sunset diary -260ページ目

専門店バンザイ

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板は持っているが、去年までは次男のブーツはレンタルしてた。足の背長が止まったみたいなので、今年はブーツを買うことにした。
 
この辺では唯一のスキー専門店で、毎年次男のレンタルブーツでお世話になっていたが、やっぱり専門店はサービスがいい。これだけはアマゾンには望めないね。こういうフェアなサービスにお金出すのは惜しくない。
 
いい買い物した。
 
 

あなたのおっしゃる通りです

100年近く前にアインシュタインが訪れた日本の帝国ホテルにて。

 

ホテルのボーイを前に、小銭を持ち合わせていなかったアインシュタインは、『あとでチップより値打ちが出ると思うから…』って、ホテルの便せんにスラスラ~っと、数式ではなく格言をしたためた

 

このサイン入りの走り書きがエルサレムでオークションに出され、30,000ユーロで二枚とも落札された。

 

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Stilles bescheidenes Leben gibt mehr Glück als erfolgreiches Streben verbunden mit beständiger Unruhe.“ 

静かで質素な生活は、常に急かされながら成功を追求することよりも喜びを与える

 

 
意志あるところに道はある
 
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なんか深いよなな~、このじいさん。
いつも忘れちゃうんだけど、このひとドイツ人なんだよね(苦笑)
 

 

追悼テニストーナメントに思う

テニス仲間の追悼テニストーナメントは朝9時から始まった。

 

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男子テニスの仲間たちがパパっと企画し、夏休み中からこの日に決まっていた。Sが亡くなって4か月ちょっとって頃だ。その間、残されたリサは家を売りに出した。近所では夏休みの不動産マーケット紛争に遅れて出された物件なのに、友達のエージェントのおかげでさっさと売れて、先月末には近所の友達の家に娘一人と一緒に引っ越しも済ませた。(家の引き渡しが新居への入居より早かったので、1か月ほどD の家に住むことになった)

 

新しい家はA(娘)の学区から離れてしまったけど、それは問題ない。同じくウチの近所の友達の家に住所を移転し、Aは高校を変えることなく通えることになった。新しい家は来月半ばに引き渡しになるので、そしたら皆で引っ越しを手伝う事になっている。

 

これらの流れをみても、リサと亡くなったSの人柄ゆえのスピード解決だとつくづく思った。皆、手はずが素晴らしい。

 

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土曜のトーナメントにはもちろんリサも観にきた。娘も遅れてやってきた。

 

試合初めに、Sの一番の友達だったBがスピーチをした。今思い出しても泣けてくるが、どれだけSが男子テニスのソーシャルに不可欠な存在だったかを思い知らされた。でも、Sの事は忘れず、僕たちは先に進まなければいけないって感じの締めくくりでとてもよかった。

 

『みんな、今日はSの供養だと思って、ビール片手にひっくり返るまでテニスを楽しんでくれ!』 で試合開始。

 

試合は1試合8ゲーム制で、コーチがレベル別にどんどんダブルスペアを組んで回していくって構成。女子が断然少なかったんだけど、そこは同じようなレベルの男子でカバー。とにかく楽しく、走れなくなるまでテニスした。

 

お昼はレストラン経営しているR がケータリングを提供。ビールはもちろん地ビールを樽で。女子には白ワインとバブルがこれまたどっさりクーラーボックスに、まるで宝箱のように配置。音楽も、イベント会社を経営しているTがスピーカーをどっかりと設置してクラシックロックをガンガン。壁打ちのコーナーには、もちろんお決まりのコーンホールも設置。

Wは趣味で自分のビールを作ってるんだけど、なんとこのイベントの主役、亡くなったS の顔をプリントしたラベルをわざわざ注文して一本一本張り付け、この日の為に皆に大判振る舞いしていた。このボトル、捨てられないよねって大笑いしたわ。

 

ダブルスが疲れてきてからは、コーチが最近購入した最新スピードガンを使っての「サーブとフォアハンドのスピードコンテスト」

 

なんか、いい年したオヤジとオバサンがラケットを胸に抱えて順番待ちしながら一人ずつスピード計ってらうのって、超楽しかった。わくわくよ。

 

皆、大会を盛り上げようって意識して明るくしてるんじゃなく、ほんとに楽しんでた。私もすっかり趣旨を忘れて楽しんじゃった。そして一つ、しまった…って思ったこと。

 

サーブの速度を計っているとき、観ている周りの私たちはいちいちサーブにやいのやいのと野次を飛ばして盛り上げていた。Yの旦那さん、マイクのスピードがとても速くて、Yが「イェーイ、That's my husband! 」とかいって、皆で盛り上がった。次に私のオットがマイクを上回るスピードを出したんで、「That is MY husband, woohoo!」 みたいに茶化して大笑いしたんだな。

 

リサはその間も私の隣にいて、あれこれおしゃべりしていたし、私のオットにリサも野次を飛ばしていたんだけど、しばらくしてからフッと気が付いた。私って、ものすごくKYな発言をしたんじゃないかって。いや、もしかしてっていうより、KYな発言だった。

 

家に戻って、オットやうちの子供たちにこの話を真っ先にした。ママって、すっごいビッチだよねって。空気読めてないよねって、すごく自分が嫌になった。でも、娘もオットも、

 

『これからリサはS抜きの人生なんだ。それは変えられない。前を向かなきゃいけないし、リサはそれを分かっているはず。それに、周りに変に気を使われるのは一番嫌なんじゃないかな。彼女は分かってるよ。大丈夫』っていってくれた。

 

私がリサだったらどうだろうって思うと、そうとも思える。それでもやっぱりあー、この口が悪い!って、自己嫌悪だ。すぐ忘れちゃうだろうけど、やっぱりこの口~って反省しています。

 

とてもいいテニスグループだなぁって、いろんな人たちとプレーして再確認した。ほんと、テニスって素晴らしいスポーツだよね。

 

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私は朝っぱらからワインは飲めないけど、お昼過ぎからのゲームは白ワインでのどを潤しながらのテニス。

ワインのカップと自分の水のボトルを隣どうしにきっちり起き、「ナダルの様にワインと水を交互に…』とか言いながら水分補給。(分かる?!)

 

あるプレーヤーは、お酒が回ってきちゃって急に泣き出して、「今日のテニス、なんて楽しいんでしょう!!!」って、私に抱き着いてきたし(爆)

 

第二ゲームの時のパートナー、マイク(高速サーブちゃん)は、朝からビールのカップだけの水分補給。汗だらっだら流しながら走ってるの。私は怖くなって、頼むから水飲んでくれって懇願したけどダメ。「ビールは水なんだ!」って言い張る。ゲラゲラ笑いながらダブルスで一緒に勝ちました。

 

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なんてヒッピーな間違ったテニスなんだろう。。。楽しかったけど、こういうテニスって絶対アメリカだけだと思う。

 

 

 

 

 

 

Playing tennis ALL DAY LONG !!!

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今日は朝9時からずーーーとぶっ通しテニス!!!

5月に心臓発作出亡くなったSのメモリアルトーナメント。

この1日を彼に捧げるって感じ。ずーっとぶっ倒れるまでテニスするぞ!

We miss you S.

お騒がせいたしました

 
日曜は私の車のカギが見つからない騒動が勃発した。
 
朝はオットのシングルスが終わるころにコートに合流し、マシーンやって1ゲームしてから帰って来た。
 
この時点ではまだ朝でボケてるから、自分のカギ運転したか覚えていない。
 
お昼過ぎ、ちょっくら買い物へと思ったときに、自分のカギがないことに気が付いた。いつものカギをかける場所にないから。おかしい。朝もなかったのか、その辺が本当に覚えていない。
 
土曜の夜は次男が運転して帰って来たから、まずは次男のせいにして、彼に「昨日のズボンのポケットにないか」疑いをかける。で、とりあえずまってる時間ないので、スペアキーで出かけることに。スペアキーも、我が家のすべてのカギ置き場に置いてあるから、朝のテニスの時になかったとしても、スペアキーで行っていた可能性もあるが、だとしたら朝から私のカギがないと騒いでいたハズ。
 
ということで、きっとテニスの後に鍵をなくしたんだってことで皆で探し始める。が、出てこない。私のあらゆる足取りをくまなく探した。
 
夜になって、とうとうオットがガレージにあるリサイクル用のでかいゴミ箱をすべてひっくりかえして探し始めた。私は郵便物と一緒にケイタイやカギをここに捨てちゃった前科があるからだ。
 
私はキッチンの流し下にあるゴミ箱に手を突っ込んで探したね。ここは私がやりました。。。
 
それでもない。
 
朝もなんとなく引き出しのなかや、ガレージに置かれている靴の中など、目を皿のようにしてさがしていた。
 
と、「どこいっちゃったんだろうね…」と、オットがガレージ内で諦めぎみに「行ってくるね~」みたいに逆に向いて私に向かってきたところ、両手を広げて頭抱えた!
 
あった!
 
 
 

 

 
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ここ、私専用下駄箱のドア。

 

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そうだ!思い出した!
 
テニスから帰ってきて、手にいろんなの持ってて、ゴミを捨てるときに鍵を捨てちゃうと嫌だから(前科あるから)、目に入ったここに引っ掛けたの覚えてる!で、そのまま。
 
オットはあきれて、次男は「I hate you」とかいって、これまた呆れた顔して車に乗り込んで学校へ。
 
あぁ、みつかってよかった~。皆さんお騒がせいたしました。私が犯人でした。今日はお詫びのご飯を作らなくちゃな。