Salt / Johnny English / Tourlist
この夏の劇場公開を見逃してしまったSalt。最近、場末の$1映画館にて公開されたので、観にいってきました。痛快活劇らしいので、ハラハラドキドキしていたら、ポップコーンの匂いも古い椅子の匂いも気にならないか思って。
内容は、the Bourne Identity の女版…といった感じですね。アクションも満載だし、アンジーは美しいし、新しいヒーロー(ヒロイン)誕生といった感じで、続編もきっと出てくるのだろうと思いました。
強いて言うなら、『アンジー、走るの苦手?』走り方がノッソリノッソリしてて、ちょっと彼女の唯一の欠点発見といった感じでした。あまりに不自然で、びっくりしたほど。
そして、この映画を観終わって帰りの車の中で、なぜか他の映画が頭をよぎり、夫と馬鹿みたいに笑い転げながら家に着きました。思い出した映画とはこれ→Johnny English ミスタービーンこと、ローアン・アトキンソン主演の007のコメディ版です。これは傑作でおススメです(←誰に勧めているんだ)
よって、次の日は↓このDVDをゴソゴソと出してきて再度観ちゃいました。何度観ても笑える…
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そして、今夜はまたまたアンジー主演の、Tourlistを観てきました。
監督がドイツ人の巨人、ヘンケル・フォン・ドナースマークだっていうので、ちょっと期待していたんですが、ザ・観光客というよりも、
ザ・アンジー
という映画でした(笑)
彼女が美しいのは誰もが承知している事だし、彼女を見たら誰もが振り向くだろう…というのも分かる。しかし、これでもかぁ~と彼女にカメラの焦点を合わせて、彼女の魅力ばかり撮っていると、アンジーによる、アンジーの為のフィルム、彼女のプロモーションですか?といった映画でしたよ。彼女がなぜかイギリス人…という想定も不思議だ。もう、美しいのは分かったから(爆)
イメージチェンジしてくれないと、ちょっとお腹いっぱ~い
アンジー、トム・クルーズ化しないでね(爆)
あ、ジョーニー(イングリッシュじゃなくて・爆)・デップ。私は未だに彼の魅力がなんなのか分からない…。共演しているPaul Bettany の方に魅力を感じる私は、やはり人とズレているのかもしれない。
ステップアップか…
この夏次男のギターの先生、マットが辞めたのは、心にぽっかりと穴があいてしまった出来事で、次男はなかなかギターに向かう事が出来なかった。やっと10月に入って、
「ママ、またギターしたいなぁ」と彼が言い出すまで、かなりの時間がかかった。
そして今さっき、テニス仲間からメールが入った。
「○○(コーチ)がスクールを辞めて、他の××っていうところのヘッドコーチに栄転になるんだって!」らしい。
彼は私のコーチでもあるが、次男のプライベートのコーチでもある…。ここに越してきて、英語もままならない頃から教えてもらっているコーチも辞めちゃうのかぃ。
ドイツでは、コーチや長年勤めた先生が辞めるってことは滅多になかった。アメリカって、近所に住む友達も簡単に引っ越しちゃうし、こうやって入れ替わりが非常に激しい。
もちろん、ステップアップをするって事はめでたい事だけど、それってありかよ…とか思う。
コーチは来年早々にウチのクラブを去るらしいが、同じNCのジュニアのコーディネーターは続けるらしいので、大会では会うかもしれない…。
それにしても、次男になんていったらよいものか…orz
「ママ、またギターしたいなぁ」と彼が言い出すまで、かなりの時間がかかった。
そして今さっき、テニス仲間からメールが入った。
「○○(コーチ)がスクールを辞めて、他の××っていうところのヘッドコーチに栄転になるんだって!」らしい。
彼は私のコーチでもあるが、次男のプライベートのコーチでもある…。ここに越してきて、英語もままならない頃から教えてもらっているコーチも辞めちゃうのかぃ。
ドイツでは、コーチや長年勤めた先生が辞めるってことは滅多になかった。アメリカって、近所に住む友達も簡単に引っ越しちゃうし、こうやって入れ替わりが非常に激しい。
もちろん、ステップアップをするって事はめでたい事だけど、それってありかよ…とか思う。
コーチは来年早々にウチのクラブを去るらしいが、同じNCのジュニアのコーディネーターは続けるらしいので、大会では会うかもしれない…。
それにしても、次男になんていったらよいものか…orz
下準備完了。

そろそろジンジャーブレッドハウスの時機なので、生地を作っておきました。去年はたまたまイケアでキットを見つけたので、既製品でごまかしましたが、今年はやっぱり作ってみることに。
しかし、一昨年はすっごく苦労して生地を伸ばした…という苦い経験により、今回は夫の帰りを待つ事に(苦笑)
やっぱりこの考えは正解!早かった~
夫よ、疲れているところ、がんばらせてゴメンね。とっても早くできて楽させてもらいました~。でも、あなたもこういうこと、実は好きでしょ( ̄▽+ ̄*)
ラクしたといえば、sarahoctavianさんの所でみかけた、『飴を砕いて生地に乗せ、一緒に焼いてガラスに見立てる』というワザを頂き、これを実践してみました。そしたらホント!簡単にガラスの様になっちゃった!おどろき~。私の持っているレシピだと、ガラス部分は砂糖を溶かしてカラメル状にして…と、面倒でいつも飛ばしていました。sarahさん、ほんとに有難う~♪
2件分作ったので、明日の夕方からは次男と近所の女友達、そして監視役/ベビーシッターの娘の3人でデコレーションして遊んでもらう手はずです。他にもクッキーの生地を冷蔵庫に作って置いてあるので、親同士はでかけま~す。子供達、楽しんでね~♪
デコレーションする。
アマリリス、一気に咲いちゃって4つの頭が重たそう(汗) (※もらい物だから大きな声では言えないけど、白がよかったな。って、そもそもアマリリスの白ってあるのか?!)
我が家はクリスマスツリーは毎年生だけど、Xデーのほぼ2週間前に購入する。あまり早く買いすぎると、いくら水を下に張っても葉っぱがおちるし、色がくすんでくるからってのがその理由。今年は外気と室内の温度差が激しいので、昨日買ってガレージに数日置いて気温差に徐々に慣らして行き、週末に家に入れようかと思う。なんだか今年は大変だ。
さて、私は第一アドヴェントまでにあらゆるデコレーションを済ませるんだけど、毎年同じだから、あっという間に終わる(笑)あまり飾り立てるのは好きではないのと、出したものは必ず仕舞わなければならない(片すときが怖い)という、当たり前の事が常に頭にあり、とにかくあまり出さない(苦笑)外の電飾も、ウチはとにかく質素だ(←地味ともいう。)
ツリーが出るまではお馴染み、玄関先の一角にちょっとした飾りを。
このやなぎの枝、春先はイースターの卵がぶらさがります(爆)とにかく、さっさと飾り付けられ、さっさと撤退できる事が私のデコレーションのモットーなんだな。あと、ホコリが溜まりそうなのもダメ(苦笑)

↑のオーナメントは、初めてデンマークに行った時だから、かれこれ20年も前のものだ!ガラス細工で、手作りのものを購入。もっと大小いっぱいあったのに、どんどん割れてしまって残りはわずか(ぐすん)で、数年前に↓こんな毛糸の可愛いミニオーナメントをイケアで発見!しかも、10個入ってたったの1ユーロだった!それ以来、毎年我が家の玄関にいます。

ポインセチアは毎年白です。子供部屋にはオーソドックスな赤をおきますが、やっぱり白(クリーム色)が他の家具との相性が一番良いかと。
私のデコレーションはいつも同じでつまらないけど、家族もこの質素加減に慣れているからか、アメリカの家の物凄い数のデコレーションに驚いている(爆)
毎年おもうけど、アメリカの家はほんとすごいよ…。
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今年のクリスマスカードは、スタンプに色をちょっと入れ、子供達の写真を入れてお終い(爆)ザ・手抜き。
異文化体験フェア。
昨夜は次男の学校で、先生方が主催の「カルチャー体験フェア」なるモノがあり、もちろん我が家も行ってきた、しかもお父さん付き。先生方がそれぞれ自分が訪れたことのある国を紹介…ということで、事前にもらったパンフレットに日本とデンマークがあったことがその理由で、
『デンマークって、オランダ語を喋るんでしょ?』とかいう質問を投げかけるここアメリカにありながら、デンマークに行ったことがある人ってのは、非常に貴重なのではないかと。よって、オット自らチェックをいれることが目的だったのかと(爆)
日本に行ったことがある、もしくは住んだ事がある先生方は既に顔見知り。彼らは日本で英語教師のバイト{NOVAとか?)をしたり、家族がミリタリーだから基地に住んだ事があるなど、日本は今どき珍しくない国のようだ。私はこの先生たちのコーナーで、折り紙を教える「ホンモノ日本人ゲスト」と化していた。次男と娘も一緒に連れて行ったので、彼らもにわか講師として、シュリケンや鶴にカメラなどなど、折り紙の初歩を手ほどきしていた。
で、オットはデンマーク教室で、これまた生ゲストとして、質疑応答を受けていた、しかもこちらは父親達(笑)なぜか仕事でデンマークを訪れたって人が数人いて、ビジネスの話で盛り上がっていた。男達よ、他に話す事はないのかぃ…
以前ドイツに住んでいた時、私は夏休みに自治体主催の子供達のキャンプ週間によく借り出されていたのを思い出した。おりがみ教室と、料理教室を毎年していたんだけど、日本人と言ったらやっぱりこれよね(苦笑)始めは私のドイツ語の度胸試しとして始めたんだけど、これが結構好評で、折り紙は小学校の方でも何度か教えた事があった。
昨日も感じたが、折り紙に興味を示す子のタイプって、どの国の子も共通している。四角い紙が、折っていくウチにどんどん未知の世界に入り込んでいくって感じるのか、出来上がったときの達成感(?)の表情が皆同じだった。直ぐ諦めるタイプ、あーでもない、こーでもないと、折り紙を一生懸命何度も折り返すタイプ、性格がでるのよね、折り紙って。
ドイツで教え始めた時、始めの頃は長男と長女も参加して私の助手を務めていたけど、私がまたそういう教室を開いたって事で、村の人にも家族を紹介できる…という利点があった。アメリカ人は日本の事を結構知ってるケド、ドイツの田舎ってのは、知ろうともしない人の集まりだったから、今考えるとよくやったよな…と感慨深い(怖いもの知らずとも言う)
ドイツ人はとても好奇心旺盛だが、なかなか行動には移さない。しかし、こちらが提示したものにはグッと喰らい付き、それを徹底的に分析して自分のモノにするのはとっても得意な人たちだと思う。子供でも、私が毎年配った料理レシピをファイルして、毎年楽しみに参加してくる子供も多かった。
昨日私達が帰る頃、「Excuse me...ここから先に進めなくなっちゃったんだけど、教えてくれますか~?」と、恐る恐る駆け寄って聞きにきた男の子がいた。かわいいなぁ、こういう子にはいくらでも教えたくなっちゃう(笑)
ウチの子達は、私がいくら折り紙ができえてもちっとも尊敬してくれないし、料理だって当たり前だと思ってる┐( ̄ヘ ̄)┌
昨日は、「あ、私って日本人だったんだっけ」と、わが身を省みるにはもってこいの日だった。
私みたいな生活してると、自分が何人ってことがたまに分からなくなったりするんだけど、私はやっぱり、どう転んでも日本人だわ(笑)
『デンマークって、オランダ語を喋るんでしょ?』とかいう質問を投げかけるここアメリカにありながら、デンマークに行ったことがある人ってのは、非常に貴重なのではないかと。よって、オット自らチェックをいれることが目的だったのかと(爆)
日本に行ったことがある、もしくは住んだ事がある先生方は既に顔見知り。彼らは日本で英語教師のバイト{NOVAとか?)をしたり、家族がミリタリーだから基地に住んだ事があるなど、日本は今どき珍しくない国のようだ。私はこの先生たちのコーナーで、折り紙を教える「ホンモノ日本人ゲスト」と化していた。次男と娘も一緒に連れて行ったので、彼らもにわか講師として、シュリケンや鶴にカメラなどなど、折り紙の初歩を手ほどきしていた。
で、オットはデンマーク教室で、これまた生ゲストとして、質疑応答を受けていた、しかもこちらは父親達(笑)なぜか仕事でデンマークを訪れたって人が数人いて、ビジネスの話で盛り上がっていた。男達よ、他に話す事はないのかぃ…
以前ドイツに住んでいた時、私は夏休みに自治体主催の子供達のキャンプ週間によく借り出されていたのを思い出した。おりがみ教室と、料理教室を毎年していたんだけど、日本人と言ったらやっぱりこれよね(苦笑)始めは私のドイツ語の度胸試しとして始めたんだけど、これが結構好評で、折り紙は小学校の方でも何度か教えた事があった。
昨日も感じたが、折り紙に興味を示す子のタイプって、どの国の子も共通している。四角い紙が、折っていくウチにどんどん未知の世界に入り込んでいくって感じるのか、出来上がったときの達成感(?)の表情が皆同じだった。直ぐ諦めるタイプ、あーでもない、こーでもないと、折り紙を一生懸命何度も折り返すタイプ、性格がでるのよね、折り紙って。
ドイツで教え始めた時、始めの頃は長男と長女も参加して私の助手を務めていたけど、私がまたそういう教室を開いたって事で、村の人にも家族を紹介できる…という利点があった。アメリカ人は日本の事を結構知ってるケド、ドイツの田舎ってのは、知ろうともしない人の集まりだったから、今考えるとよくやったよな…と感慨深い(怖いもの知らずとも言う)
ドイツ人はとても好奇心旺盛だが、なかなか行動には移さない。しかし、こちらが提示したものにはグッと喰らい付き、それを徹底的に分析して自分のモノにするのはとっても得意な人たちだと思う。子供でも、私が毎年配った料理レシピをファイルして、毎年楽しみに参加してくる子供も多かった。
昨日私達が帰る頃、「Excuse me...ここから先に進めなくなっちゃったんだけど、教えてくれますか~?」と、恐る恐る駆け寄って聞きにきた男の子がいた。かわいいなぁ、こういう子にはいくらでも教えたくなっちゃう(笑)
ウチの子達は、私がいくら折り紙ができえてもちっとも尊敬してくれないし、料理だって当たり前だと思ってる┐( ̄ヘ ̄)┌
昨日は、「あ、私って日本人だったんだっけ」と、わが身を省みるにはもってこいの日だった。
私みたいな生活してると、自分が何人ってことがたまに分からなくなったりするんだけど、私はやっぱり、どう転んでも日本人だわ(笑)





