Salt / Johnny English / Tourlist | sunset diary

Salt / Johnny English / Tourlist

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この夏の劇場公開を見逃してしまったSalt。最近、場末の$1映画館にて公開されたので、観にいってきました。痛快活劇らしいので、ハラハラドキドキしていたら、ポップコーンの匂いも古い椅子の匂いも気にならないか思って。

内容は、the Bourne Identity の女版…といった感じですね。アクションも満載だし、アンジーは美しいし、新しいヒーロー(ヒロイン)誕生といった感じで、続編もきっと出てくるのだろうと思いました。

強いて言うなら、『アンジー、走るの苦手?』走り方がノッソリノッソリしてて、ちょっと彼女の唯一の欠点発見といった感じでした。あまりに不自然で、びっくりしたほど。

そして、この映画を観終わって帰りの車の中で、なぜか他の映画が頭をよぎり、夫と馬鹿みたいに笑い転げながら家に着きました。思い出した映画とはこれ→Johnny English ミスタービーンこと、ローアン・アトキンソン主演の007のコメディ版です。これは傑作でおススメです(←誰に勧めているんだ)

よって、次の日は↓このDVDをゴソゴソと出してきて再度観ちゃいました。何度観ても笑える…




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そして、今夜はまたまたアンジー主演の、Tourlistを観てきました。

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監督がドイツ人の巨人、ヘンケル・フォン・ドナースマークだっていうので、ちょっと期待していたんですが、ザ・観光客というよりも、

ザ・アンジー

という映画でした(笑)

彼女が美しいのは誰もが承知している事だし、彼女を見たら誰もが振り向くだろう…というのも分かる。しかし、これでもかぁ~と彼女にカメラの焦点を合わせて、彼女の魅力ばかり撮っていると、アンジーによる、アンジーの為のフィルム、彼女のプロモーションですか?といった映画でしたよ。彼女がなぜかイギリス人…という想定も不思議だ。もう、美しいのは分かったから(爆)

イメージチェンジしてくれないと、ちょっとお腹いっぱ~い



アンジー、トム・クルーズ化しないでね(爆)

あ、ジョーニー(イングリッシュじゃなくて・爆)・デップ。私は未だに彼の魅力がなんなのか分からない…。共演しているPaul Bettany の方に魅力を感じる私は、やはり人とズレているのかもしれない。