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ER

今朝は私のPhysical therapyの予約が入っていた。

次男のお弁当を用意して、そろそろ自分も支度しようと思ったら、長男から電話が入った。電話を取ったのは夫だったので、話が終わったところで聞いてみると、朝からお腹が痛いとのこと。で、夫はコーラでも飲んでおけばと、答えたそうだ。┐( ̄ヘ ̄)┌

どれどれと母が電話をし直し、症状を聞いて見た。母の勘からすると、便秘っぽく思えたので、靴下はいてお腹周りをあったかくし、レンジでチンした白湯でも飲んでなさいと答えた。で、私の医者が終わったらお茶を持っていってあげる…としておいた。

が、しばらくすると、Textが入った。

今、ERに入ったから。

Σ(゚д゚;) へっ?と←こんな顔になったが、とにかく夫と一緒に病院に行った。アメリカの郡立病院のERなんて初めて~といささか浮かれながら、しかし『もしかして、盲腸?』とか思いながら車をすっ飛ばした。

で、本当に息子はERに入っていた。なんでも、アパートから近いから自分で運転してきたようだ。ばか者が…。

夫は会議を後にずらしてくれたので、私はとりあえず自分の病院に行った。で、終わったら速攻息子の病院に駆けつけ、夫とバトンタッチした。

で、ここからが長かった…。CT撮ってレントゲン撮って、結果が出るまでまって…って感じで、お昼になってしまった。まぁERだから、息子なんかよりもっとシリアスな急患が入ってくるんだから当たり前だ。

が、ロジャーの試合が気になった。なので、私はERの処置室に横たわる息子の傍の椅子に座り、ケイタイからライスコ確認。筋金入りのファンと呼んでくれ(爆)

というか、母の勘なんだけど、しばらく様子を見ているだけで分かるんだよね、危ないか大丈夫かって。彼の場合は全然平気そうだった。

案の定、CTもレントゲンもまったく異常なし。お腹にかなりガスが溜まっているので、細菌か食物による腹痛ってことで、帰ってよしということになった。

とりあえず、数日は”Hotel Mama”に泊まり、今日は絶食、明日からスープなどを始めるように指導された。--やれやれ。

彼は一人暮らしを始めて半年以上経った。インスタント食品やスナックは嫌いな子なので自炊はしているけど、偏った食生活をしているのは知っていた。体を鍛えるのが好きなので、高たんぱく低脂肪、そして少炭水化物。果物はバナナとりんごをたま~に口にするだけらしい。サラダは食べるけど、冷凍野菜をよく使うらしく、よってブロッコリーやカリフラワーの類しか食べない。週末は実家でランチの約束になってはいるので、週一で魚を出しているけど、それも今月は不規則なので、魚はほとんど口にしていない。

で、自炊する肉ってのがまた問題なのだ。結構賞味期限の切れたステーキ肉も『焼けば大丈夫』とかいって食べている事を聞いていて、何度も注意していたのだ。

食生活をしっかりする事は、生きていくうえで一番大事な事だといつも言っていたけど、今回はかなりお灸をすえられたと思う。

『きちっとした食生活をして、部屋をキレイに保ち、身支度もきちっとする事を持続するのは簡単なようで難しい事。でも、これが生きていく基本なんだよ』

と、夫と一緒に言って聞かせた。

これが大人になるってことなんだよね。




PS. ロジャー、勝ってよかった

awesome!

hangover 、期待してなかったけど最高だった!
第一弾と同じシチュエーション、同じメンバー、同じオチなのにとにかくバカウケ(=´∀`)人(´∀`=)

オススメ~~



iPhoneからの投稿

cramp or pulled muscle

$sunset diary


イタリアナンバーワンの男、フォニーニ。今日の彼のフルセットの勝利は、論議を引き起こした。

ファイナルセット6-7でポイントは15-30。ファーストサーヴで着地したときに太ももの痙攣をおこし、しかもサーヴはフォルトだった。第一と第二のサーヴィスの時間は、USTAの決まりだと《ネットに引っかかったボールをコートから追い出したりする時間だけ。決して時間を引き延ばしていはいけない》と言われている。

普通、ポイントとポイントの間は、コートチェンジでない限り25秒と決まっている。(※コートチェンジは確か90秒)

ひきつけを起こしたフォニーニは、直ぐに第二サーヴィスに移れなかった。すると、主審が彼に掛けより、Injury timeoutを取るように促した。

-この時点で、ネットの向こうに側にいるモンターニャスの心の内はぐちゃぐちゃだっただろう。

タイムアウトは5分。大会のプレジデントと大会専属医が、フォニーニの足を検診。すると、これはCramp(痙攣)ではなく、Pulled muscle(肉離れ)と診断された。

スポーツマンシップを貫くのであれば、ファイナルセットのこの場面、自分が劣勢の立場にいて(あと2ポイントで相手の勝利だった)痙攣でなく、肉離れを起こしたのであればリタイアすることが相手に迷惑をかけない試合の仕方だったのでは?という考えが、試合が再開されたと同時に言われ始めてた。(※いやぁ、テニスチャンネルの解説者、熱くなってた・笑)

ご存知、フォニーニは男らしくスパッと勝ち抜いた試合が少ない人である。ダラダラとボールをボールパーソンから受け取っては時間稼ぎをしたり、主審やラインズパーソンをバカにした態度をよく取り、相手プレーヤーに対して決していい気分を与える人ではない。観客(この場合、私)に大しても同じ。上手いけど、この点が彼を好きになれない理由だったりする。(※同じく、ハデでイライラしたプレーをするサフィンとの違いは、自分に苛立っているのであって、人や物のせいにしているワケではないところだろうか。潔さの違いかな。)

つまり、昨日のマレーの捻挫でのタイムアウトとは質が違うってことだろうか?実際、狼少年が本当に肉離れを起こしたときには、観客の態度はとっても冷たかった。(※しかし、8回くらいフットコールをしまくったときは、観客も大いに盛り上がっていた。なんてったって、ダブルフットコールだからね・爆)

ウェブ上では案の定、《フォニーニが演技をした》とかもささやかれていたけど、真相はいかに。大きな声じゃ言えないけど(爆)ついついイタリアンサッカー選手を思い出しちゃうね…(^^ゞ

彼は5分のタイムアウトのあと、なんとかコートチェンジまで持ちこたえ、また専属医を呼んで太ももにテーピングしてもらって復帰した。

可哀想なのは相手のモンターニャだ。まるで、痛くて動けない、真ん中に突っ立っているだけのフォニーニにボールを打ち返してあげて、彼に打たせてあげているかのようなプレーをしてしまい、完全に自分をかき乱されちゃって負けた形だ。

最近知ったんだけど、もし主審や対戦相手に腑に落ちない事があったら、試合後のネット越しの握手はするべきでないということ。

握手=I agreedってことらしく、試合後にプレスに向かって怒りをぶちまけたり、運営委員会に物申したりしてはいけないそうだ。

というか、これがスポーツマンシップなんだよね。

モンターニャスは、”試合に負けたけど、人生はこれからもまだまだ続くから”って。

負けは負け。テニスは単なるゲームなんだって事をかみ締められる彼を、真のテニスプレーヤーだと思った。

さて、フォニーニは次はジョコ戦だ。いつもみたいにうだうだやってると、二度とコートには戻って来れないほど身も心もザックザクに切り裂かれちゃうから気をつけて!


イデデ・・・



マレーは今日、足をひねっちゃったらしい。私がTVを付けたときは既に3セット目で軽々プレーしているっぽかったから、こんな事が遭ったとは知らなかった。

試合が終わったとき、マッケンローが

『観客が勇敢なマレーを称えてスタンディングオベーションしているね。彼はほんとによくやった』

っていってて、やっとわかった。

これ、彼は前に動いている時に捻ってたけど、クレーだから軽く済んでるね。ハードコートだったら間違いなくグッキリいってるよね…。

私もクレーでは何度も転んだり、バックにあるネットに激突したり、スプリンクラーに足引っ掛けて転んでふくらはぎをガッツリきった事があるけど、すべて大事に至っていないのはクレーのおかげだった。(※始めはグライディングする時、体重のかけ方がなかなか出来なくてつんのめってよ~くハデに転んでいた。で、体中がまっかっかになるの(爆)でも痛くないのがクレーの利点だったりする)

話がそれたが、マレーには絶対にがんばってもらいたい。

Go Andy !

the adventures of Tin Tin




待ちに待っていたTin Tinの最新映画のトレイラーが出来上がった!監督は久々のスピルバーグで、主演はあのBilly Elliotを演じたJamie Bell、そしてRed Rackhamを演じるのがDaniel Craigだ!

去年から首を長~くして待っていた映画、公開は年末らしい。

ワクワク~~~!