入寮準備
いやー、ちょっとタイミング悪いかなーって気がしないでもないけど、なんとかなるでしょう。
次男の入寮のお支度云々と、Cooperの迎え入れの同時進行、in and out でやる事めじろ押し、なのにテニス🎾もあるし、ペンキ塗りも並行してやってる。マスク製作は中断。コロナで自分の仕事がスローだからできるワザ。
2階のファミリールームの一角に寮に持って行くものを集結させている。洋服とかは自分でギリギリに詰めるだろうから、私が用意してるのは救急箱からハンドサニタイザー(※念のため、太田胃散も入れた)、非常食のカップラーメンやマツタケのお吸い物(この子好きなの)、クローゼット用にハンガーやプラスティックの引き出しボックス、ベッドがTwin XLサイズだからマットレスカバー、トッパー、シーツ、バスタオルなどなどのリネン類などもここに集結。洗濯機/乾燥機完備だけど、折り畳み式の物干しラックや扇風機も持っていく。
部屋の間取りが分かっているからほとんどピンポイントでお仕度ができる感じ。難点は、私が一緒に行けないかもって事。クーパーが来るのが入寮2週間まえなので、一緒に連れて行っても足手まといになるだけだから、オットと長男(が駆けつける)で引っ越しをすることになってる。私がいくと、次男泣いちゃうかもしれないし(;^_^A ママっ子だからさ... その内遊びに行くって言ってあるからダイジョーブ~
部屋はこんな感じ↓彼はラッキーなことに 4 person/4bedroom + bathroom/shower つまり、4人それぞれ個室があり、共有スペースのリビングとシャワー/トイレ付きの部屋がとれた。
《個室部分
《シャワー/トイレ》
食事はアメリカのどこの大學も同じシステムだけど、mealplan といった学食プランを買う事に。いろんなランクがあって、痩せの大食いの次男はもちろん unlimited (無制限)プラン。学食のカフェテリアのみならず、キャンパスのいたるところに点在するファストフード店など、どこでもこのミールプランのカード一つでキャッシュレスで無制限に食べれる。カフェテリアの場合は大盛りとかなく、どこも量は一定なんだけど、30分まってまた列に並べばどこでもいくらでも食べれるって仕組み。大人数をさばく、実に画期的なシステム!とにかく、親の私達から言わせてもらえば、この子達、
贅沢!
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で、この個室を取るのに次男はよく粘った。
4月の時点で割り当てられた自分の部屋は2人同室(相部屋)x2室=4人部屋だった。ルームメイトになる3人とも直ぐにネットで繋がって、いまではオンラインでゲームしている仲ではあるが、それでも今まで実際に会ったこともない子と同室で寝起きを共にする...ってことに抵抗があった。
そこで即、大学のハウジング事務所に電話すると、寮ってのはキャンセルがでるのはよくある事で、平日朝9時に毎日入室情報更新!ってことを聞き、この日から毎朝電話をかけていた。エライ!自分の事だからあたりまえなんだけど、この執念がすごい。
この子、ほんとに毎朝9時に電話かけ始めて、20分くらい何度も切っては掛け、切っては掛けって、ベッドの中からやっていた。で、繋がると「あるのはxxと〇〇(個室じゃない)だけなのよね。。。」って毎日言われ続けてた(らしい)。
そして1週間ほど前、同じく事務所の人が『...うーん、今日もxxしか開いてないわね…あ!Wait! 一つ個室が開いたわ!Ok it's yours 』と、やっと個室を手に入れることが出来た。
もちろん割高です。でも、年間通したら数百ドルの差だから、これくらいは頑張り屋の次男に与えてあげることに。どうせ1年目だけの事だし、それだってコロナのせいで志なかばで実家に舞い戻ってくるかもしれないし。そもそも寮にはいか(け)ないかもしれないし...
このご時世、やっぱり個室の方がいいでしょう。この子は『食べる&寝る』が出来さえするば他に望むものは無いってくらい簡単で無駄遣いしない子なんでしょうがない。親としても、彼が個室を取れてよかったと思ってる。
笑えるのが、彼は個室をゲットしたことで第一声、
『よかった~、ボクこれからもTシャツとパンツ一丁で寝れる』って (笑)
この子、小さい時から寝るときはパジャマのズボンを脱いで寝る派なの。できれば上半身も裸がいいくらいだけど、それだとシーツを頻繁に変えないとだから妥協してTシャツきて寝てる。
個室がとれて一気に大学に乗り込む気満々の彼。
こうなったらほんとに寮にいけて、しかもハイブリッドで学習できますように!
※ ハイブリッド学習とはオンラインと講堂でのコンビネーションのこと。オンラインのみになったら自宅からでも変わらないから寮生活はおあずけになってしまう。





