昨日は

嵐のラストコンサートを生配信で観てました。

正直あんまり曲とかは知らないんですけど

キュンとくるようなキラキラしたものが多くサビに来るとあー!これ知ってる知ってる!という感じでファンを夢の世界へ誘うような演出満載でしたね✨


活休ライブは丁度5年前のコロナ禍で無観客でしたが今回素晴らしいラストステージで

最後のメンバーのコメントはどれも感動的でした。テレビの世界でファンと一緒に逞しくそれぞれが育って行ったザ国民的アイドル!の美しい終幕。そしてそれぞれの旅立ちの瞬間を観れたのは貴重な時間でした。

メンバーも仲が良さそうなので、いい意味で距離感を保って付き合ってる感じがしてみんな大人だなぁ、って思いました。


勝手に気持ちを合わせて私も今日から生まれ変わろうw



食べカスですがw

何気に食べた、これらのマドレーヌが美味しかったので記録用にパシャリ。

桃とマスカットの風味が最高でした。

私が美味しい!と無意識に思うスイーツって原材料見ると洋酒がちょっと入っている気がします。


誰かに何か送ろうと思う時って、何が良いか悩むんですけど、こういうの忘れてしまうんですよね💦


美味しいスイーツ食べると幸せホルモンのセロトニンが分泌されてハッピーな気持ちになるらしいので、スイーツや(料理も)作る人って細胞レベルで本質的に人を幸せにする魔法使いだと思ってますw

夏目漱石全集と読書

夏目漱石の「吾輩は猫である」原作、仲代達也主演の1975年公開作品。

中学の英語教師、くしゃみ先生の家で飼われる名もない拾い猫から見た人間達の観察記、のお話。

 

なかなか映像化が難しい作品だと思うんですが、夏目漱石のなんとも言えないユーモア溢れる世界観を再現していると思いました。

漱石本人はきっと、そうゆう事でもなければそういう事であるのかもしれない、と言うかもしれないですが、苦沙味先生=夏目漱石というイメージがやはり読者には強く、仲代達也さんのビジュがかなりいい感じで夏目漱石なんですよねw

でも、仲代さん特有の男の色気みたいなものが加わって濡れ場でもはじまるのか、なんて思ってしまいましたw

この映画は原作を読んでれば、ふむふむと再現度に感心すると思うんですけど、

読んでいない場合、果たして楽しめるのかと言われたら疑問な内容ではありましたね💦

 

夏目漱石作品って文章だから良い!が際立っていて、起承転結なるものが存在しないトリッキーさで主人公の憶測と回想で綴られる内容のものが多く、きっと全般的に映像化が難しいんですよね💦

会話も少ないので、セリフをだいぶ考えなくちゃーいけないと思います。

 

また、あらためて吾輩は猫であるを読んでみようと思いました。

 

 

 

夏目漱石の「吾輩は猫である」原作、仲代達也主演の1975年公開作品。

中学の英語教師、くしゃみ先生の家で飼われる名もない拾い猫から見た人間達の観察記、のお話。

 

なかなか映像化が難しい作品だと思うんですが、夏目漱石のなんとも言えないユーモア溢れる世界観を再現していると思いました。

漱石本人はきっと、そうゆう事でもなければそういう事であるのかもしれない、と言うかもしれないですが、苦沙味先生=夏目漱石というイメージがやはり読者には強く、仲代達也さんのビジュがかなりいい感じで夏目漱石なんですよねw

でも、仲代さん特有の男の色気みたいなものが加わって濡れ場でもはじまるのか、なんて思ってしまいましたw

この映画は原作を読んでれば、ふむふむと再現度に感心すると思うんですけど、

読んでいない場合、果たして楽しめるのかと言われたら疑問な内容ではありましたね💦

 

夏目漱石作品って文章だから良い!が際立っていて、起承転結なるものが存在しないトリッキーさで主人公の憶測と回想で綴られる内容のものが多く、きっと全般的に映像化が難しいんですよね💦

会話も少ないので、セリフをだいぶ考えなくちゃーいけないと思います。

 

また、あらためて吾輩は猫であるを読んでみようと思いました。

 


1960年公開作品。大脱走のスティーブマックイーンが出演。

メキシコの農民たちが暮らす街を略奪者達が我が物顔で支配し、度々嫌がらせに来る状況を打破しようと農民達は街へ銃を買いに行ったところ、用心棒で生計を立てる腕利きのガンマンと出逢う、少ない報酬にも関わらず彼は引き受け、一緒に討伐する仲間集めを始める、、、みたいなお話。


これは男子が胸熱な、パーティー系RPGの原点ともいうべきストーリー。様々な能力特性を持った個性的なキャラ達が一同に会し、それぞれの大義を胸に目的を達成するという、王道なストーリーですが、やっぱりワクワクしながら観てましたし、なんならドラマにして各キャラ分エピソードを拡げても持っと面白くなるなぁ、と思いましたね。


この作品は黒澤明監督の『7人の侍』のリメイクという事で、「これは良い!」と思ったものには偏見なくリスペクトしてすぐにコラボする、アメリカのエンタメ力を感じましたね。

恐らく、この物語は日本で言うなら「里見八犬伝」更に言えばそのパクリ元の中国の「水滸伝」なんかが源流にあるのかなぁ、と浅い知識ながら思いましたね。


ネタバレ的に、最後全員残らず、各キャラの死に様も泣けるポイントなんですよねぇ。

俳優さん達もそれぞれ登場した瞬間、華があって、「ああこの人は重要な役の人なんだなぁ」ってヴィジュアルなんですよね。

きっと学校のクラスでもみんな目立っただろうなぁw


LAST OF USシーズン2まで全て一気に観ました。

ゲームで結末も知っていますので、海外ドラマである引き伸ばし、中弛み感も無くとても濃厚な内容でした。


ゲームでも胸が引き裂かれる様な辛いシーンがあってドラマでもキツくて涙が出ました😢


相手にした事は自分に返ってくる、そしてその時に相手の痛みが分かる、、人生ってそんな気づきの局面がありますが、そんなシーンが伏線として散りばめられてるんですよね。

言葉じゃなくて、細かい目線や仕草だったりで心理状態を表現できる海外の俳優さんの演技の解像度の高さを痛感する内容でもあります。


お年頃のお子さんがいる方は、お互い愛はあってもうまく向き合えない瞬間などが描かれており共感されると思います。

子供についた嘘は小さなものも全て見抜かれていたり、冷静によく覚えていて子供の成長と共にそれらはいずれバレるということも。


物語を締めくくるシーズン3が2027年配信らしいので楽しみであります。

それで明日までUNEXTが1ヶ月無料キャンペーンやってておすすめですw

プレステのアプリの挙動がおかしいですが、映画のラインナップはダントツでした!

私がディレクターやった番組もほぼほぼ入ってました😳