Boo
※ Booされた家は、玄関ドアにはこれを貼っておく。されても次の家庭に繋げない家族も多いと思うが。
去年はなんか忙しさにかまけてやらなかったけど(Booされたのに)、今年は忙しいながら、ギリギリ今夜やってきた。やっぱりギリギリになるとBooされている家が多く、次男が「ダメだ近所は!」って言うんで、わざわざ車を出して隣のサブディビジョンの友達んちに行ってみた。が、そこもやられてた!ってんで、またうちのサブディビジョンに戻って、でもゴルフ場の方に住むエマの家までグルーッとしてきた。
次男をエマんちのちょっと前でおっこどし、私は車を彼女の家よりうんと先に止め、ライトもエンジンも消して車の中で待っていた。なんか私がドキドキしちゃった、誰かに撃たれないかとか。私は未だにハロウィーンのいたずらって、服部君事件を引きずっているんだよね。
そんな事を思っているうちに、全速力で私の車めがけて次男がダッシュで戻ってきた。
「犬が2匹に増えてて驚いた」だって。
まぁ今年も無事に見つからず遂行できました。※ Booは幽霊のいたずら。夜、誰も見られずにピンポンダッシュして、お菓子を玄関前に置いてくるっていう遊び。
因みに2週間ほど前、ウチがBooされたとき、玄関を見に行った次男が、Booだとわかった途端、逃げ出した犬みたいに裸足で外を駆けずり回って幽霊を捕まえてしまった。
たまにこういう捕まるマヌケな幽霊と、執着心の強いゴーストバスターもいる。
GNO
私が住んでいるサブディビジョンには、ソーシャルネットワークを仕切る女性がかなりいる。テニスのチームに入るのは、根っからのテニ馬鹿と、ネットワーク作りが目的の人とに分けられる。
私はもちろん前者のほう。オットもそう。次男だけ後者;^_^A
私はテニスから身を引いて結構経つが、同じテニバカ友達とはコート以外でもたまに会う。昨日も何人かと久しぶりにあって、話がはずんだ。
昨日は月一のGNO(girls night out)だった。ソーシャル大好きのデビーが取り仕切っている会で、毎月場所を変えていろんなひとが出たり入ったりする。先月行かなかったから、今月は行ってみる事にした。この近所の集まりに未参加のリンも誘ってみた。地元のビール醸造所での集まりだったので、行きは私のオットに、帰りはリンのダンナがお迎えで。心おきなく飲みました。
ビール醸造所なのに、女性が来るってのがわかっているからワインもあったので、みんな飲んだね。ギターの弾き語り少年がこれまた良くて、おばちゃんたちはチップをはずんだ、はずんだ!私の次男のエンターテイナーぶりを知っている面々は「Schatzi、おたくの次男は夏はプールの監視員して、シーズンオフはここでバイトだね」って、よくご存知!
昨日も新しく引っ越してきた 「I'm new in the neighborhood 」って人が数人いた。こうやっておくさん達が近所付き合いの輪に飛び込むのだ。私ももう既に7年いるもんね、かなりいるなーって、自己紹介してる自分に感心した。もうアメリカに7年か。
いろんな人と知り合うのは面白い。昨日はミシガンからの人、南アフリカからの人がいた。ある人が、私の住んでいる通りはリン家族、うち、シャンデール家族、そしてインド人のハーフ(珍しい)のジョヤがいるのでInternational Street と彼女たちに紹介していたが、私は 「Imigrant Streetともいうのよ」と付け加えた。
7年来の知り合いだったが、この夏の次男のスイムチームからグッと距離の近くなったグウェンは3人の綺麗な娘を持つママ。
私の次男はもちろん、この真ん中の娘にアプローチしていて、グウェンはとても喜んでいる。が、「XX(次男)には申し訳ないけど、コートニーはXXを友達としか思っていないみたいよ」って言われた。「大丈夫、XXはすぐに次を探すタイプだから」って言っといた。次男の高校は地元の共学に戻してあげたいなって思っている話をしたら、「それはどうかな、この高校はいい成績で有名だけど、ワイルドだよ!サラ(彼女の長女)は、今レズビアンの女の子に言い寄られていて大変なんだから!」と言われた。
後1年半で次男は高校生になる。地元の高校に移すか、今の進学校にそのまま残るか、まだ時間は有るけど考えちゃうな。
それにしても昨夜は良く飲んだ。よくしゃべった。今日は頭が少し痛いが、胃袋はスッキリ、朝から昨日の残りのおでん食べちゃったし。
土曜の今朝、オットは元気にテニスのクリニックに参加してて、帰ってきたら3人でチャリに乗ってお昼を食べに行く事になってる。
先月買ってもらったチャリが乗り心地最高で、今日は天気も良いし今から楽しみだ。
次男はいいなぁと思う瞬間
次男の数学。オットが食後に見てあげている。私には何がなんだか全くわからない。
こういう時、「良かった、数学好きな人が一家に一人いて」って思う。
私の母は私以上に数学苦手な人だったから、数学見てもらった覚えがない。
いいなぁ次男は。私もこんな風に教えてくれる人がそばにいたら、きっとラクな学園生活送っていたに違いない。


