異文化体験フェア。
昨夜は次男の学校で、先生方が主催の「カルチャー体験フェア」なるモノがあり、もちろん我が家も行ってきた、しかもお父さん付き。先生方がそれぞれ自分が訪れたことのある国を紹介…ということで、事前にもらったパンフレットに日本とデンマークがあったことがその理由で、
『デンマークって、オランダ語を喋るんでしょ?』とかいう質問を投げかけるここアメリカにありながら、デンマークに行ったことがある人ってのは、非常に貴重なのではないかと。よって、オット自らチェックをいれることが目的だったのかと(爆)
日本に行ったことがある、もしくは住んだ事がある先生方は既に顔見知り。彼らは日本で英語教師のバイト{NOVAとか?)をしたり、家族がミリタリーだから基地に住んだ事があるなど、日本は今どき珍しくない国のようだ。私はこの先生たちのコーナーで、折り紙を教える「ホンモノ日本人ゲスト」と化していた。次男と娘も一緒に連れて行ったので、彼らもにわか講師として、シュリケンや鶴にカメラなどなど、折り紙の初歩を手ほどきしていた。
で、オットはデンマーク教室で、これまた生ゲストとして、質疑応答を受けていた、しかもこちらは父親達(笑)なぜか仕事でデンマークを訪れたって人が数人いて、ビジネスの話で盛り上がっていた。男達よ、他に話す事はないのかぃ…
以前ドイツに住んでいた時、私は夏休みに自治体主催の子供達のキャンプ週間によく借り出されていたのを思い出した。おりがみ教室と、料理教室を毎年していたんだけど、日本人と言ったらやっぱりこれよね(苦笑)始めは私のドイツ語の度胸試しとして始めたんだけど、これが結構好評で、折り紙は小学校の方でも何度か教えた事があった。
昨日も感じたが、折り紙に興味を示す子のタイプって、どの国の子も共通している。四角い紙が、折っていくウチにどんどん未知の世界に入り込んでいくって感じるのか、出来上がったときの達成感(?)の表情が皆同じだった。直ぐ諦めるタイプ、あーでもない、こーでもないと、折り紙を一生懸命何度も折り返すタイプ、性格がでるのよね、折り紙って。
ドイツで教え始めた時、始めの頃は長男と長女も参加して私の助手を務めていたけど、私がまたそういう教室を開いたって事で、村の人にも家族を紹介できる…という利点があった。アメリカ人は日本の事を結構知ってるケド、ドイツの田舎ってのは、知ろうともしない人の集まりだったから、今考えるとよくやったよな…と感慨深い(怖いもの知らずとも言う)
ドイツ人はとても好奇心旺盛だが、なかなか行動には移さない。しかし、こちらが提示したものにはグッと喰らい付き、それを徹底的に分析して自分のモノにするのはとっても得意な人たちだと思う。子供でも、私が毎年配った料理レシピをファイルして、毎年楽しみに参加してくる子供も多かった。
昨日私達が帰る頃、「Excuse me...ここから先に進めなくなっちゃったんだけど、教えてくれますか~?」と、恐る恐る駆け寄って聞きにきた男の子がいた。かわいいなぁ、こういう子にはいくらでも教えたくなっちゃう(笑)
ウチの子達は、私がいくら折り紙ができえてもちっとも尊敬してくれないし、料理だって当たり前だと思ってる┐( ̄ヘ ̄)┌
昨日は、「あ、私って日本人だったんだっけ」と、わが身を省みるにはもってこいの日だった。
私みたいな生活してると、自分が何人ってことがたまに分からなくなったりするんだけど、私はやっぱり、どう転んでも日本人だわ(笑)
『デンマークって、オランダ語を喋るんでしょ?』とかいう質問を投げかけるここアメリカにありながら、デンマークに行ったことがある人ってのは、非常に貴重なのではないかと。よって、オット自らチェックをいれることが目的だったのかと(爆)
日本に行ったことがある、もしくは住んだ事がある先生方は既に顔見知り。彼らは日本で英語教師のバイト{NOVAとか?)をしたり、家族がミリタリーだから基地に住んだ事があるなど、日本は今どき珍しくない国のようだ。私はこの先生たちのコーナーで、折り紙を教える「ホンモノ日本人ゲスト」と化していた。次男と娘も一緒に連れて行ったので、彼らもにわか講師として、シュリケンや鶴にカメラなどなど、折り紙の初歩を手ほどきしていた。
で、オットはデンマーク教室で、これまた生ゲストとして、質疑応答を受けていた、しかもこちらは父親達(笑)なぜか仕事でデンマークを訪れたって人が数人いて、ビジネスの話で盛り上がっていた。男達よ、他に話す事はないのかぃ…
以前ドイツに住んでいた時、私は夏休みに自治体主催の子供達のキャンプ週間によく借り出されていたのを思い出した。おりがみ教室と、料理教室を毎年していたんだけど、日本人と言ったらやっぱりこれよね(苦笑)始めは私のドイツ語の度胸試しとして始めたんだけど、これが結構好評で、折り紙は小学校の方でも何度か教えた事があった。
昨日も感じたが、折り紙に興味を示す子のタイプって、どの国の子も共通している。四角い紙が、折っていくウチにどんどん未知の世界に入り込んでいくって感じるのか、出来上がったときの達成感(?)の表情が皆同じだった。直ぐ諦めるタイプ、あーでもない、こーでもないと、折り紙を一生懸命何度も折り返すタイプ、性格がでるのよね、折り紙って。
ドイツで教え始めた時、始めの頃は長男と長女も参加して私の助手を務めていたけど、私がまたそういう教室を開いたって事で、村の人にも家族を紹介できる…という利点があった。アメリカ人は日本の事を結構知ってるケド、ドイツの田舎ってのは、知ろうともしない人の集まりだったから、今考えるとよくやったよな…と感慨深い(怖いもの知らずとも言う)
ドイツ人はとても好奇心旺盛だが、なかなか行動には移さない。しかし、こちらが提示したものにはグッと喰らい付き、それを徹底的に分析して自分のモノにするのはとっても得意な人たちだと思う。子供でも、私が毎年配った料理レシピをファイルして、毎年楽しみに参加してくる子供も多かった。
昨日私達が帰る頃、「Excuse me...ここから先に進めなくなっちゃったんだけど、教えてくれますか~?」と、恐る恐る駆け寄って聞きにきた男の子がいた。かわいいなぁ、こういう子にはいくらでも教えたくなっちゃう(笑)
ウチの子達は、私がいくら折り紙ができえてもちっとも尊敬してくれないし、料理だって当たり前だと思ってる┐( ̄ヘ ̄)┌
昨日は、「あ、私って日本人だったんだっけ」と、わが身を省みるにはもってこいの日だった。
私みたいな生活してると、自分が何人ってことがたまに分からなくなったりするんだけど、私はやっぱり、どう転んでも日本人だわ(笑)