自動車教習はじまり
くぅーーーーとうとうこの時がきた❗️
今日から1週間、我が家のベビーこと次男の運転教習 'Drivers Ed' (Education の略) が始まった。朝7時半から2時ぐらいまでかけて地元の高校で行われる講習に参加。講習費は$65ポッキリ。ドイツも日本に負けないくらい講習費が高かったけど、アメリカは車がないとどこへもいけないから講習費はウソみたいに安い。州によって規定は違うけど、この州での流れとしては、
1.14歳半ごろになると学校からお知らせが来る。講習を受けたい場所と時期を選び、順番が来るまでまつ。
2.先ずは一週間の講習(PCを与えられ、監督がずーっと付きっ切りで自分たちでオンライン講習を受ける)をうける。
3.講習後、しばらくしてから3日くらい講師と生徒一人を後ろに乗ってけて行われる。(※数週間後に始まる子もいれば、数か月待つ子もいるらしい。年齢が高い子優先)
4.実地にパスし、15歳の誕生日を迎えたら親と一緒にDMV(教習所兼自動車登録機関)へ行き、仮免をもらいに行く。
5.ここからは親の出番。トータル60時間の親との練習の始まり。保険もちゃんと入り、親が根気よく子供に教えていき、
6.試験を受ける自信がついたら再度DMVへ出向き、筆記試験を受け、さらにそこの試験官による実地試験にパスすると、免許証がもらえる。
…ってのが恐ろしい流れ。
次男みたいに15歳になる前に講習を受ける子もいれば、ゆっくりと16歳になってから受け初め、なかなか60時間の親との運転も進まない子もいる。別にとらなきゃいけないワケではないが、殆んどの子は『高校3年目には一人で学校に運転していきたい』派なので、15歳になったら親との練習を始めたいワケだ。
次男は初め「僕はまだまだ運転しないでいいや~」って言ってたのが、年上の友達が親と練習しているのをみたり、極めつけはそのうちの一人の車に乗せてもらって近所のプールにいったりするうちに『僕もやっぱり運転したい!』っていい出しての『夏講習』と相成ったわけだ。
免許を晴れて取れたとしても、初めの半年は『助手席に一人しか乗せていけない、朝9時~夜9時内の運転だけ、高校3年生になるまでは車での登校はダメ』などの規制は一応ある。長男と長女が免許取った時も同じ規定だった。よくやったなーーっ
ってことで、今日からとうとう次男坊の講習が始まるよーって、兄姉にも数日前からお知らせ中。今朝もまた写真送っちゃった。お兄ちゃんお姉ちゃんも、『自分たちの母校であの赤ちゃんだった弟が講習受けるのか…』って、かなりの驚きのご様子。そりゃそうだよね~
自炊はもちろん、洗濯、自分の部屋の掃除、そして自分のトイレ掃除も教えたしできるようになった。あの子はそのへんの大学生以上に生活能力に長けているけど、最後のスキルとして運転が始まるんだな。
あー、こうやってどんどん大きくなるんだなー。
今日から1週間、我が家のベビーこと次男の運転教習 'Drivers Ed' (Education の略) が始まった。朝7時半から2時ぐらいまでかけて地元の高校で行われる講習に参加。講習費は$65ポッキリ。ドイツも日本に負けないくらい講習費が高かったけど、アメリカは車がないとどこへもいけないから講習費はウソみたいに安い。州によって規定は違うけど、この州での流れとしては、
1.14歳半ごろになると学校からお知らせが来る。講習を受けたい場所と時期を選び、順番が来るまでまつ。
2.先ずは一週間の講習(PCを与えられ、監督がずーっと付きっ切りで自分たちでオンライン講習を受ける)をうける。
3.講習後、しばらくしてから3日くらい講師と生徒一人を後ろに乗ってけて行われる。(※数週間後に始まる子もいれば、数か月待つ子もいるらしい。年齢が高い子優先)
4.実地にパスし、15歳の誕生日を迎えたら親と一緒にDMV(教習所兼自動車登録機関)へ行き、仮免をもらいに行く。
5.ここからは親の出番。トータル60時間の親との練習の始まり。保険もちゃんと入り、親が根気よく子供に教えていき、
6.試験を受ける自信がついたら再度DMVへ出向き、筆記試験を受け、さらにそこの試験官による実地試験にパスすると、免許証がもらえる。
…ってのが恐ろしい流れ。
次男みたいに15歳になる前に講習を受ける子もいれば、ゆっくりと16歳になってから受け初め、なかなか60時間の親との運転も進まない子もいる。別にとらなきゃいけないワケではないが、殆んどの子は『高校3年目には一人で学校に運転していきたい』派なので、15歳になったら親との練習を始めたいワケだ。
次男は初め「僕はまだまだ運転しないでいいや~」って言ってたのが、年上の友達が親と練習しているのをみたり、極めつけはそのうちの一人の車に乗せてもらって近所のプールにいったりするうちに『僕もやっぱり運転したい!』っていい出しての『夏講習』と相成ったわけだ。
免許を晴れて取れたとしても、初めの半年は『助手席に一人しか乗せていけない、朝9時~夜9時内の運転だけ、高校3年生になるまでは車での登校はダメ』などの規制は一応ある。長男と長女が免許取った時も同じ規定だった。よくやったなーーっ
ってことで、今日からとうとう次男坊の講習が始まるよーって、兄姉にも数日前からお知らせ中。今朝もまた写真送っちゃった。お兄ちゃんお姉ちゃんも、『自分たちの母校であの赤ちゃんだった弟が講習受けるのか…』って、かなりの驚きのご様子。そりゃそうだよね~
自炊はもちろん、洗濯、自分の部屋の掃除、そして自分のトイレ掃除も教えたしできるようになった。あの子はそのへんの大学生以上に生活能力に長けているけど、最後のスキルとして運転が始まるんだな。
あー、こうやってどんどん大きくなるんだなー。
サーブだよねテニスって
人数が足りないからSchatziも来てーって言われてダブルスに行ってきた。エイミーは最近私が土曜のクリニックに行ってるの知ってて、今度誘うねーっていわれてた。
ってことで、昨日土曜の朝クリニックに行き球と戯れ、今日日曜夜はダブルスしに行った。で、コート一つかと思ったらあなた、3コート分で全部で12人。エイミーの秋リーグのチーム練習だった。彼女がキャプテンで、ペアリングをしたいんだけど、二人足りないから私とあと一人が駆り出されたわけだ。
とにかく大変だったわさ(;´Д`A サーブ入んないんだもん。トスがダメだからシャラポワやヴィーナスのように何度も「Sorry❗️」ってトスのやり直し!どんどん焦るんだよね。
2時間くらいぐるぐるプレーしまくってさっき帰ってきて膝アイシング中。
たまにやるテニスは特にサーブが入らないとはなしになんない。ストロークはなんとかなってきた(ほんとかよ)けど、クリニックじゃサーブ練習はしないからダメー。
ああ疲れた。サーブも練習しなくちゃ。
こうやってどんどんテニスに取り憑かれていくんだよね。どうしよ〜。うまく楽しくプレーしたいけど、それには年中ボールと戯れないと自分の目指しているものには届かない。中途半端はやだけどテニスはしたい。どうせならしっかりしたテニスがしたい。でも年中プレーするのは嫌だ。
ブツブツ何言ってるのか自分❗️
ロジャーQF突破
昨夜はじっくりとロジャーの試合の録画を観た。で、また感動して一喜一憂しちゃった。結果を知ってるのに2度でも3度でも観れるスリリングな試合だった。
試合後のインタヴューで彼が語っていた言葉そのものの試合だった。『I feel sorry for Marin.彼のサーブの威力が少しでも落ちるのを待っていた。そこを叩くことができたしラッキーだった。クレイジーなブレイクだった。最後の3セットでレベルアップできたことや、脚に背中にとにかく身体が良く動いたことに感謝している』
試合後ブラッド・ギルバートが『ヘルマン・マウント(コート外のスクリーンがある丘。今ではマリー・マウントと呼ばれいている)でこれだけ観客が一喜一憂して盛り上がったのはイギリス人以外ではロジャーただ一人だ』って言ってた。
コートの観客、外の観客、そしてTVで観ていた世界中の人々が昨日の彼のカムバックにはインスパイア―されたに違いない。とにかく彼は素晴らしかった。もう、感動して涙でたよ。
以前、ジョコがデビスカップでセルビアの優勝に貢献したときマッケンローが言ってた事を思い出した。
『テニスは個人スポーツだけど、独りよがりなプレーでなく、誰かの為や国の為にプレーする事に感謝できるようになったときに一皮むけるんだ。今のノバクはそれに気づいたんだ』
ロジャーの昨日のプレーは、彼を応援しているファンへの感謝のプレーにみえた。彼自身がWBのタイトルを狙っているのは誰もが知るところ。とても欲しくて欲しくてたまらないのを皆知ってる。著名人から私みたいな一般のファンもひっくるめて沢山の人がもう一度彼がトロフィーを掲げる姿をみたい。
昨日のロジャーは、観客だれもが彼が勝つことを望んでいるのを感じているのがみて取れた。I have to win for them みたいな。
テニスを愛してやまないロジャーに私も感謝します。最高の試合をありがとうロジャー!
ついでに次のラオニッチ戦もとても楽しみだーーー!
+++++
アメリカでは朝8時からWBのロジャーの試合が始まったが、今日に限って息子の朝練にオットが連れて行けないってんで急遽私の出番。私もサイクリングでもしようとそれなりの格好で出陣。
ジムにはTVが売るほどあるから(四方30個位)どれかでESPN(スポーツチャンネル)移ってるだろうと高をくくっていたけど全滅!はなまるみたいな朝のバラエティーやらニュースにMTV。それになんでツールドフランスなんかやってるんだよーーーウィンブルドンでしょーーーー???
とにかく、今更家に戻るのもなんだしここで我慢する事にした。LINEしたりライブスコアみたりしていたけど、だんだんと目にするのが苦しくなりサウナへ逃げた。ロッカールーム辺りは電波が皆無なのでここでスコアもみれないし丁度よかった。息子と待ち合わせのロビーにでて携帯をつけると恐ろしい数のLINEのやりとりを発見。2セットダウンって分かってここで気分が落ち込んだので携帯をサイレントにした。つまり観戦放棄。だって怖いんだもん・・・
その後、息子を家に落とし、リンと娘と3人でいつもの茶をしにいった。家で一緒にTV観戦しようとも言われたけど、そんな気分じゃないのでやっぱりカフェに逃げた。そこでリンの娘がスコアチェックしてるから、「おねがい、私に分からない様にチェックしてね。うちに帰ってから自分で確認するからさ」ってお願いした。彼女は机の下でチラチラみてるんだけど、これがうまいんだよな、顔色一つ変えない。おみごとだった。
「試合終わったよ」ってことでそろそろ家路に着くことに。家まで送ってもらい、車を降りるときにオットからテキストが入った。サイレントにしていたんだけど、画面の英語が目にはいったのでちらっとみちゃった。「接戦だったね!いい試合だった!夕飯は安泰ってことだね?」って。
へ???ロジャー勝っちゃったの???
リンも娘もここで大笑い。「私たちがあれだけ苦労して隠していたのに、なんでxx(オット)がテキストしてくるの?私たちの苦労が台無しだわ!」とかいってた。私は「チリッチはGSだけ勢いつけてやってくる嫌な奴なんだ!全世界を敵に回してるって分かってるんだろうか?」とかボロクソいってたのも大笑いされた。
もううれしくってうれしくって、彼女が運転席の窓をおろしていたから、クラクション鳴らしちゃった!!!イエ――――イ!うれしーーーー世界中にうれしいーーーーてクラクション!!!
ロジャーありがとうーーーーーーーー
LINEでは『好プレーだらけで早送りで観れないよ』って言われてたけど、とりあえずファイナルセットだけ巻き戻して観戦。もう鳥肌でMPのエースでは泣いちゃった。素晴らしいんだもん。
ロジャーおめでとう!そして素晴らしい試合をありがとう―――!
試合後のインタヴューで彼が語っていた言葉そのものの試合だった。『I feel sorry for Marin.彼のサーブの威力が少しでも落ちるのを待っていた。そこを叩くことができたしラッキーだった。クレイジーなブレイクだった。最後の3セットでレベルアップできたことや、脚に背中にとにかく身体が良く動いたことに感謝している』
試合後ブラッド・ギルバートが『ヘルマン・マウント(コート外のスクリーンがある丘。今ではマリー・マウントと呼ばれいている)でこれだけ観客が一喜一憂して盛り上がったのはイギリス人以外ではロジャーただ一人だ』って言ってた。
コートの観客、外の観客、そしてTVで観ていた世界中の人々が昨日の彼のカムバックにはインスパイア―されたに違いない。とにかく彼は素晴らしかった。もう、感動して涙でたよ。
以前、ジョコがデビスカップでセルビアの優勝に貢献したときマッケンローが言ってた事を思い出した。
『テニスは個人スポーツだけど、独りよがりなプレーでなく、誰かの為や国の為にプレーする事に感謝できるようになったときに一皮むけるんだ。今のノバクはそれに気づいたんだ』
ロジャーの昨日のプレーは、彼を応援しているファンへの感謝のプレーにみえた。彼自身がWBのタイトルを狙っているのは誰もが知るところ。とても欲しくて欲しくてたまらないのを皆知ってる。著名人から私みたいな一般のファンもひっくるめて沢山の人がもう一度彼がトロフィーを掲げる姿をみたい。
昨日のロジャーは、観客だれもが彼が勝つことを望んでいるのを感じているのがみて取れた。I have to win for them みたいな。
テニスを愛してやまないロジャーに私も感謝します。最高の試合をありがとうロジャー!
ついでに次のラオニッチ戦もとても楽しみだーーー!
+++++
アメリカでは朝8時からWBのロジャーの試合が始まったが、今日に限って息子の朝練にオットが連れて行けないってんで急遽私の出番。私もサイクリングでもしようとそれなりの格好で出陣。
ジムにはTVが売るほどあるから(四方30個位)どれかでESPN(スポーツチャンネル)移ってるだろうと高をくくっていたけど全滅!はなまるみたいな朝のバラエティーやらニュースにMTV。それになんでツールドフランスなんかやってるんだよーーーウィンブルドンでしょーーーー???
とにかく、今更家に戻るのもなんだしここで我慢する事にした。LINEしたりライブスコアみたりしていたけど、だんだんと目にするのが苦しくなりサウナへ逃げた。ロッカールーム辺りは電波が皆無なのでここでスコアもみれないし丁度よかった。息子と待ち合わせのロビーにでて携帯をつけると恐ろしい数のLINEのやりとりを発見。2セットダウンって分かってここで気分が落ち込んだので携帯をサイレントにした。つまり観戦放棄。だって怖いんだもん・・・
その後、息子を家に落とし、リンと娘と3人でいつもの茶をしにいった。家で一緒にTV観戦しようとも言われたけど、そんな気分じゃないのでやっぱりカフェに逃げた。そこでリンの娘がスコアチェックしてるから、「おねがい、私に分からない様にチェックしてね。うちに帰ってから自分で確認するからさ」ってお願いした。彼女は机の下でチラチラみてるんだけど、これがうまいんだよな、顔色一つ変えない。おみごとだった。
「試合終わったよ」ってことでそろそろ家路に着くことに。家まで送ってもらい、車を降りるときにオットからテキストが入った。サイレントにしていたんだけど、画面の英語が目にはいったのでちらっとみちゃった。「接戦だったね!いい試合だった!夕飯は安泰ってことだね?」って。
へ???ロジャー勝っちゃったの???
リンも娘もここで大笑い。「私たちがあれだけ苦労して隠していたのに、なんでxx(オット)がテキストしてくるの?私たちの苦労が台無しだわ!」とかいってた。私は「チリッチはGSだけ勢いつけてやってくる嫌な奴なんだ!全世界を敵に回してるって分かってるんだろうか?」とかボロクソいってたのも大笑いされた。
もううれしくってうれしくって、彼女が運転席の窓をおろしていたから、クラクション鳴らしちゃった!!!イエ――――イ!うれしーーーー世界中にうれしいーーーーてクラクション!!!
ロジャーありがとうーーーーーーーー
LINEでは『好プレーだらけで早送りで観れないよ』って言われてたけど、とりあえずファイナルセットだけ巻き戻して観戦。もう鳥肌でMPのエースでは泣いちゃった。素晴らしいんだもん。
ロジャーおめでとう!そして素晴らしい試合をありがとう―――!
WHAT A DAY!
7月6日。寝る前に一言.
ロジャーが勝ち、マレーが勝ち、そして次男のスイムチームも接戦で勝利!🏆
(Walesは負けたけどさ⚽️)
素晴らしい1日だった!
I love everyone!!! ❤️




