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OCD lesion/ 足首の軟骨損傷

今日はまたまたスポーツドクターに行って来た。

ここ4週間ほど、セラピストに指導されたストレッチを家でやっていたが、悪化はしないものの、良くなりもしない状態だったのでまた行って来たのだ。(※なのにテニスやってるっていう)

先週、実はあちらのセラピストからご丁寧に電話が入った。足の状態はどうかね?って事で、状態を説明すると、もう一度来院して先生に診てもらってってことだった。私の行っている医者は、大学やプロのアイスホッケーチームの専属ドクターをしていて、先生方が皆、スポーツメディシン(スポーツ医学)を専門としているのが強みだ。院内にセラピスト常勤で施設も充実していて、包括的に診てくれるのがありがたい。

今日はレントゲンを取った。私の場合、前回来院した時は腫れていなかったし、しっかりと歩けたのでレントゲンは必要ない、先ずは様子を見ようということだった。今回、ストレッチでも効果が現れなかったので、一応レントゲンとなったのだ。案の定、骨の異常ではないようだった。本来ならばこの後はMRIなんだけど、それ撮るには先ず保険会社に自己負担額を聞いてみたかったので、今日は予約を入れないことにした。

刺すような分かりやすい痛みではなく、常に張り詰めている、奥深くにある痛みなので説明がしづらい。しかし彼女(ドクター)は分かった。

ankle OCD lesion(Osteochondritis Dessecans 足首の軟骨損傷ということが分かった。

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↑これは私のレントゲンではなく、ネットから借りました。私のはここまでレントゲンでは映らず、わずかなモノらしい。軟骨なので、血液があまり行き届かないところらしく、治りが遅いらしい。

グキッとやったとき、この軟骨を痛めて今に至っているらしい。上にリンクしたサイトでうなったのがこの部分↓

《Treatment of these injuries can be challenging.》 この手の怪我の処置をするのはやっかいだ。

じつに笑える。お手上げってことですか? ┐( ̄ヘ ̄)┌


さて来週、いよいよセラピストとご対面だ。どんな処置をしてくれるのか、それで3週間で効果が現れなかった場合は、いよいよMRIを撮る事にした。

そして、『こんな状態でテニスをしていて良いんですか?』と疑問を感じた。

先生曰く:《軟骨の炎症を支える為に周りの筋肉が必要となります。なので、ストレッチは絶対行う事と、ジムに通うのも今まで通り続けてください。テニスもやりすぎなければ構わないです》

だそうだ。この、やり過ぎないってのが難しい。私のやりすぎない程度ってのは、彼女の意図する『そ、そこまでしちゃダメです!』なのかもしれないし…。一度試合を観に来てもらおうか?(爆)

丁度トーナメントも負けたし、夏のシングルスリーグまではまだ時間がある。週1~2回くらいのテニスにおさえようと思った。

コートで火花がバチバチ。

先日、自分の試合で起きた『女のドラマ』のお話し、。鮮度が落ちたからお出しするのはやめようかと思いましたが、とりあえず書いときます。


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一つのクラブ内には、4~5段階のレベルがあり、それぞれ2~3チームが存在する。テニス人口の多いアメリカ、私みたいなお気楽主婦を集めた週の真ん中&真昼間のチームもあれば、働く女性を対象にした週末のチームも存在する。すべてシステム化されていて、もし来月カンザス州(?)に引越ししたとしても、直ぐにどっかのチームに所属できる…といった感じ。

週末チームは日頃練習する時間があまりないので、『みんなで集まってプレーできれば御の字』的なムードらしいが、週のど真ん中チームは真剣そのものだったりする。とくにレベルが上にいけばいくほど、勝ち負けや自分のプレーにかなりコダワリはじめる。

試合前は、『let's enjoy, have fun,』なんて言うんだけど、これは社交辞令。何度か勝つと、もっと上を見たくなっちゃうのが人間だ。

2ヶ月前に私がプレーして、足を挫いた時の相手Mは、この界隈では有名なお金持ちクラブに所属していて、何故か我がクラブの人からは、レベルを越えて、どのチームからも嫌われている人だった。去年、私が他のチームにいたときも彼女のいるチームと当ったけど、その時も大騒ぎだった。なんで有名かと言うと…

・自分が劣勢になると、セット間の休憩にかならずトイレにいく。
・『アウト!』というコールがとても際どく、「ほんとに今の出てた?」っていう怪しいコールが多いらしい。(※私とやった時はそんな感じをうけなかったけど)
・コートチェンジの時、おしゃべりをまったくしない。
・ある時、ウチのクラブでの試合の時。水溜りが少しあって、このMと一緒にスクイージー(ゴムローラーがけ)したウチのクラブの人は、『信じられない。ウチのクラブだったら、プレーヤーにこんな事はさせないわ。お宅のクラブはメンテナンスの人っていないの?』と言われたらしい。
・それとこれ、このMはどんな球も絶対に打ち返してくる。終わりのないラリーを覚悟しないといけないらしい。

はっきり言って、私には別にどうでもよい事だったりする。トイレに行きたいんだったら行けばいいし、それでイライラするようだったら、どうせ彼女に勝てるわけいんだし。アウト!っていうんだったら、次はもっとはっきりと打ち込んでやろうじゃないの、って私は思う性質だったりする。

おしゃべりをしない人っていうのもたまにいる。これはこれで良いと思う。一応、社交も大事なテニスだから、これがないのは楽しみ半減とは思うけど、自分のチームのメンツじゃないし、たまにはこんな人と当ってもいいやって思う。

で、この日はウチのチームのKとこのMがシングルスで対決だった。KはこのMのことはウワサで知ってはいたが初対決だった。私はKに、『自分のテニスをしていれば絶対に勝てるよ。これといった武器はない人だけど、とにかくボールを拾うから根負けしちゃだめ。左右よりも、前後に振れば効果的だよ』と、アドバイスをした。他のメンバーは、『ズルするかもしれないから、コールには気をつけなきゃだめだよ』と、付け加えていた。

で、1セット目はウチのチーム、Kが取った。と、3分休憩の時、KはMにあなた、コートチェンジの時の水分補給、長すぎよ!もっときびきびと動いてよと言われたらしい。

ここでKはムカッときたけど、なんとか忘れようとした。しかし動揺してしまい、あっという間に0-4になって、結局2セット目をMに6-3で持っていかれてしまった。水の事でうだうだ言われたので、ここでKは反撃した。

K: こんなに暑いんだし、水分をしっかりと採るのは当たり前のことじゃない?それを貴方にとやかく言われたくないわ。

M: さっさと行動がとれないんだったら、シングルスは向いていないんじゃないの?

K: 絶句 Σ(゚д゚;)

で、いよいよタイブレに試合は持ち込まれた。

Kは踏ん張ってタイブレを制し、結局は勝利した。握手はとりあえずしたけど、ベンチで荷物をまとめながら二人で未だに言い合っている模様。コート外からみている私達はハラハラドキドキ!結局Kが最後に一言、

I didn't enjoy the match at all. I hope I will not going to play with you anymore! /今日の試合はまったく楽しめなかったわ。今後、もう二度と貴方とはプレーをしたくないわ! と、大きい声で言い放った。

言っちゃった~


普段、チーム同士で「ウチのクラブに来てくれてありがとう!」とか、「今期、お互いにがんばりましょうね!」くらい言って最後を〆るのに、この日は誰も何も言わずにさっさと敵陣を後にした。私と対戦相手のTだけが、こそっと手を振リ合っただけ…。(子供のトーナメントで顔見知りだったから)


問題はこれから。

恐らく、あちらのチームのキャプテンが、テニス協会の方へ「侮辱された」とかいった手紙を出すであろう事。

なんだか、コート以外で火花がちっちゃってどうするんだよって感じ。


…、という事でした。

rain,rain,rain...

photo:01



今日はずーっと雨。
次男は友達と庭にテントを建てる予定が、雨でこの有様。

ポーチにてお泊り。

雨、最近よく降る。娘はビーチに行ってるけど、これじゃあねぇ…

明日もあさっても、明々後日も雨らしい…


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tiebreak

c'mon Andy!



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5-5

best match of the year so far...



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