あっというまの1年
いろいろ感謝の一年
まだ2016終わってないけど。
12月1、2週目は結構余裕で過ごせていたけど、やっぱり今週は巻きが入った。頭、気持ち、体がバラバラだ。
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私の事。10月ごろにふっと気が付いたのが、右胸下の内臓当たりの引きつり、っていうか、なんとなく不快感。経験がないんだけど、胸やけっぽいのかな、腕をあげるとなんとなくつれるっていうか。ネットで場所をググると肝臓あたり。あぁ、思い当たるな~って。いつごろからか赤ワインがおいしく感じず、夏あたりから白ワインを毎日がぶ飲みしていたし、チーズやレバーパテなんかも結構頻繁に食べてるし、第一テニスをガンガンしていた時より運動量ががぜん減っている。
11月初め、『そろそろ婦人科検診の予約入れたいんですけど』って主治医(婦人科を含む年に一度のあらゆる検診はココ)に電話すると、『婦人科検診は来年の4月まで予約入れられません。今後は検診日に次回の予約を入れてください』ってむげに断られちゃった。
しかし、『わかりました。じゃぁその4月に予約入れてください。それで、その時に言い忘れないように今伝えておきますが、実は最近肝臓あたりが重い感じがするんで、その時に精密検査してください』って言うと、
『それは話が別です。不快感があるのならすぐに来てください。・・・そうですね、Dr.xxの明日の予約が一つキャンセルになったので、〇〇時にこれますか?』ってことで、翌日見てもらうことになった。私の誕生日前日だった。
なんでも言ってみるもんだね、話が早くて助かった。
で、もちろん触診と血液検査を受けた。先生曰く、『肝臓というより、胆のうだと思う。The 4F's(フォーエフス)って言ってね云々』、以下、ネットから抜粋。
1. Female 女性
2. Forty 40過ぎ
3. Fertile 妊娠/経産
4. Fat 脂肪
Female: Gallbladder disease and gallstones are most common in women due to the high levels of estrogen. 女性はエストロゲン値が高い
Forty: Forty is an indicator of the premenopausal time for women, bringing on spikes of estrogen levels. 40過ぎでそろそろ閉経に向かっていくからエストロゲンレベルが上がる
Fertile: Women who are pregnant have higher levels of hormones or estrogen, therefore increasing the risk for this disease. 妊婦や、子だくさんまで行かなくても経産婦はホルモンとエストロゲン値が上がり、よって胆のうへのリスクが上がる
Fat: Being overweight or losing weight too quickly can lead to gallbladder disease. People who are overweight have more cholesterol in their bile, and most gallstones are deposits of cholesterol. わかってます、コレステロール値。肥満へまっしぐらだってこと。【胆石はコレストロールのかたまりである】。。。胆石じゃないけど身に染みるわ。
50に片足突っ込んでる、あと一歩のお年頃。いい加減に肝臓をいたわりましょうって事になったわけだ。
血液検査の結果、やはりリパーゼ値が理想値より高めなので、エコーをとることに。これは違う医者を勧められ、改めて取りに行ってきた。結果、異常というか、すこし炎症(?)が見られるが、それほど重症ではなく、『今の時点で痛みがないのなら取る必要なし』って結論に至った。
痛みはないの。普通、胆のうを悪くしたらすごい痛みらしいけど、私のは『うーん、なんか変』くらい。医者曰く、『よくわかったわね。普通はもっと痛くなって初めて分かるもの』らしい。
で、3週間後の先週、再度血液検査。ここでもまた少し数値が上がった。ってことで、今週また採血してって言われたんだけど、忙しくってそれどころじゃない。来週、子供たちがみな帰ったらやってくるわ。
ってことで、12月の5日あたりにあったパーティー以来まったくアルコールは取ってない。チーズもぱったり口にしない。今はコーヒーも減らして、一日1杯のラテだけ。アルコールはもう慣れました。やっぱり健康第一だし、とりあえず3か月は口にしないで、どこまで数値が変わるか見てみたい。
看護師クラウディア曰く、『今は胆のうはすぐに取らないのよ。なくても良い機能ではあるけど、胆のうをとると肝臓に直接負担がかかる。よって、もっと食事を気を付けないといけなくなるから。これは扁桃腺と同じ原理。扁桃腺も昔はすぐにとっちゃったけど、それによって気管支にダイレクトにばい菌が入るから、風邪をこじらせる原因になるってことで、今ではすぐに取らない』
らしい。ってことで、私の医者が痛みがなかったら取らなくていい、食事でなんとか落ち着かせようってのは間違っていないって言われた。あと、アジア人だから、乳製品は極力取らない方がいいってクラウディアに言われた。白人が大豆製品を摂らない方がいいのと同じで、アジア人は乳製品や肉は控えるべきって言われた。分かっちゃいるけどな〜
ってことで、このクリスマスは手っ取り早く酒なし!はぁ~~~~
背に腹は代えられない。母は健康でいなくちゃ。
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先週はオットと二人でクリスマスショッピングに出かけた。毎年思うけど、毎日時が流れるのが早いね、もう年末だよ。つい最近タックス申請したばっかりなのにまただねーって感じでお茶しながらしみじみ話した。
今年もあれこれ沢山子供たちにプレゼントを用意し、当たり前ではなく、二人してこれが今年もできたことに感謝した。子供たちに好きなものを買ってあげられない人もいる。職を失い、不安な時を過ごしているひとは沢山いる。子供に楽しいことを経験させてあげたくても、その子供が病気で入院中って人もたくさんいる。
今年も仕事があって、子供たちが元気でいるってことに感謝したのだった。だから、私もオットも元気でいなくちゃねって話。
健康があり、仕事があり、自分の心が満たされることによってほかにも愛を与えられる。まずは自分の健康と心の強さだってつくづく思った2016年だった。

