sunset diary -291ページ目

まぼろしの映画

それは

La la land

上映シアターリミテッドで今月頭に公開されたけど、あっという間に消えちゃった〜うまい戦略❗️

暮れにもちろんメジャーで上映されるんだろうけど、Fandango(オンラインチケット)にもなかなかあがってこないし。年末で忙しいいんだから手をわずらせないで欲しいね全く👊

早く観たい!!!

するどい

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言わずと知れたレゴのお店の袋。世界共通だ。

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先日、息子をお迎えに行く前にレゴストアに寄ってちょっとしたものを買って来た。

うちの子たち、特に息子二人と娘の彼はスターウォーズマニアだし、長男は筋金入りのレゴフリークだった。

昔からクリスマスプレゼントには必ずこの「スターウォーズ・テーマ」か「レゴ」のどちらかをお皿の上に載せるか、デザートゲームの景品としてあげるのが毎年の私の仕事。

去年は皆んなにスターウォーズの目覚まし時計を、今年はキーチェインを購入。で、お店の帰りに車のドアポケットに無造作にこの袋を突っ込んでおいたら息子に「ママ、レゴストア行ったの?」って聞かれた!

レゴのロゴとか見えないように突っ込んでおいたし、しかもほんの端っこの黄色いビニール袋が見えただけなのになんでわかるの?!

「レゴストアの黄色は特別だよ。すぐわかるよ( ̄∇ ̄)」


するどい…


やってくる

今日は娘が帰ってくる。
 
指折り数えて待っていたのは次男だ。そういえば、10月の彼の誕生日の事をブログに収めていたと思ったら書いてなかったことにいま気付いた。10月は忙しかったから・・・
 
+++++
 
10月に入ったある日、長男からめずらしくグループメッセージが入った、しかも娘入りで。
『今月のxx(次男)の誕生日だけど、お前(妹)は帰ってくるのか?』って内容。娘は『いったいどこに住んでると思ってるの?そんなにちょこちょこ帰れるわけないじゃない!』と返信し、『That sucks.╱そりゃヒドイ、xxの誕生日だよ?帰れないなんて酷い』みたいな言いがかりをつけてきた。
ここでわたしの登場。『〇〇(娘)は気にすることない。△△(長男)は横から言いがかりをつけるんじゃない。xxだってお姉ちゃんの状況を分かっているし、誕生日に帰ってこないから愛してない(?)ってわけじゃないんだから。△△もわざわざ帰ってこなくてよろしい。自分の事をしっかり面倒見なさい』で終わっていた。
 
で、長男はもちろん弟の誕生日に帰ってきた。一晩一緒に過ごし(なにしたか忘れちゃった)、次の朝帰っていき、その後私が忙しく家を出たり入ったりしていた最中、
 
『ママ今どこ?xxにプレゼントを贈ったんだけど届いた?』って娘から電話が入った。運転中だったので、『ちょっと運転中だからあと10分したらコールバックする!』っていって切り、息子の学校についてからコールバックした。
 
『とにかく、荷物送ったんで、家に戻ったら玄関確認してね』ってことで、『わかった。今学校だから、あと30分くらいしたら家に着くからそしたら確認するよ』っていって電話を切った。
 
さて、急いで家に戻りガレージに車を入れ、いつものように次男がそのままガレージから家に入って行った。私はもう一軒電話が入ったのでそのまま車の中で電話に応対。
 
すると、しばらくして次男がまたガレージに出てきて、『ママ見て!すごいの発見しちゃった!』と、お姉ちゃんを抱えて出てきたではないか!
 
「はぁ...?」 電話も早く切り上げて、訳が分かんないまま私も彼らのそばに。ハグして再会。結局、
 
『私もxxの誕生日に帰ってきたくて飛行機で帰ってきちゃった。昨日は授業さぼれないからダメだったけど、今日は朝の講義受けて、その後すぐにキャンパスの前で〇〇(彼)と荷物を交換して電車に飛び乗って空港に向かったの。こちらの空港についてからはタクシーにのって、家にもうすぐ着くとこでママの車とすれ違ったの。で、どこに行くのかと思って電話したのよ。サプライズだから誰にも私が家で待っているって教えたくなかったから、嘘つくの大変だった~』ってまくしたてられた。
 
このサプライズは娘ちゃんの彼からの次男へのプレゼントだったらしい。彼がチケットを事前に用意し、出発前日に知らされ、当日彼は会社を抜け出し(※会社も娘のスクールも近い)、学校の前で小旅行用のスーツケースと娘の学校用のバッグとを交換し、「楽しんできてね~」って送られてきたらしい。
 
実にできた男だ。ソツがない。娘と次男をダブルでサプライズするなんて、なかなかスムーズな男だ。
 
夕方、彼が家に戻ったころに次男が「プレゼントありがとう~」って電話してた。で、私もお礼を言おうと彼と話したら、「いやぁね、次男へのプレゼントでもあるんだけど、xx(娘)が最近ホームシックでね。勉強もよくやってるし、こちらのでの生活も慣れてきたんだけど、やっぱり弟の誕生日を初めて一緒に祝えないってのが堪えたみたいでね。どうしようかとおもってチケット買っちゃったんだ(笑)一日学校をさぼるってのがロースクールには禁物ってのはわかっていたから怒られるかと思ったけど喜んでもらえたよ!」っていきさつらしい。
 
そうか娘ちゃん、ホームシックになっちゃったんだ(笑)って聞くと、『そりゃそうだよママ。私はこの子(弟)の誕生日を欠かしたことないんだよ!それをあいつ(兄)がサイテーだみたいに言ってきたから悲しくなっちゃってね』ってことらしい。※ 長男長女は年が近いから仲悪いんだけど、次男はかすがいなんだわ。。。
 
あぁ、美しいきょうだい愛ではないか(爆)
 
ってことで、弟の誕生日を言い訳に、お姉ちゃんは長い週末を実家で有意義に過ごし、嵐のように去っていき、よってサンクスギビングには帰ってこなかったわけだ。試験もあったしね。
 
で、一昨日月曜に大事な試験がすべて終わり、昨日は一日かけて残してくる彼の為に部屋を片してそこそこご飯を作り(※普段は彼が夕食担当なんで)、今朝あちらを出てくる。今さっき最終テキストが入った。
 
彼は仕事があるので来週半ばにこちらに来る。で、その後は私の長男もクリスマスイブに帰ってくる。
 
私は今から「くるぞ、くるぞ・・・」って怖いんですけど。だって、うちの子たちみんなよく食べるんだもん。。。コスコの出来合いにお世話になろう。
 
+++++
 
次男@車のなかでのPower nap(昼寝)中の様子
 
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なぜジャケットを逆に着ているか。

 

こうして前身ごろをすこし締め付けて寝ないと、途中で「ガクッ」ってなって、腕をドアや私にぶつけたり、足でダッシュボード下を思いっきり蹴ったりと大暴れして、運転中の私がびっくりするから。あの、眠りに入る時にベッドの底が抜けるーっていう感覚を車の中でも味わっちゃうらしく、隣で運転している私が毎日ビビりもんなんだわ。↑囚人みたいだけど、これしていると暴れなくていいわ。口おもいっきり開けていびきかいている顔はとらなかった。

 

 

最強キャラ健在

次男の学校前、車の中で時間つぶし中。

今日は放課後、ドイツクラブでプレッツヒェン(クッキー)を作るんで居残り。4時に迎えに来てって言われてた。ちょっと前についてテキストしたら「片付け手伝っててあと15分!」って事で待機中。

毎朝5:45起床、6時半に家を出て7時ちょい前に学校に着き、授業は7:25からだから長い1日だ。午後はお迎え後、車中で20分きっちり昼寝し(+いびき)、家に戻って速攻食べて6:00から1時間半のスイミングもある。

週の5日間はほぼ毎日こんな生活だ。(週一はお気楽テニスだけど)

今の所オットと私との運転業が滞りなく遂行されているのには、次男本人のやる気が多いに影響している。

毎朝起こすのが大変とか、スイミングやテニスにも引っ張らないとダメとか、アレコレうだうだ言って来るとかってのがなく、どれも本人が楽しくてやりたいって意思があるから親の私達も毎日動かされている。朝すんなり目ざましで自分から起きて来るってとこから表彰ものだ(私としては)。

週末の水泳大会も、「ママパパ、今日は来てくれてありがとう!とっても楽しかった!」って言われちゃまたやるよな、親って。

ドイツクラブだって同じだ。クッキー作りは自称マイスターだから、先週から張り切っちゃって先生に自分のレシピ持ってプレゼンして、今日の居残りイベントに発展したわけだ。30人近くいるので昨日から本人ドキドキ。

相変わらずなのが、誰がどう思おうが構わない、自分がクッキー作りたいから皆を誘う。でもそのために自ら下準備や後片付けを率先して行う。イベント男だー。

月曜朝、「ママ、僕の折り紙と本どこ?」って突然聞いてきた。へ?!ママ捨ててないからクローゼットにあるでしょって事で探してた。

で、今週は毎日学校に紙袋に入れて持参。鶴折ってるんだそう(・・?) なぜ?

「クリスマスプレゼントは食べ物禁止なんだって(アレルギーとか毒とかが原因と思われる) だからみんなに折り紙で鶴と手裏剣あげるんだ!」そうなΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

高校生、男子、折り紙?って思ったけど、本人やりたいからやるって図式。実に彼らしい。

現に、途中で女の子が寄ってきて一緒にやって楽しいらしい。

彼の通う高校は、典型的な公立校じゃなく、もちろん学校近所の地元の子も通うが、他方からの寄せ集まりのプレップ校だ。個性がある子や、次男みたいな変わり種のギークもわんさかいる。

人数が多いから、自分に合う居場所はどこかに見つけられる環境に感謝したい。一人でいても楽しいらしいが、自分を自由に表現できる場所を見つけて自由に泳ぎまくっている彼を応援したいと改めて思った。

泳げたいやき!


ネット情報の信ぴょう性

よく子供の学校では「ウィキに頼らず自分でリサーチして情報を得て課題を進めよ」と言われる。

 

ウチでは体に異変を感じたらDr.Google(ネット検索の事。ほんものの医者はネット検索の事を嫌味を込めてこう呼ぶ)に一応聞いてはみるものの、その後必ず医者に出向く。気持ちと時間的に、ネットの前であれこれ交錯するより、すぱっと医者に行くに勝るものない。

 

先日、タンタンメンって言葉が頭をよぎり、『タンタンメンってなんだっけ?」ってググってみた。すると、引っかかったのがクック〇ッドの簡単レシピみたいなもばかり。ずらーって出てきた。

 

私はこのソースは使わない。なぜなら、ほかの誰かが書いたものの切り貼りばっかり、もしくは自分ちのアレンジバージョンばかりで、まるでブログだから。医療のDr.Googleで戸惑うのと同じで、一体どれがベストでオリジナルなのかわからないから。信ぴょう性に欠けるし、料理の基礎がしっかりしているひとは見抜けるよ、ピンとくる。この人、普段から料理しなれているひとかそうでないか。アレンジは自分でするから、オリジナルが見たいわけで、よってクック・・・は私にとっては興味がない。

 

医療関係のあらゆる情報も、ほんものの医者が見たらさぞかしゾッとしているに違いない。フィットネスやダイエットの情報もしかり。

 

とにかくクック〇ット。あれも誰かちゃんと監修しているんだろうか?そのうち廃れちゃうよ。コンセプトが食べログだったらそれでいいだろうけど。しっかりレシピを得ようとおもったらアレからの習得は無理だな、料理の基本は得られない。初心者には向いてないツールだなと思った。それでもいいのかもしれないけど、ふっと「医療やダイエット」の情報過多と同じソースだなと思った次第。