sunset diary -365ページ目

一つ終わって、次の段階へ

{59ED1F52-E014-4392-9155-84BE9DF2392F:01}

朝6:30ではまだ真っ暗。

週末は娘の大学卒業式だった。


アメリカも普通は春、5月ぐらいの卒業式が一般的だけど、セメスターごとに卒業できるそうで、年末のこの忙しい12月にも卒業式が開かれる。

早く卒業する意味はあったのか?って思うが、娘は3年半で卒業した。しかも、メジャー(専攻)が3つ、マイナーも一つ。どんだけ教科をとればいいの?って感じだが、一つの専攻では時間が余るから(!)、もう一つとって、ドイツ語もついでいメジャーで採って、しかもマイナーでもう一つ・・・って、なってしまったらしい。

これにソロリティー、2年目からはプレジデント、バイト(さすがに最後の半年は辞めたが)、模擬UN、ドイツ語教授の助手、企業のウェブサイトのヘルプなど、「あんた、いったいいつ寝ているの?」って、駆け足の3年半だったようだ。

今年の夏にはさすがに体調を崩して、バイトを辞め、ソロリティーもプレジデントから退き、最後は勉強だけに時間を費やしたようだ。

私もオットも、忙しい相手は放っておくタイプなので、彼女の事も、殆んどこの半年は干渉しなかった。

が、卒業後のプランがあれこれ変わっていたので、さすがにオットは「口頭ではないく、文書で卒業後のプランを述べるように」と、サンクスギビングの時に通達していた。

結局、あの子は勉強に逃げる(?)タイプの子なので、このまま勉強を続けることになった。
とりあえず、彼が5月に卒業予定なので、それまでは今の街に住み、インターンをしながら勉強し、次の段階の学校に入る為の試験勉強に身をささげるらしい。

卒業を指折り数えて待っている長男とはまったく逆のタイプで、この子は「あたし、大学教授になってもいいかな、そしたらずーっと勉強してればいいんだもんね」って、変わった娘だ。

とにかく、まだ宙ぶらりんな娘だが、とりあえず大学は好成績で、しかも最短で卒業し、私たち親の役目はまた一段階前へ進んだ。

オットは、愛娘が卒業ガウンと帽子姿で、客席にいる私たちを見つけて手を振ったとき、涙してた。お父さん、涙腺ゆるすぎ。

「3年半前に、彼女と一緒に大学入学2日前のギリギリにオリエンテーション受けて、その最中にロンドンの大学から合格通知が来たときを思い出したんだ。あれを乗り越えて、しかも3年半で大学を好成績で終えて、感慨深い・・・」って、お父さん感無量!

私の祖父は大学を二つ卒業していて、まさしく娘の様な人だったが、進んでいる道もなんとなく似てきて興味深い。

この子はこれからどこへ行くのか。親の私たちはただただ見守るだけだ。

なんか違う

我が家のクリスマスのデコレーションは、家の中も外もとっくに出来上がっているんだが、オンラインでセールになっていたデコを買ってあった。今日届くまで忘れていた。

シンプルなガラスボールのオーナメント(バルブ)だ。

{F19A4B3F-709A-45B6-9A4E-723295E8CC92:01}

外のガレージ前の木に引っ掛けようと思い、7個オーダーしていた。直径6インチって記載してあったから、大きくっていいねって思っていた。未だにインチには弱い私だが、サブウェイのサンドイッチの半分ねって思っていた。

今日は、私よりオットの方が帰りが早く、私がまだオフィスにいる間に、「XX (次男)をバス停から拾って帰ってきたよ。家の前になんか大きな箱が2つ配達されてたよ。僕へのプレゼント?」ってテキストが入った。

この時期、ネットで注文ばっかりしてるから、ハッキリ言って何買ったか覚えていなかった…

とにかく、家にかえって箱みてびっくり。玄関入って、すぐの部屋に大きな箱が2つあって、開けて初めて自分が何をオーダーしたか気づいたっていう。しかも、一つ一つのバルブの箱もでかい!バルブが大きいのはいいんだが、収納に場所とってしょうがないって感じ。

{BCCAAF9C-A377-47C0-8A46-9F3A25F48FF1:01}

{C0F1CDBF-8E54-426B-95A6-E16B8D62D4AE:01}

で、次男と私の物の測り方の違いを発見した。

私が「コレさ、直径6インチってウソだよ、もっとあるよ絶対」って言ったら、メジャーを持ってきて、ささっと周囲を測り、円周率を使って直径を暗算で割り出し、「うん、これ7インチちょっとあるよ」ときた。

私だったらテキトーにメジャーで上からみて直径をアバウトで測るだけだが、次男は私とは違うと思った次第。

なんか、やっぱりこの子は私とは違うわ…

ちょっと

次男の矯正開始

今日は次男の歯列矯正のコンサルテーションだった。
とうとう始まったー

長男は割と綺麗な歯並びだったので、歯に張り付ける装置でなく、取り外しのできるインビザラインみたいなプラスチックの矯正装置を2年間ほどしていた。

娘は乳歯の段階からおかしかったので、上の歯の矯正が始まったのは、なんと5歳半からだった。途中、2年生の頃に上の奥歯の乳歯を抜歯したり、もうちょっとした頃から寝るときにヘッドギアをつけたり、下顎を広げる(?)為に入れ歯見たいのを入れたりと、16歳で晴れて取れるまでの道のりは長かった。

が、全てドイツで済ましてきたので、二人ともタダだった。毎回20%の負担額を払うのだが、治療が終了した時点で、その20%が戻ってくる仕組みだった、今はわからないけど。ドイツも医療保険がシビアになってきたらしいから、今はどうだろね。

で、アメリカは全て自腹だと聞いていた。だいたい$6000だって聞いていた。大学の一学期の学費並みだ。

次男はニキビ治療に頻繁に通院しているので、なかなか矯正に踏み切れなかった、私が。

ここへ来て、そのニキビ治療に変化が出てきたのと、次男本人が、「ハイスクールまでに終わらせたい」と、自己申告してきたので、重い腰を上げてみた。

学校もニキビ治療も場所が遠いので、せめてこれは近場の矯正歯科にしようと決めていた。近所のほとんどの子が通っているところに決めた。

案の定、今日は待合室ですでに4人の同級生がいた。これで息子も安心したご様子。

下の歯がかなり内側に曲がっていて、しかも歯を閉じると上の歯が下の歯を完全に隠してしまい、下の歯茎がみえないほどの「深いかみ合わせ」である。


でも、上の歯はまっすぐと生えているので、「難易度としては1か2の、かなりシンプルな矯正になります。身体の成長期真っただ中なので、大体1年半で終わるでしょう。ヘッドギアもいりません。」との事だった。

深いかみ合わせの治療方法としては、「上の歯の裏側が、下の歯についているブラケットで削り取られないように、上の歯の裏側にストッパーを糊(セメダイン)でくっつける」らしい。それゆえ、しばらくは奥歯がまったくかみ合わなくなるので、『肉などは噛めない』といわれ、今までウンウンと、話を神妙に聞いていた次男は、ここで初めてうなり声をあげた。

肉が食べられない・・・しかも、装置をつけるのは、クリスマスの3日前!だって、学校が休み中の方がいいとおもったから。

可愛そうだが、しょうがないよね。前の日にステーキをたらふく食べさせてあげることにしよう。

で、一番気になっていた代金だが、トータルで$5000弱で、オットの保険が良いから、保険負担額を差し引いた自己負担が$3000ちょっとで済むことになった。しかも、初めは支払い担当者が「18か月の分割にすると、月々xxxですね」って差し出してくれたんだけど、私は一括払いしか考えていなかったので(皆さんそうしているとばかり思っていたから)、「へ?分割できるんですか?でも、一括で終わりにしたいです」っていうと、「それじゃ5%Offになりますよ」ってことで、上の値段に収まった。

なんだかほっとした。ほんとに$6000って思っていたから、半分で済んでかなりうれしい。

ということで、とうとう次男の矯正の始まり。3人目も始まったかって感じ。

慌ただしい月曜

と、記録に残しておこう。
{C4229081-8E33-437A-87C7-0EAE3F34E29B:01}

今日月曜は連休開けで、道路はなんでか混んでるし、仕事は溜まっててどばーーってあったし、朝早くから息子の弁当作って(サンドイッチだけど)、学校までガンガン飛ばして行って、帰って来て、シャワーして、自分のお弁当詰めて(とても大事)、慌ただしい月曜の朝だった。

今日の午後は、息子の友達のお母さんが息子をバス停で拾って、家におっこどしてくれるって先にわかってたから、「迎えがないんだったら、仕事帰りに買い物いこー」って思ってたら大間違いだった。仕事おわんなかった…

息子には途中で「ギターの先生が来る前に何か食べとき!」って、彼が家に帰る頃を見計らって電話した。いつもの事だけど、お母さんって頭よく回るよね。

そういえば今日はちょっとしたミスで、1時間近くテックサポートに時間を費やした。ホント、ちょっとした気の緩みでミスして、なんたる時間のロス。ダメだなー

結局いつもよりだいぶ長く仕事し、帰宅のラッシュにあいながらヘトヘトで家に着いたら、息子は玄関先でテニスの壁打ちしてた。ギターの先生待ちながら。

「今日はママ台所に立ちません。ギター終わったらお寿司のテイクアウトね」って宣言したんだけど、結局レッスン中に気が変わって、冷蔵庫と冷凍庫からあれこれ出して並べた。レッスン中にはなるべくキッチンから匂いと音を出したくないので、とにかく最小限の作業で。

昨日、餃子をいっぱい作ったとき、キャベツをいっぱい切りすぎていて、ラップして冷蔵庫に入っていたので、コールスローを思いついた。

冷凍庫からはいつもの枝豆が登場。コスコのミニキッシュも。冷凍ご飯も少しあったから、次男はふりかけかけて食べてた。

先週、娘の好物の日本のかぼちゃでスープとかのパンプキン三昧した残りがコロコロあったので、小さく切ってバターで炒めた。

あるじゃん、冷蔵庫!次男と二人だと、ここに肉の塊がなくても問題ないので実にラクだ。

それにしてもすごい炭水化物。これは長男に見せられない画像だ。でも見せちゃおうかな;^_^

疲れたけど、テイクアウトしなかったってことで、よくやった、自画自賛!1日のうちに、仕事以外に頭を使うのは大事だなと感じる夕食の支度。最近外食も多かったし、贅沢し過ぎだったから、今週はうち飯を徹底しようと思った。