sunset diary -518ページ目

Richard Marx

セレンディピティさんのご紹介していた映画で思い出した、getaway

この映画は、70年代にスティーブ・マックイーンが主演したオリジナル作品があります。90年代に入り、当時カップルだったアレック・ボールドウィンとキム・ベイシンガーがリメイクして、オリジナルの存在を知りました。

オリジナル版とリメイク版、ストーリーも登場人物も同じ設定ですが、リメイク版の方がかなりセクシー(笑)キム・ベイシンガーは絶好調でしたからね、この頃…。

キムは大好きな女優さんだったので、この映画はもちろん観ましたが、ラストに流れる曲(↓)を提供したのが、80年代に売れに売れまくったリチャード・マークス。(え?知らない?・汗)

しびれた。(*´σー`)

彼の歌はいいですよ。

五反田であったコンサート、そういえば行ったなぁ~(しみじみ)


これに決めました。

皆さん、いろいろ母の事を考えてくださって本当にありがとうございました。

飛行機の航路(時間割)は年間を通して決まっているので、滅多に変わることはありませんよね。しかし、値段はコロコロ変わります。というか、4日単位くらいで上下します。私はいつもオービッツを利用していて、先週からは毎日このサイトを覗いています。ANAの場合、週末とウイークデイとでは$1000位の差があることが分かり、母には週の真ん中に日本を発って貰うことにしました(って、私が払うわけではないですが、母は年金生活者ですからね。お金は大事)。普段は兄が母を空港に送ってくれるので週末の方がいいのでしょうが、今回は無理してもこっちにしてもらう事に決めました。ヨロシク、兄貴。

すると、成田→DC→NCがスムーズに飛べることが分かりました!DCでの乗り継ぎ時間は2時間3分。ちょっと少ないかなぁ~とも思ったのですが、

1.母にはゲートからゲートまでのサポートが付く。すなわち、長蛇の列になりかねない税関手続きもサポートが付いているので、もしもの場合は横入り(!)もしてくれると推定

2.もしこれに乗り遅れても、同じ航空会社に2時間半後にNCに飛ぶ便があるのを確認。購入の際に使ったカード会社に《飛行機のウェイティングの場合のプライオリティー》という特典があるので、なんとか食い込めることを推定

というワケで、すべてを信じて、DCの経由便でNCに入ってもらう事に決めました。昨日母に確認の電話を入れると、

『うわぁ、ホントに行けるのね~。大丈夫よ、ママは飛行機に乗り遅れても、半日待ってもそっちに自分で行くから。DCに車でお迎えになんて絶対にこないでね。それからゲートに車椅子なんて絶対に呼ばないでよ!足腰だけは鍛えているんだから、できればあのお迎えのカートも嫌だわ。通路を『御免なすって!』って、クラクション鳴らしながらブ~って横行するのは恥ずかしいのよ…。運転手は前を向いてるけど、私は背中合わせで座るから、通行人の目がグサグサ刺さるんだから…。あぁそれにしてもうれしい~。これから毎日歩いて、健康管理もしっかするからね♪』

と、既に浮き足立っていましたf^_^; 

さて、無事に母はこちらにやってくるでしょうか?!

2択。

昨日の記事に知恵をだしていただいた方々、ありがとうございました。とても参考になりました。

昨日、例によって友達とウォーキング中、この質問を彼女にも投げかけました。彼女の両親はまだ健在で、毎年二人揃ってスコットランドから1ヶ月もの間こちらにやってきます。欧州から東海岸は近いですよね(しみじみ)。日本から東海岸は、帰り便は15時間にも及びます(あれ?行きだったかな?・汗)

私の母は今までコペンハーゲンやドイツの田舎街まで一人で来てくれていましたが、さすがの彼女ももう75歳。何かあった時に対応できるかどうか不安のある歳ですよね。本人は『大丈夫。絶対いけるから大丈夫』って言うんですが、心の中は不安でいっぱいだろうと思うんです。

昨日の友達は、『Schatziがシカゴまで飛んで迎えに行ったら?』といいました。目からウロコ!

私はこれだ!って思いました。始めは《母の傍に住んでいる姉に付き添ってきてもらおうか》とも思ったのですが、母は『必要ない』って言うし(←どこまでも頑固)、どうしようかと真剣に迷ったのですが、『そうだ、シカゴまで飛行機で迎えに行こう!』と打開策が生まれた気がしました。

ところが、夫が帰宅してからこのアイデアを出すと、『DCまでの往復便だけにしてもらって、自分達で迎えに行こう』といいだしました。

さて、どうしたもんでしょうね…。ウチからDC(ワシントン)までは片道5時間の運転です。夫の案だと、これを2往復することになるんですよね…(ノДT)運転も疲れますが、母も15時間の飛行の後に5時間も車に乗るのは疲れるのでは?って思うんですよね。母は絶対に文句を言わない人なので、これまた困った。

・DC往復便で、私達が来るまで送迎する。
・行きはシカゴ経由にしてもらい、私が飛んで一緒にNCまで飛んでくる。帰りはDCまで車。

う~~~ん、わかんね~~~(´□`。)

とっても悩む。

6月に娘の高校の卒業式があります。

アメリカの卒業式ってのは、とにかく盛大です。

で、私の母を呼ぼうかって話がかなり前からあがっていて、そろそろ航空券を取ろうかと重い腰をあげました。

母は75歳で英語はダメですが、度胸だけは人一倍あります。私達をたずねて今までいろんなところへ一人で飛んできていますが、さすがに高齢。2年前にアメリカに来たときにも、シニアサポートをお願いして、乗り換え時の荷物検査や税関手続きなんかをしてもらいましたが、今回もこれでいこうかと。

しかし、前回と同じANAを利用すると、シカゴでの乗り換えに5時間も費やす事が判明!いくらシニアサポートでゲートに連れて行ってくれるとはいえ、こんなに時間があったらゲートも決まっていないし、決まっていたとしても、ゲートにおっこどされて、そのまま放置されるのは経験済み。┐( ̄ヘ ̄)┌ (※フランクフルトで放置プレイを経験済み)


ANAの場合、帰りの便は必ずD.C.経由になるので、あの空港までは車で送って行こうと思っていますが、とにかく行きの便の待ち時間が問題…。かといって、アメリカの航空会社にすると、空港でのシニアサポートがないんですよね…。


どうしよう。。。

やっぱ母を呼ぶのはムリなのかなぁ…

when we are eighty...

この冬は寒くて長かった…。やっと待ちに待った春の到来でみんながウキウキしている。



先週末、甥っ子を空港に送っていった帰り道に、ごひいきにしている家具屋に立ち寄った。週末に大掛かりなセールをすると葉書が届いていたので、ちょっと見るだけのつもりで…。

しかし、どか~んとソファ3点セットを購入してしまった、しかも…(_ _。)

我が家には、4国間を船でまたいでいるデンマークで買ったソファがある。長男がまだお腹に居るときに買ったから、かれこれ20年強使っているが、肘掛部分のクッションのファスナーが、皮の縫い目から取れかかってきている。こちらで直してもらおうと思ったら、結構な見積もりになってそのままになっていた。デンマークの、その昔馬車を作っていたメーカーのものなので、とにかく造りがしっかりしていて、見積もりに来てもらった家具職人も、『久しぶりにこんないいものを見た』と感心していた。そりゃそうよ、イケア製じゃないもの(爆)

とにかく愛着のあるソファなので、もちろん処分するつもりはないが、夫はそろそろ飽きてきていた。で、予想もしていない展開で真っ赤なソファを買ってしまったワケだ。アメリカ人はこういう色を好まないからか売れ残って困っている様で、ガクっと値段を落としていたので、そこへ夫は付け入り(!)更に交渉→そしてゲットへ。

我が家の家具は北欧家具とアンティークの組み合わせなんだけど、この赤のソファは上手くそれらと交わって、とってもポップな空間を作ってくれた。色を持ってきて正解だったみたい。春がきて、赤のソファがきて、とっても楽しくなった。飽きたら2階にのボーナスルームにもっていった'馬車・ソファ'と交換するか。

     ・・・・・・・・・・・・・・


春が来て、自転車シーズンも到来。先週末から、自転車でテニスに通っている。次男も父親とテニスをしにいっていたし、長い冬眠から徐々に体をほぐしていきたい。

で、昨日の金曜は、普段なら夫と映画を観にいくはずだが、なんとなくテニスな雰囲気(苦笑)だったので、コートを夜の7時におさえた。そういえば私がまだ学生時代、夫と品川プリンスの室内テニスコートで、夜中の1時からテニスをしたことがあった。アノ頃からもう20年ちょっと経ってるけど、私達はまだこんなことやってる。ちょっと笑える…。

夫とテニスをするのはかなり久しぶり。『上手くなったね~』と言われ、私はちょっとご機嫌。『何が改善されたって、僕に点を取られると、どうやったら次はイケルかって考えてるでしょ?それが前はまったくなかったから、ズルズル落ちていってたよね(`∀´)』と。--あぁ、それ言えてる。

で、夜9時近くに二人でヘロヘロになって帰ってきて、シャワーしてワイン飲みながらTV。フッと、夫に質問が湧く。

私:『ねぇ、今はいいけど、80歳になったら何する?』

夫:『テニスでしょ?』   

(_ _。)

そしてこの歌が私の頭を過ぎった。↓ 




♪ When I'm 64 by Beatles

When I get older losing my hair,
Many years from now,
Will you still be sending me a valentine
Birthday greetings bottle of wine?

If I'd been out till quarter to three
Would you lock the door,
Will you still need me, will you still feed me,
When I'm sixty-four?

oo oo oo oo oo oo oo oooo
You'll be older too, (ah ah ah ah ah)
And if you say the word,
I could stay with you.

I could be handy mending a fuse
When your lights have gone.
You can knit a sweater by the fireside
Sunday mornings go for a ride.

Doing the garden, digging the weeds,
Who could ask for more?
Will you still need me, will you still feed me,
When I'm sixty-four?

Every summer we can rent a cottage
In the Isle of Wight, if it's not too dear
We shall scrimp and save
Grandchildren on your knee
Vera, Chuck, and Dave

Send me a postcard, drop me a line,
Stating point of view.
Indicate precisely what you mean to say
Yours sincerely, Wasting Away.

Give me your answer, fill in a form
Mine for evermore
Will you still need me, will you still feed me,
When I'm sixty-four?

Whoo!



夫が64になるにはまだ10数年あるし、私は彼よりずーっと若い。夫が64になってもテニスは一緒にしていそうな気がするが、80になったらどうしよう!?

一緒に何する?

とりあえず、私はヨーロッパに帰りたい(:_;)