短いSpring Break
毎日が早い。あっというまに1週間の春休みも終わってしまった。
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Spring Breakの初めは、スイムチームのみんなでアイスホッケーの試合を観に行った。私とオットはドイツにいたときに何度か地元チームの試合を観に行ったことがあるが、ここでは初めて。次男はそもそも試合を見る事が初めて。ルールを分かっていなかったけど、素早い滑りっぷりと、スティック使いの技に魅了されていた。
私たちは団体席だったのでかなり上の方の席だったが、これがかえってすべてが一望できてよかった。ドイツではいつも迫力満点のコーナーのクリアーグラスのすぐ後ろをとっていたので、あのシャーッ、シャーッってエッジの音と、壁への体当たりのドッカーン!ってクラッシュで血が騒いで興奮していたんだが、まぁ上からの観戦でも楽しめるってことがわかりましたわ。これからもたまに行こうかって話になったほどの収穫。
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今週は春休みだけど、私たちは旅行にでないので、私は何度か仕事に出た。息子は旅行に出ている友達を恨めしく思っていたようだが、まぁ、家でくすぶっている同じような友達とオンラインでゲームしていたようだ。
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同じく次男。この夏のボランティア先にいくつかアプライ(申し込み)をしていたが、今までに返事が来ないため、この休暇中に新たにいくつかアプライしていた。そして、そのうちの2つから面接の返事が入った。先週一つと今日月曜の放課後に一つ。キッズのサマーキャンプのカウンセラーの補助ってポジションだが、なんとか受け入れてくれることを願う。
彼は最近 《僕は小さい子の面倒を見るのが実はうまいって事が分かった》 らしい。
次男坊だから、今まで「年下は嫌い。頭の回転の悪い子は嫌い(言うなぁ)」って、超わがままな子だったんだけど、Rock Wallでのボランティアで低学年を見ることに慣れてきたからか、『小さい子は観ていて面白い。気が合うんだ』って言いだした。きっと、彼自身が未だに無邪気な心を持っているからかもしれない。
急に『僕はもしかしたらキャンプのカウンセラーや、スイミングのコーチとかに向いているかもしれない』って言いだした。現にこの週末も、Rock Wall での誕生日パーティーを3つこなしてきた。オットがちらっと様子を観に行ったら、小さい子によじ登られて、うれしそうにしている次男を目撃したらしい。なんだか想像できるわ。
彼の心境の変化が面白い。
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我が家の枝垂桜は私がマイアミに行っている間に見ごろがおわってしまったが、今は庭のアザレアが見ごろだ。やっぱり白が一番好き。
そしてバルコニーにあるパンジー。
これは去年の秋に植えたものだが、いまだによく咲いている。引っこ抜くのがもったいない! けど、もう夏用のペチュニアを買ってあるんだよねー。あちらも早く植えてあげないといけないなぁ。。。
気分が良くなる曲
車生活な毎日。いかに快適に運転できるかがカギだったりする。
クリスマスプレゼントでもらったBruno MarsのCDはこの冬の大ヒットである。毎日聴いていても飽きない。
で、最近ラジオでいいなと思っているのがJulian MichaelsのIssues って曲。春だな~って聴いていてウキウキする。今は春真っただ中で、新緑をバックに色鮮やかなアザレアや、ハッとする厳かな白で目を引くハナミズキの輝く林を抜ける道でこの曲がかかった時、《ここは天国?》 って思ったほどの衝撃を味わった。
( 今日初めてYoutubeを観た。へぇ~こういう女の子が歌ってるんだ~って、ちょっと意外。男も画像もいらないわ。曲だけ聞いた方がいいなぁ)
私が日々感動を受ける感覚って安上がりだなって思う今日この頃。
非常にあいまいな言い方
日本語の言い回しにイライラすることが多々ある。
さっき、6か月の乳児がボツリヌス菌によって死亡したというニュースを目にした。ニュースはこちら。
『与えないでほしい』 じゃないでしょ?『与えてはダメ』って言わないと伝わらないのに、この『私は責任取りませんよ』的な言いかた、とてもイライラする。
『ご迷惑おかけいたします』や、『ご遠慮願います』とか、イライラする。そこまで頭下げないでよって思う。
生まれて半年の乳児にはちみつあげた母親にも驚いたけど、このニュースの書き方、すごく日本的な言い方にどっと疲れが出た感じ。
空から洗ってもらう
家へ戻り、先月コスコで買ってすっかり植え忘れてた芍薬の根っこを急いで植えた。芍薬は私が一番好きな花で、ドイツにいた時は、友達同士で苗の分けっこをして種類を増やしていた程。毎年ほんと簡単に増えてくれる。芍薬の良いところは根が浅いこと。というか、浅く植えてあげないと横に増えていかないし花も咲いてくれないほどだ。












