どこまで行くんだこの娘 | sunset diary

どこまで行くんだこの娘

娘はこの夏、5週間のサマースクラスをとっていた。みっちり毎日勉強して、大学一期分のクレジットをもらう為。

※ 大学では、半年(1セメスター)で履修する教科を、夏の五週間/毎日で集中して履修することができる

娘は3つのメジャーをとっているが、普通計算ならば7年かかるところを、3年半で取る計算らしい。今彼女は3年目だが、この秋のセメスターで卒業するには、あと2クレジット足りないそうで、本来なら普通に来年春のセメスターを取り、正味4年目の来年の夏に卒業となるのだが、たった2教科の為に来年春からの半年も大学に通うより、繰り上げてこの夏の習得で済ませる方を選んだのだ。

「その方が安いのよ」

と娘。

今週の火曜で終わったようで、今日の午前中に実家へ戻ってきた。

朝11時から眼科、歯医者の予約も入れていんだが、戻って来てから変な時間に寝て、起きて、ご飯を食べて、今は父親と一緒に「24」をPCからTVに接続して観ている。太平楽な身分だ。

明日は彼女の22歳の誕生日だ。もう友達とドンチャン騒ぐより、実家でしっかりとプレゼントをもらって、ケーキを食べてと、堅実に祝いたいらしい。

先日、いつものようにリサーチペーパーを書いた際、しっかりと感じたのが、

「私はエッセイ(作文)やリサーチなんかを書くのがやっぱり好きだってこと。私はやっぱり大学院で先ずはマスターをとりたい」

と思ったらしい。

と言うことで、この冬、3年半で大学を卒業し、そのあとすぐインターンを半年して、来年の秋からは他の都市にある大学院に行きたいようだ。

学びたいんだったらしょうがない。行けるとこまで行かせてあげよう。

未来を夢見ている子の目は、キラキラして素晴らしい。

いろんなことを、あらゆる角度から見ている彼女を応援したいと思った。