ネット情報の信ぴょう性 | sunset diary

ネット情報の信ぴょう性

よく子供の学校では「ウィキに頼らず自分でリサーチして情報を得て課題を進めよ」と言われる。

 

ウチでは体に異変を感じたらDr.Google(ネット検索の事。ほんものの医者はネット検索の事を嫌味を込めてこう呼ぶ)に一応聞いてはみるものの、その後必ず医者に出向く。気持ちと時間的に、ネットの前であれこれ交錯するより、すぱっと医者に行くに勝るものない。

 

先日、タンタンメンって言葉が頭をよぎり、『タンタンメンってなんだっけ?」ってググってみた。すると、引っかかったのがクック〇ッドの簡単レシピみたいなもばかり。ずらーって出てきた。

 

私はこのソースは使わない。なぜなら、ほかの誰かが書いたものの切り貼りばっかり、もしくは自分ちのアレンジバージョンばかりで、まるでブログだから。医療のDr.Googleで戸惑うのと同じで、一体どれがベストでオリジナルなのかわからないから。信ぴょう性に欠けるし、料理の基礎がしっかりしているひとは見抜けるよ、ピンとくる。この人、普段から料理しなれているひとかそうでないか。アレンジは自分でするから、オリジナルが見たいわけで、よってクック・・・は私にとっては興味がない。

 

医療関係のあらゆる情報も、ほんものの医者が見たらさぞかしゾッとしているに違いない。フィットネスやダイエットの情報もしかり。

 

とにかくクック〇ット。あれも誰かちゃんと監修しているんだろうか?そのうち廃れちゃうよ。コンセプトが食べログだったらそれでいいだろうけど。しっかりレシピを得ようとおもったらアレからの習得は無理だな、料理の基本は得られない。初心者には向いてないツールだなと思った。それでもいいのかもしれないけど、ふっと「医療やダイエット」の情報過多と同じソースだなと思った次第。