sunset diary -364ページ目

GNO

私が住んでいるサブディビジョンには、ソーシャルネットワークを仕切る女性がかなりいる。テニスのチームに入るのは、根っからのテニ馬鹿と、ネットワーク作りが目的の人とに分けられる。
私はもちろん前者のほう。オットもそう。次男だけ後者;^_^A

私はテニスから身を引いて結構経つが、同じテニバカ友達とはコート以外でもたまに会う。昨日も何人かと久しぶりにあって、話がはずんだ。

昨日は月一のGNO(girls night out)だった。ソーシャル大好きのデビーが取り仕切っている会で、毎月場所を変えていろんなひとが出たり入ったりする。先月行かなかったから、今月は行ってみる事にした。この近所の集まりに未参加のリンも誘ってみた。地元のビール醸造所での集まりだったので、行きは私のオットに、帰りはリンのダンナがお迎えで。心おきなく飲みました。

ビール醸造所なのに、女性が来るってのがわかっているからワインもあったので、みんな飲んだね。ギターの弾き語り少年がこれまた良くて、おばちゃんたちはチップをはずんだ、はずんだ!私の次男のエンターテイナーぶりを知っている面々は「Schatzi、おたくの次男は夏はプールの監視員して、シーズンオフはここでバイトだね」って、よくご存知!

昨日も新しく引っ越してきた 「I'm new in the neighborhood 」って人が数人いた。こうやっておくさん達が近所付き合いの輪に飛び込むのだ。私ももう既に7年いるもんね、かなりいるなーって、自己紹介してる自分に感心した。もうアメリカに7年か。

いろんな人と知り合うのは面白い。昨日はミシガンからの人、南アフリカからの人がいた。ある人が、私の住んでいる通りはリン家族、うち、シャンデール家族、そしてインド人のハーフ(珍しい)のジョヤがいるのでInternational Street と彼女たちに紹介していたが、私は 「Imigrant Streetともいうのよ」と付け加えた。

7年来の知り合いだったが、この夏の次男のスイムチームからグッと距離の近くなったグウェンは3人の綺麗な娘を持つママ。

私の次男はもちろん、この真ん中の娘にアプローチしていて、グウェンはとても喜んでいる。が、「XX(次男)には申し訳ないけど、コートニーはXXを友達としか思っていないみたいよ」って言われた。「大丈夫、XXはすぐに次を探すタイプだから」って言っといた。次男の高校は地元の共学に戻してあげたいなって思っている話をしたら、「それはどうかな、この高校はいい成績で有名だけど、ワイルドだよ!サラ(彼女の長女)は、今レズビアンの女の子に言い寄られていて大変なんだから!」と言われた。

後1年半で次男は高校生になる。地元の高校に移すか、今の進学校にそのまま残るか、まだ時間は有るけど考えちゃうな。

それにしても昨夜は良く飲んだ。よくしゃべった。今日は頭が少し痛いが、胃袋はスッキリ、朝から昨日の残りのおでん食べちゃったし。

土曜の今朝、オットは元気にテニスのクリニックに参加してて、帰ってきたら3人でチャリに乗ってお昼を食べに行く事になってる。

先月買ってもらったチャリが乗り心地最高で、今日は天気も良いし今から楽しみだ。



次男はいいなぁと思う瞬間

次男の数学。オットが食後に見てあげている。私には何がなんだか全くわからない。
こういう時、「良かった、数学好きな人が一家に一人いて」って思う。

私の母は私以上に数学苦手な人だったから、数学見てもらった覚えがない。

いいなぁ次男は。私もこんな風に教えてくれる人がそばにいたら、きっとラクな学園生活送っていたに違いない。

早いもので13年

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昨日、次男はティーンエンジャーになった。皆が忙しい中やりくりし、土曜日にラフティングしに行った。我が家は体育会系だからね、毎年何か身体を動かさないわけいかないだろうってんで、今年は次男がラフティングを選んだ。

すごかった…、頭上からかぶる水の量がハンパない。本気でボートからすっ飛ばされると覚悟したもんね。

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なんとか落ちなかったが、チームワークってほんと大事だ。オットが一番ダメ!リーダー\ガイドの指示で「はい、3、2、1」って漕いで、次の指示を待つとボケーってして手をすっかり休めちゃって、次の指示を聴き逃し、子供達や私に後ろから「パパーーーーー!」って何度も喝入れられてた。ったく…

とにかく、これは誰一人濁流に投げ出されずmission completed 

次はZipline。これも、濁流の後なので難なくクリアー。

最後がきたね。Double cross って8つの綱渡り。命綱はあるものの、ロープを踏み外したらぶらんぶらんになって、またロープによじ登るのに苦労しそうだったからそりゃ大変な集中力だった。

次男と娘はこういうの身軽でスイスイ行っちゃって、私は身体が重いし、初めの2箇所は高所の怖さも手伝って屁っ放り腰だったけど、あとは命忘れてゾーンに入ったね。スタスタ早くて、後に続くオットと長男の屁っ放り腰さ加減を見るほど余裕だった。

他にもアトラクション盛りだくさんの施設だが、ここでみんな力尽きて、ビールとバーガーに移動。おつかれさん。

いやぁ、疲れたけど皆が大満足。またいい思い出ができた。







備えあればのソレがなかったので

今日明日と次男は学校が試験後の休みだった。朝は私もゆっくり起きて、一緒に朝食をとってから、私は半日仕事へ行った。出がけに「ママ、僕がお昼はチャーハンを作っといてあげる」って言ったので、私は冷蔵庫をガサガサして、なんか使えそうなものを出しておいてあげた。

今まで一人でベーコンを扱わせた事がなかったので、とりあえず「はねるから気をつけて、それから汚さないようにハネ防止の網を乗せてね」と言って、用意しておいて、私はさっさと家を出た。

会社についてしばらくした頃、次男から電話が入った。

「ママ、僕のメッセージ聞いた?ベーコンから火が出て、上の電子レンジまで火が大きくなって大変だったんだ」

と。私はびっくりした。運転中で聞こえなかったらしく、メッセージが3つも入ってた。ごめん。

「水かけて鎮火したけどキッチンがめちゃくちゃで、煙いし僕一人で怖いんだ」ときた。

あちゃー!まだ燃えてるのかと思って私は焦ったが、落ち着かせるように声をかけると、どうも火は本当に大きくならなかったらしい。うちは、近所では珍しく、ガスではなく電気/ハロゲンコンロなので、不幸中の幸いってところか。

とにかく、会社で開けたばっかりのPCを落とし、同僚に状況説明し、さっさと家路に着いた。

家に戻ると、夫が上半身スッポンポンで、一生懸命キッチンを掃除していた。今週はドイツに出張せず、アメリカからドイツ時間で働くって事をしてるので、夜中の2時に会社へ行き、お昼に帰って来るってやってたのに、今日は息子がいるから早めに帰って来たら、玄関で膝抱えて泣いている息子に遭遇したわけだ。

「キッチンを燃やしちゃった- Ich hab die Küche abgefackelt 」って言ったらしく、夫は車をガレージに入れずに慌てて家に入ったって、私が帰ってきたときに見て取れた。

次男は火傷していなかったのが不幸中の幸い。私がベーコンを扱わせたのが無責任だったのだ。温度を気をつけないと、大人だって焦がして、燃やしてってアクシデントは起こるから。

私が次男に誤ったので、彼はホッとして泣いちゃった。びっくりしただろな~。「Mythbuster (実験番組) で、油には水で消化しちゃダメって言ってたの思い出したけど、水しか思いつかなかったんだ」そうな。おかげで、燃えた脂が飛び散って、オットが見たときはひどかったらしい。

かわいそうだったのが、火を消したあと、怖くて近所のおばちゃんたち4件を回ったのに、誰もいなかったこと。日中はみんな犬の散歩や仕事で留守だからね。後でリンに話したら、彼女もいなくて申し訳なかったって、次男に言ってた。

いやいや、大変な木曜日だった。次男は気疲れしたのか、私と夫が片付けし終わった頃には、なんとベッドで寝ちゃってた。やれやれ。

夕方、彼がテニスに行っている間、私と夫とホームセンターに行き、簡易消化器を買ってきた。可愛くラッピングして、夕食のときに椅子に置いておいた;^_^ 

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見つけた本人苦笑い。ハロウィーンのコスチュームは消防士かなって感じ?

うちの消化器はガレージにあって、ちょっと大きい典型的消化器~ってやつだから、息子用に小さいの買わなくちゃ~って思ってはいたけど、用意していなかった。

今回のことで、やっとキッチンにもコレを二つ、流しの下に置くことにした。

備えがなかったから憂いが起きちゃったって事で、勉強になりました。

ドーナツ食べちゃった

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 昨日、仕事帰りに息子を学校まで迎えに行き、ついでに近くの劇場のボックスオフィスに寄り、来週のミュージカルのチケットを買いに行った。
ボケーっとしていた私は、窓口でケイタイを見ながら席のチェックをしていて、その場にケイタイを置いてきてしまった。

家に戻ってからケイタイがないのに気づき、自分のケイタイに電話したら、ハロ~っておばちゃんが出た。

窓口に私の次に来たお客さんが気付いて、係りの人がちゃんと保管してくれてた。

今日は、これまた劇場近くにあるドーナツ屋(このドーナツ屋の本店で、出来立てがダースで買える)に立ち寄り、一箱買って、ボックスオフィスにお礼を言いつつ届けてきた。ケイタイは私の全てですからね、ドーナツくらいのお礼じゃ変えられないけどね。

んで、つられて自宅用に6個入りを買ってきてしまった…、しかも、夕食後に一個食べちゃった。


罪悪感でいっぱいだ。