お騒がせいたしました | sunset diary

お騒がせいたしました

 
日曜は私の車のカギが見つからない騒動が勃発した。
 
朝はオットのシングルスが終わるころにコートに合流し、マシーンやって1ゲームしてから帰って来た。
 
この時点ではまだ朝でボケてるから、自分のカギ運転したか覚えていない。
 
お昼過ぎ、ちょっくら買い物へと思ったときに、自分のカギがないことに気が付いた。いつものカギをかける場所にないから。おかしい。朝もなかったのか、その辺が本当に覚えていない。
 
土曜の夜は次男が運転して帰って来たから、まずは次男のせいにして、彼に「昨日のズボンのポケットにないか」疑いをかける。で、とりあえずまってる時間ないので、スペアキーで出かけることに。スペアキーも、我が家のすべてのカギ置き場に置いてあるから、朝のテニスの時になかったとしても、スペアキーで行っていた可能性もあるが、だとしたら朝から私のカギがないと騒いでいたハズ。
 
ということで、きっとテニスの後に鍵をなくしたんだってことで皆で探し始める。が、出てこない。私のあらゆる足取りをくまなく探した。
 
夜になって、とうとうオットがガレージにあるリサイクル用のでかいゴミ箱をすべてひっくりかえして探し始めた。私は郵便物と一緒にケイタイやカギをここに捨てちゃった前科があるからだ。
 
私はキッチンの流し下にあるゴミ箱に手を突っ込んで探したね。ここは私がやりました。。。
 
それでもない。
 
朝もなんとなく引き出しのなかや、ガレージに置かれている靴の中など、目を皿のようにしてさがしていた。
 
と、「どこいっちゃったんだろうね…」と、オットがガレージ内で諦めぎみに「行ってくるね~」みたいに逆に向いて私に向かってきたところ、両手を広げて頭抱えた!
 
あった!
 
 
 

 

 
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ここ、私専用下駄箱のドア。

 

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そうだ!思い出した!
 
テニスから帰ってきて、手にいろんなの持ってて、ゴミを捨てるときに鍵を捨てちゃうと嫌だから(前科あるから)、目に入ったここに引っ掛けたの覚えてる!で、そのまま。
 
オットはあきれて、次男は「I hate you」とかいって、これまた呆れた顔して車に乗り込んで学校へ。
 
あぁ、みつかってよかった~。皆さんお騒がせいたしました。私が犯人でした。今日はお詫びのご飯を作らなくちゃな。