1987年アイドル映画『はいからさんが通る』鑑賞。今から38年前の作品。
大正時代、はいから?なお嬢様、花村紅緒がある日突然、お前の許嫁だとイケメンの日本兵を紹介されはじめは戸惑うも、相思相愛の仲に、、だがほどなくして彼はシベリアの戦地へ出兵してしまう、、というお話。
これは、昔友人が「ビーバップハイスクールを観たい!」と映画館に着いていったら同時上映でやってて観たことがあったんですが内容はほぼ覚えておらずでw
あらためて観ましたが、言えば『ローマの休日』のような分かりやすい内容で楽しく最後は涙がホロリ、、でした。最近のドラマや映画は凝っていて楽しいんですけど、こういうシンプルなお伽話みたいなものも久しぶりに観ると良いもんですね^_^
で、アイドル真っ盛りな南野陽子さんも魅力的なんですけど、なんと相手役の阿部寛さんの俳優デビュー作!でめちゃくちゃ爽やかで初々しいのも見どころです🌟
舞台が大正時代ということで、私はこの時期の和洋ハイブリッドな女性の袴とブーツ、、ハイカラさんファッションが大好きなんです🌟
大学生の卒業式で皆さん着用されますよね。
古来からの日本女性の奥ゆかしさと華やかさ、快活さ、美しさ、独自性がファッションに凝縮されてて
着物より好きかもです😊
心がほっこりする映画でした。