sunset diary -371ページ目

hard to watch

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ドイツvsブラジル戦、ビーチから急いで帰って来て観ている。

が、ドイツの早い立ち上がりにつられてブラジルがまんまとしてやられた。

ドイツの一点目に歓喜し、2点目にホッとし、あと一点入ればと思っていたら4点入ったところで、観ているのが辛くなった。ブラジルはディフェンスがボロボロになってしまった。まるで一昔前のブラジルのようだ。ブラジルはストライカー集団だったから。

前半で5ー0じゃ、後半はどうなるよ?

観てらんない。

day 3 Thx antibiotic

着いた日の夜になって悪寒が走り、オットにペットボトルで湯たんぽを作ってもらってなんとか乗り越えたが、このままじゃ療養して終わりのホリデーになってしまうので、とりあえず携帯で救急を探しておいた。

朝になって自力で運転して40分のところの救急へ行き、抗生物質を処方してもらい、その日は皆がビーチにいる間、私はひたすら寝まくった。

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おかげで今日は朝から復活でビーチへ繰り出し、生まれて初めてSkimboading に挑戦した。子供達がやっていて、私にもできそうでやってみたが、どっこい腹筋が必要で、何度もひっくり返った。いてー

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今年の夏

いろいろと忙しい。

来週末からビーチへ一週間、去年と一緒のメンツで、今度は違うビーチへ行く。

帰ってきたら次の日にオットがまずはドイツへ飛び、その次の日に私が飛ぶ。元は私が一人で行くことになっていたのに、オットも自分の出張を少し送らせて、同じ時期に1週間過ごす事になったのだ。私は3週間弱の滞在だが、初めの一週間はオットがいる…

ってことは、次男は家に一人になってしまうので、お姉ちゃんがその間バックアップに帰って来てくれる手はずになっている。

オットが一週間で帰ってきたら、次男のクッキングキャンプが5日間ある。これはデイキャンプで、一緒に参加する友達のママと、私のオットがカープールすることになっている。

そのキャンプが終わった週末は、いよいよ息子のスリープアウェイキャンプが一週間ある。

って事で、私は今週中にビーチ、私のドイツ、オットのドイツ、息子のキャンプの4つのパッキングをすることになる。

プラス、娘と次男が二人になる1週間も問題だ。娘は料理が好きでないので、できるだけ餃子やミートソースなんかを作って冷凍しておくつもりだ。

現在は次男のスイムチームがメインの生活だが、明後日火曜日のボランティアで私の任務は終わりだ。

買い物はほとんどこの週末で終わったので、今週は冷凍庫をいっぱいにする事に専念する。あ、アイロンも、家の掃除もきっちりやらないと。

なのに、ウィンブルドンもサッカーもあるから手が止まる!

あと一週間、仕事も頑張ろう。ビーチとドイツが待っている!!!

どこまで行くんだこの娘

娘はこの夏、5週間のサマースクラスをとっていた。みっちり毎日勉強して、大学一期分のクレジットをもらう為。

※ 大学では、半年(1セメスター)で履修する教科を、夏の五週間/毎日で集中して履修することができる

娘は3つのメジャーをとっているが、普通計算ならば7年かかるところを、3年半で取る計算らしい。今彼女は3年目だが、この秋のセメスターで卒業するには、あと2クレジット足りないそうで、本来なら普通に来年春のセメスターを取り、正味4年目の来年の夏に卒業となるのだが、たった2教科の為に来年春からの半年も大学に通うより、繰り上げてこの夏の習得で済ませる方を選んだのだ。

「その方が安いのよ」

と娘。

今週の火曜で終わったようで、今日の午前中に実家へ戻ってきた。

朝11時から眼科、歯医者の予約も入れていんだが、戻って来てから変な時間に寝て、起きて、ご飯を食べて、今は父親と一緒に「24」をPCからTVに接続して観ている。太平楽な身分だ。

明日は彼女の22歳の誕生日だ。もう友達とドンチャン騒ぐより、実家でしっかりとプレゼントをもらって、ケーキを食べてと、堅実に祝いたいらしい。

先日、いつものようにリサーチペーパーを書いた際、しっかりと感じたのが、

「私はエッセイ(作文)やリサーチなんかを書くのがやっぱり好きだってこと。私はやっぱり大学院で先ずはマスターをとりたい」

と思ったらしい。

と言うことで、この冬、3年半で大学を卒業し、そのあとすぐインターンを半年して、来年の秋からは他の都市にある大学院に行きたいようだ。

学びたいんだったらしょうがない。行けるとこまで行かせてあげよう。

未来を夢見ている子の目は、キラキラして素晴らしい。

いろんなことを、あらゆる角度から見ている彼女を応援したいと思った。


木曜日は