよう・・・!?と、引きつる私(泣)

これね、クジラなんだって。その一言で、彼女の顔から笑顔が一瞬消えました。状況を察した兄と母とお店の人々。彼らに娘の考えを一応掻い摘んで説明しましたが、職人さんも、『クジラは日本の文化だからねぇ。知らない国が流行の様にウダウダいうのを間に受けちゃいけないよぉ~』と、たしなめられました。娘はそれ以上彼らと論議をする気がないし、クジラちゃんを目の前に叩きつけられた事で、その日はそれから一気に食欲が下降 ↓↓↓。かなりショックだったようです。間違ってもクジラの写真は撮りませんでした…(苦笑)←このヘンに、ショックの片鱗が感じられます…。

彼女、環境保護や自然科学にかなり興味があり(このへん、さすがドイツ育ち・苦笑)今期の選択科目でも、カレッジクラス(AP)の環境自然科学(Environmental science)を取り、海の生態や水質汚染をテーマに、夏休み中にエッセイに取り組んでいたほどでした…。で、クジラ(苦笑)

ドイツにいた頃、捕鯨の事で家族で論議したことがありました(学校の授業で散々日本を非難したそうです)。夫は北欧人、クジラは食べないけど、お隣のノルウェーはするので、その辺の感覚はユルユル。私は学校給食でのクジラのから揚げ大好き人間でしたので、言う権利はありませんでしたが、

『他に食べ物は幾らでもあるんだから、わざわざクジラを捕獲しなくてもいいよね。でも、昔ながらの捕鯨を止めたくないっていう猟師さんもいるからね。ノルウェーも同じで、昔からやっていた事を、他の国が止めろ止めろっていうのはどうかと思うね。例えばグリーンピースのやり方って、その事実だけを取り上げてメディアを利用するよね。若者の正義感をあおって頭ごなし、力ずくってやり方は、ママは好きではないな』

と言った覚えがあります。嫌なのなら力ずくで押さえ込む方法より、代替方を提案するとか、もっと賢い方法があるはず、と今回も言いました。若者って事実しか受け入れる余地がないから、今回のおすし屋さんの意見は彼女にとって、いい参考になったと思います。だって、このおじさんはいい人なんだもん(笑)クジラと生きてきたんだから、いきなり『お前は間違っている!』って言われてもこまるもんね~。サラっとこの場は逃げ切りました。

あとで母が、『これが肌で感じる異文化学習ってモノなのよね』とボソリ。頭がガチガチの娘には、いろいろと経験してもらって、やわらかい環境オタクのお姉さんになってもらいたい、と母は切に願います…(苦笑)