sunset diary -134ページ目

ライフガードーはベビーシッターではない

さっきこのニュースをみて驚いた。→ 小4の女の子が海でおぼれた 

 

※っていうか、いつから日本では救助する人たちをライフセイバーって言うようになったの?この職業、英語使うならライフガードって言うんですけどね。

 

この女の子、友達と二人で遊んでておぼれたらしい。親はいなかったの?え?海水浴に10歳くらいで二人だけでいっちゃうの?え?

 

記事の最後に《子供達を水の事故からどう守るのか...》って、まずは親がそばにいることでは?

 

ライフガードはベビーシッターじゃないですからっ!!!

 

アメリカでもいますよ、コミュニティープールだと子供を野放しって親。コミュニティープールだと割と規模が小さいし、ライフガードもいっぱいいるから目を話すってことがあるのは分かる。会員費もそれなりに払ってるしって思いもあるからだろう。でも、アメリカでも大きなプール(アミューズメント系)に行くと、人さらいとか変な人がいるから親は結構目を光らせているんだけどね。ましてや海なんて余計親が一緒でしょ?「ライフガードはいませんよ」ってビーチもフツーにあるし、そういうところは理由があるんだろうから小さい子供連れの場合はそもそも行かないし。

 

日本って、いまでも小さいうちから子供達だけで行動させるって事にほんと驚く。二人なら安心って思うのかな。それとか、年上の子と一緒なら大丈夫でしょうとか思うのかな。それは年上の子がかわいそうだわ。なのに、成人して就職しても親元を離れない子達が多いという摩訶不思議。ウチの姉の所もそうだ。

 

とにかく、ライフガードはベビーシッターではないから。子供の面倒はまずは親!地域の目はその次です!!!

 

このニュースでライフガードが気の毒になったわ。これで自治体を訴えるとかなったらほんとお門違いだわ。

 

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遊泳禁止なのに水遊びしていて2歳の子が流されて水死とか。。。こんなのばっかり。

 

 

頼むよほんと。

 

 

 

 

 

 

肉、肉をくれ

二日連続でテニスクリニックへ。
 
昨日金曜はあさからオットも参加で「Shot of the week」ってクラスに参加。女子3人男子3人だった。このスロットは毎週お題が違って面白い。昨日はオーバーヘッド。ミックスダブルスで、シチュエーション内でオーバーヘッドを有効に使ってオフェンス、ディフェンスの切り替えとかアレコレ。ブライアン・ブラザーズのレッスンメソッドってのもやった。
 
とにかく面白い。オットと組まないで他の人と組むからパターンが違って実に新鮮。ミックスも楽しいねー。ドイツに居たときはよくミックスやったけど、なんだかまたやりたくなっちゃった、もちろんオット以外のパートナーで(笑)夫婦はだめだよ、絶対あと味悪いから(爆)
 
レッスン後も女子3人で居残って2vs1で打ち相ってきた。ウチ足りないオンナ達(笑)
 
8月1日土曜、今朝も9時からテニス。もちろんこの同じオンナ3人参加(笑)今は寝ても覚めてもボールのことばっかり考えてる中年おばさん。
 
で、この9時からのクラスは戦略よりも体力重視。ペースを上げてどんどん打ってくってクラス。8-9時の男子レッスンを終えた人達がこのクラスにも残ってるから男女ミックスで。とにかく延々と男子相手に打ち合いするとか、ネットに引っ掛けた時点でコートチェンジで走らされたりとか、高校生がやるような体力勝負のクラス。10年前には平気で参加してたけど、ここ数か月でテニスに真剣に戻ってきたワタシには今日のコレに参加するのは結構勇気がいった。最近テニスを炎天下でよくやっててスタミナ付いてきたと思ったから参加してみたわけだけど。
 
キツかったわ。ラリーの時はしっかり打たないと男子に申し訳ないし。皆さん上手いし女子にはやっぱり手加減してる気がする。っていうか、彼らは男同士だとハードヒットでOver the lineってのが見受けられるけど、女子相手だとコントロールしたストロークしてる気がした。彼らにも良い練習なんじゃないかな。
 
で、1時間あっという間に終わって帰ろうかと思ったら女子もあと数人やってきて、「Schatziも残りなよ!多い方が楽しいし」って言われて残ってしまったのが運の尽き。女子の10-11時までのレッスンはダブルスの戦略。これはこれでサーブ&ネットラッシュで小走りってのが多くてドッと疲れた。
 
初めて経験したけど、朝から正味1時間半くらいプレーしたところで、ふくらはぎ辺りから寒気を感じた。チリチリって感じ。痙攣じゃないのは分かった。急にお腹がすいてきて、水分は常にとってたけどエネルギーがないって感じた。
 
ケイタイの充電がenergy saving モードに切り替わったって感じ? 意識はしっかりしてたけどパフォーマンスは半分以下に落ちましたって感じた。このまま走りまわったらひっくり返るかもって思った。こんなの初めて。汗びっしょりでサンスクリーンも落ちちゃってるから立ち止まるとジリジリと肌が焼ける感じもしたし。いやぁ、テニスって過酷だわ。リーグを抜けて8年くらいたつけど、あの時は体力あったなーーってつくづく思う。シングルスでフルセットとかよくやってたなー(遠い過去)
 
最後は皆さんに申し訳ないほどダメダメなプレーだったけど、なんとかひっくり返らないで2時間やりとおした。お腹すいちゃって、私の頭には
バナナ、チョコレートミルク、納豆ご飯、コーンフレーク、あ、昨日の残りのカレー 、それから今夜はステーキだ!絶対肉だ、肉が食べたい!!!ってこればっかり考えてた。
 
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オットがテニスから戻り、『今夜はステーキが食べたい!!!』って言ったら買いに行ってくれた。あの人が買い物に行くと必ずムダに大きいの買ってくるんだけど。。。
 
 
次男はこの大きさ↓炭火焼きしてもらい、途中からキッチンのオーブンでミディアムレアに仕上げたリブアイステーキ。
 

 
ワタシのはこれ↓ オットと半分こ。でもこれでも私は足りなくて、次男のをちょっともらったくらい肉を堪能した。付け合わせは面倒でズッキーニのみ。肉をこんなに欲したのって久しぶり。美味しかったー。
 

 
デザートはもちろんバニラアイスのベイリーズ掛け。
 

 
身体が喜んでる感じがする(笑)ごちそうさまでした~
 
 
明日は何食べようかな
 
 
 

室内履きは大事

デンマーク人の好きな室内ばきは裏がレザーのこんな感じの柔らかいSlippers

日本のスリッパとは別物。

 




ウチの子達は2歳くらいから義母がずーーーっと送ってくれてた。日本へもドイツへも。モカシンみたいに柔らかすぎず、適度に足をすっぽり包んでくれる。長男は黒、娘は赤。底部分もレザーだから床も傷つけないし、カーペットでも歩いててつまずかず、子供にも大人にも好かれる良品。デンマークの靴屋ではどこでもこの室内履きのコーナーが必ずあった。いまどうなのかは知らないけど。デンマークのスタンダードだったのは確か。
 
で、ドイツ人のスタンダードといったらお馴染み、Birkenstock 。
 

デンマーク人に「Ugly...みにくい」と言われたサンダルで、私も今年2020年になるまで履いたことないシロモノ。だって、ほんとに醜いんだもん。だけどアメリカではとにかく流行った。娘が大学生の頃は、アメリカのどの学生も履いていたらしい。ドイツでのこのサンダルの立ち位置(?)を知ってる娘には「とにかくUgly」で、いくら新しいモデルのゴールドとかピンクとかがでても絶対に履かなかったシロモノ。いまでもウチの子達は絶対に履かない。コレはいたらドイツでは「立派な年寄り」だから(爆)
 
因みにドイツではこのサンダル、素足でなく、白い靴下とセットで履きます。そして自転車でエコバックもってALDIに買い物行く…ってのが典型ドイツ人ですね。親しみを込めて言ってます(;^_^A
 
 
そしてアメリカの室内履き。




運動靴ですね。っていうか、彼らは家も外も一緒か。南部だと、Flip Flops(ビーチサンダル)を履いてる人がほとんど。
 
でもこのビーチサンダルは膝によくないので、下半身のどっかが悪い人はほとんど家で運動靴履いてます。土踏まずをサポートし、よって足首を支え、イコール膝への負担を軽くするってことだそうです。これはドイツの医者(長男がサッカーやってたから)も言ってたし、アメリカでもPhysical therapyからカイロプラクティックまで、あらゆるところで「しっかりした靴履け~」って言われます。
 
私はテニスや朝のウォーキング用の靴にはインソール入れてます。カイロプラクターのところで2、3年毎に作ってもらってます。今はテニスバシバシやってるから減るのが早いかも。因みに、左脚側だけに入ってます。膝が悪くなったからすり減ってズレたのか、それとも足の長さが違うから膝に負担がかかってすり減ったのか、どっちか先かわからないけど、とにかく長さが違うので、インソールいれて長さを合わせてる感じ。
 
で、いままでは室内専用に運動靴(軽くて柔らかい靴、インソール入り)を履いてたんだけど、このパンデミック中、どこにも買い物に行けないからアマゾンでBirkenstockをとうとう買ってみた。娘にも「そんな醜い靴買って...」って呆れられたけど。





 
これ、見た目悪いし、いつも素足の次男をなんどか踏んづけたこともあってウチでは評判わるいんだけど、履き心地は良いです。圧縮したコルクでできてるから、堅いのにクッションが効いてる感じ。足の指のみぞ(?)から土踏まずへのカーブがぴったりで、これで台所に長時間たってても疲れない。ただ階段上る時は引っかかりそうで怖いから脱ぐけど。
 
私は家の中で靴を履いてる生活をずーっとしてるから、旅行に行くときも、ホテルや民泊に泊まる時もかならず室内履きを持って行く。素足であるいてると疲れるの。普段が車の生活だからビーチサンダル自体はかないし、履くとしたら近所のピラティスに行く時くらいかな。滅多にはかない。
 
この健康サンダルで外を歩く気はしないけど、家の中でならオッケーかな。唯一の難点はこのサンダルだとインソールを入れられないこと。この4月からコレ履いてるけど今のところ大丈夫です。
 



 
 
 
 

Cooperのお仕度あれこれ

Cooperのお仕度も始まってます。

 

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近所の人が譲ってくれた、キッチンに置けるSサイズのCrate。カバーだけ私が購入。ほかにプレイペン(遊び用の折り畳み式囲い)ももらってきた。ブリーダーが『Puppyを迎え入れるにあたり...』ってことで、リストと心得のpdfを送ってくれてて、それにそってアレコレ準備中。獣医も決めました。

 

近所に犬もちの小姑が沢山いて(笑)その内のマメな一人が『このへんで評判の獣医ベスト5』を作ってくれた。近所では誰がその獣医を利用しているかと、大体これくらい掛かるよって、彼女の犬がPuppyだったときの領収書のコピーも添付してくれた!ありがとう!!!

初回が大事だから、その際の質問例も挙げてくれた。獣医はぼったくりが多いそうな。わかるな、それ。動物は口がきけないから、獣医の良心に賭けるしかないよね、飼い主は。

 

今日、ブリーダーにアップルpayにて残高をお支払い。時代だねー。チェックやPaypalもOKって言われたけど、ペイパルって手数料がバカにならない。ApplePayがあるんだからもちろんそっちよ。

 

出て行く子、ウチに来る子、両方とも私の大事な息子です(;^ω^)

 

 

 

入寮準備

いやー、ちょっとタイミング悪いかなーって気がしないでもないけど、なんとかなるでしょう。

 
次男の入寮のお支度云々と、Cooperの迎え入れの同時進行、in and out でやる事めじろ押し、なのにテニス🎾もあるし、ペンキ塗りも並行してやってる。マスク製作は中断。コロナで自分の仕事がスローだからできるワザ。
 
2階のファミリールームの一角に寮に持って行くものを集結させている。洋服とかは自分でギリギリに詰めるだろうから、私が用意してるのは救急箱からハンドサニタイザー(※念のため、太田胃散も入れた)、非常食のカップラーメンやマツタケのお吸い物(この子好きなの)、クローゼット用にハンガーやプラスティックの引き出しボックス、ベッドがTwin XLサイズだからマットレスカバー、トッパー、シーツ、バスタオルなどなどのリネン類などもここに集結。洗濯機/乾燥機完備だけど、折り畳み式の物干しラックや扇風機も持っていく。
 
部屋の間取りが分かっているからほとんどピンポイントでお仕度ができる感じ。難点は、私が一緒に行けないかもって事。クーパーが来るのが入寮2週間まえなので、一緒に連れて行っても足手まといになるだけだから、オットと長男(が駆けつける)で引っ越しをすることになってる。私がいくと、次男泣いちゃうかもしれないし(;^_^A ママっ子だからさ... その内遊びに行くって言ってあるからダイジョーブ~
 
部屋はこんな感じ↓彼はラッキーなことに 4 person/4bedroom + bathroom/shower つまり、4人それぞれ個室があり、共有スペースのリビングとシャワー/トイレ付きの部屋がとれた。
 
 
 
《個室部分
 
 

《共有スペース》
 

 
《シャワー/トイレ》
 
 

《洗面所部分》
 

ランドリールームは各階に一か所あり、凄いのが、アプリがあって、どのランドリーが今使えるかとか、自分のランドリーが終わったらお知らせが来るってシステムらしい。しかも寮費に混みだからコインもいらない。
 
食事はアメリカのどこの大學も同じシステムだけど、mealplan といった学食プランを買う事に。いろんなランクがあって、痩せの大食いの次男はもちろん unlimited (無制限)プラン。学食のカフェテリアのみならず、キャンパスのいたるところに点在するファストフード店など、どこでもこのミールプランのカード一つでキャッシュレスで無制限に食べれる。カフェテリアの場合は大盛りとかなく、どこも量は一定なんだけど、30分まってまた列に並べばどこでもいくらでも食べれるって仕組み。大人数をさばく、実に画期的なシステム!とにかく、親の私達から言わせてもらえば、この子達、
 
贅沢!
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で、この個室を取るのに次男はよく粘った。
 
4月の時点で割り当てられた自分の部屋は2人同室(相部屋)x2室=4人部屋だった。ルームメイトになる3人とも直ぐにネットで繋がって、いまではオンラインでゲームしている仲ではあるが、それでも今まで実際に会ったこともない子と同室で寝起きを共にする...ってことに抵抗があった。
 
そこで即、大学のハウジング事務所に電話すると、寮ってのはキャンセルがでるのはよくある事で、平日朝9時に毎日入室情報更新!ってことを聞き、この日から毎朝電話をかけていた。エライ!自分の事だからあたりまえなんだけど、この執念がすごい。
 
この子、ほんとに毎朝9時に電話かけ始めて、20分くらい何度も切っては掛け、切っては掛けって、ベッドの中からやっていた。で、繋がると「あるのはxxと〇〇(個室じゃない)だけなのよね。。。」って毎日言われ続けてた(らしい)。
 
そして1週間ほど前、同じく事務所の人が『...うーん、今日もxxしか開いてないわね…あ!Wait! 一つ個室が開いたわ!Ok it's yours 』と、やっと個室を手に入れることが出来た。
 
もちろん割高です。でも、年間通したら数百ドルの差だから、これくらいは頑張り屋の次男に与えてあげることに。どうせ1年目だけの事だし、それだってコロナのせいで志なかばで実家に舞い戻ってくるかもしれないし。そもそも寮にはいか(け)ないかもしれないし...
 
このご時世、やっぱり個室の方がいいでしょう。この子は『食べる&寝る』が出来さえするば他に望むものは無いってくらい簡単で無駄遣いしない子なんでしょうがない。親としても、彼が個室を取れてよかったと思ってる。
 
笑えるのが、彼は個室をゲットしたことで第一声、
 
『よかった~、ボクこれからもTシャツとパンツ一丁で寝れる』って (笑)
 
この子、小さい時から寝るときはパジャマのズボンを脱いで寝る派なの。できれば上半身も裸がいいくらいだけど、それだとシーツを頻繁に変えないとだから妥協してTシャツきて寝てる。
 
個室がとれて一気に大学に乗り込む気満々の彼。
 
こうなったらほんとに寮にいけて、しかもハイブリッドで学習できますように!
 
※ ハイブリッド学習とはオンラインと講堂でのコンビネーションのこと。オンラインのみになったら自宅からでも変わらないから寮生活はおあずけになってしまう。