sunset diary -313ページ目

娘の苦悩

私は娘との対立も多く、決して『友達のような仲の良い親子』ではないが、母と娘としてはうまく機能しているのではないかと思う。

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娘は私が20代初めに早くして子供を産んで人生の計算が狂った(当時はそう思っていた)ってのを知ってるから、自分は絶対に失敗しまい、しっかりと自分のなりたい職業を得て楽しみたいと常々思っている。女性の自立云々より、向こう3年のコミットメントを終えて、その知識を使って仕事に就く事への夢で心がはちきれんばかりだ。

ところが娘の彼は早く子供が欲しく、しかも彼らの近い将来の妄想がすごくて大変。

娘は仕事は一生続けるつもりでいるし、子供も作るつもりは全くない。彼女曰く、

『子育てはママをみていて十分わかった。はっきりいって真剣な仕事しながら子育ての両立なんて私には無理。中途半端な子育てをするくらいなら子供なんていらない。xx(弟)は私が育てたようなもんだから、私の子育てはもう終わり(笑)十分楽しませてもらった』

らしい。それもありかもね。

私は別に孫が欲しいとは思っていない。いたら楽しいかもしれないけど、自分が3人育ててるからか(現在進行形)、別にいなくてもまったく問題ないと思っている。娘もそんなドライな私を良く知っているからプレッシャーもなにもまったくない。とにかく自分の人生、責任をもって生活していれば何をしてもよいと思っている。

その代り、出来ちゃったら責任をもって育てるべきだし、逆に自分の意志で作らないのであれば、散々楽しい30代をおくり、例えば40歳になって彼と別れて一人になってから«寂しい。子供がいればよかった» ってのはもう遅い。40歳を思いっきり過ぎてから欲しくて頑張って作る人がいるけど、それって自分が欲しいからだけなことであって、子供にとっては迷惑な事だと思う。特にアメリカでは教育費に医療費に、すべて親が自腹なワケだし、この辺考えて産まないと子供がかわいそうだ。

人間を育てるってそんな簡単な事じゃないからね。犬猫とは責任が違うからね。

って、先日、彼女たちとこのへんの事をまた話した。彼は両親がもういないので、なおさら娘との家庭に夢を抱いていて、『子供が生まれたら僕が家から仕事する事もできる!○○(娘)には好きなように仕事を続けてもらって一向にかまわないんだ』っていってる。

彼はちゃんと仕事をもっているし、家から続けることも可能な職種だ。しかも、人見知りの激しい娘より、彼の方がしっかりとPTAや近所づきあいをこなしてくれそうな気もする。それならいいけどね。ナニーとかはダメよ。家事の手助け(お手伝いさんとか)は雇ってもいいけど、ナニーはダメよ。子育ては自分たちでしなくちゃダメ。感を働かせることができるのは親だけだから。

とにかく、娘は私たち夫婦からの『孫が欲しい』というプレッシャーがないのがありがたいらしいが、彼からのプレッシャーは辛いらしい。


は~娘ちゃん。彼がジョージ・クルーニーみたいに子供欲しくない人だったら良かったね。

今日はさすがにヤバかった

まだまだまだまだ夏真っ盛り。ここは5月に入ったら連日夏日でクーラー入りっぱなしだけど、この夏は特にひどい。湿度もハンパないし(;´Д`A 今週いっぱいはまだまだ日中34度くらい。クーラーなきゃ生活出来ないねここは。

最近はカフェまでは歩かず、朝早くにそこら辺を一周1時間のペースでリンと歩いてお開きにしてる。カフェなんかに寄った日にゃ暑くて帰れないから。で、他の日にお茶しにだけわざわざ車で行くっていう(^_^;)

今朝もさっさと7時半から1時間歩いて、その後次男をスイミングに拾いにいき、帰ってきて速攻第二の朝メシを食べさせ、今度は友達3人とまとめて近所のプールに落としに行った。

どうせ汗かいたからついでに庭仕事を久しぶりにする事に。

家をほぼ2週間空けていた間にも夕立が毎晩あった様で、庭の雑草や垣根が凄いことになっているのが気になっていた。

一応帽子かぶって蚊よけスプレーだけして庭へ出た。目につくとこだけにしようと思ってたけど、やっぱ気になるからここもあそこもってやっていたら、途中でくら〜〜っときて、何気に悪寒が走った。これって熱中症の前兆?って事で家に慌てて入って水飲んだ。

水分は庭仕事前に十分取ったけど、最中は飲まなかったからね。不注意です。家に入ったら目の前真っ暗❗️これもビビった。とにかく首を冷やしてゆっくり水分をとり、いまはこうしてケイタイいじってる。さっきは手が震えてたもんね。

あーヤダヤダ、早く涼しくなってくれー

Olympic '16

毎日バラエティに富んだスポーツを観戦してる。楽しい〜

メインはNBCで放送だけど、テニスやサッカーなど時間のかかる種目は他の幾つかの局がそれぞれ専門にずーっと放送してるってのがすごい。さすがスポーツ王国。

今週は水泳はもちろん、ジムナスティク、ビーチバレー、バレー、ルーダーン(ボート?)たまに思い出した頃にテニス(どうせロジャーでないから超つまんない)とかみてる。

水泳は特に夜のゴールデンタイムのダイジェストが超楽しみ❗️フェルプスに釘付け❗️

今までは「すごいはやいねー」で終わりだったのに、今は次男が水泳にどっぷりつかってるからか、なんで彼が早いとか、他の選手との違いなどの生解説付き(次男)観ていて楽しい!

フェルプスの肩周辺の吸い玉のあとが興味深い…

と、水泳はほとんどすべて、他のスポーツも美味しいどころ取りでテレビにかぶりつきでみてるんだけど、「わーーーーーっ」ってついつい興奮してしまう。昨日は次男に

「ママってどのスポーツにもすぐ入っちゃうんだね…」って呆れられた。節操がないって言いたいのか?

フェルプスの泳ぎも凄いが、私は前からRyan Lochte のファン❣️ かっこいいんだもん

昨日の4x200 free relay で初のお目見え。今日はこれからIM だ❗️

日本ももちろん応援してるけど、オリンピックは国境を越えていろんな種目&素晴らしい選手を観れるってのが楽しい。

みんながんばれ〜

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コレ、オットが飛行機でもらったアメニティキット。飛行機の形した筒型のブリキ(?)の入れ物で、中に入ってた靴下やアイマスクも洒落たデザインだった。なかなか可愛い。




Watched "Bad Moms" with "Good Moms"

金曜の夜、近所のママ友14,5人(?)で『Bad Moms』を観に行った。

アメリカって何をするにもまったくの大人数だ。

何組かに分かれて映画館隣のスポーツバーに集合ってことで、あるママ友が私を拾ってくれて現地へ向かった。もう、この車の中からがすでにお祭り騒ぎ。ミニ・バンにぎゅうぎゅうになって7人乗り込み、至る所から話が飛び交い、雨じゃんじゃんの嵐の中の走行だったから、隣の車からの激しい水しぶきを浴びながらギャーギャーうるさいの。みんな、一杯ひっかけてから来たんじゃなくて、シラフでこの盛り上がりってのがアメリカンだ。

スポーツバーで小一時間立ちながらいっぱいひっかけ、その後、映画館隣にある$5ショップへいって、各自お気に入りのキャンディーを購入してからゾロゾロと映画館に向かった。私はここで「きのこの山」を購入し、「きのこのチョコレート掛けじゃないから心配しないで」ってみんなにご紹介。美味しいって好評だった。

映画館では2列になって座ったけど、数日前に公開されたばかりの金曜日だったから満員御礼、みごとにほぼすべて女性客だった。

で、映画そのものの感想。

クレイジーで始終大笑いで拍手喝さい(決め台詞が入った時とか)で大当たり!アノ低予算で大ヒットのHangoverがライターだってのがミソ。ストーリーや展開云々より、出演者のはじけっぷりがたまらない。主役のMila Kunisと脇役の Kristen Bellも良かったけど、とにかくKathryn Hahn の自己を捨てた感(?)のセリフの汚さが最高だった。彼女、コメディアンでいろんな映画に脇役ででてるけど、この映画で一気にブレイクする予感。

と、この夏大ヒット中の母親向け映画がサイコーだった話。この映画、内容的にアメリカの学校を知っている人には特におすすめ。


会員制ボートクラブ

アメリカにはゴルフはもちろん、テニス、プールなどの会員制クラブが沢山ある。

何人かの友達はボートクラブってのに入ってる。自分でボートを所有せず、会員になって、アメリカ全土にある同じ系列のボートクラブを渡り歩くことができ、現地でボートを調達できる仕組み。

メリットは

・自分で所有しないでいいからボートの手入れがいらない。もちろん保管場所もいらない。
・アメリカ東西海岸沿いだけでなく、各地の湖にもクラブが点在していてどこでも乗れる
・多種ボート(スピード、パントゥーンなど)を取り揃えているから、ニーズに合ったボートを借りることができる。
・もちろん、免許無くしてこれらを自分で操縦できる(※操縦する人は個別に簡単な講習を受けるが)
・要事前予約制で、デッキにつくともうボートが用意されていて、クルー数人が手助けしてくれるサービス付き。帰る時は出発と同じ場所にボートを着けて、使ったガソリンを申告してサインして終わり。さっさと帰れる。
・とにかくエンターテインメント性が高いから、夏のパーティーにはひっぱりだこ。特に夏生まれの子供の誕生パーティーはだいたいコレ。

デメリットは

・完全予約制だから、思い立った時に電話してもボートが予約でいっぱいで乗れない時がある
・入会に$6000位払い(確か)、年会費もゴルフ会員並のお値段。ってことで、自分でボートを所有するより高くつく。

近所の友達が昨日もボートに誘ってくれたので、今回は次男だけでなく、私も一緒に行くことにした(オットは不在だから)。そこで上のデメリットにもう一つ加えられる出来事があった。

友達一家は午後の予約だったので、2時には現地に着くように家をでたが、到着したら

『すみません、午前にこのボートを使った人が、ドックに戻ってきてから気づいたんですが、どうも浅瀬を操縦したらしく、ボートの底を痛めてしまったんです。このボートは乗れないので、他をと思ったのですがどれも借り手がついているので今日は残念ですがボートは用意できません』

っていわれた。

あちらは事前にテキストメッセージを送ったらしいが、友達が家を出発前でバタバタしていて気が付かなかった…ってのが残念。私も次男も別にいいよーって全然気にしてなかったんだけど、彼らは毎年一回はコレを経験しているらしく、今日は本気で怒っていた。

結局、彼らの前に借りた人がフロリダからのひとで、この湖を余り知らないってのが原因なのではって事。以前の事故も他州の人だったらしい。事故った方は保険があるから問題ないけど、自分の船じゃないからテキトーな操縦する人が多いってのはありえる。こまったね。

って事で昨日は結局近所に戻って来て、クラブのプールで午後をずーっと過ごした。

スイカが美味しかったし、子供たちはみんな楽しんでいたのでAll Good.