昭和世代の方は皆観ていたであろう、まんが日本昔ばなし🌟の公式youtubeチャンネルが❗️

昔はアニメの事も総称で"まんが"って言ってた気がしましたが、まさにって感じですよね。


ほのぼのしたものもありますが、時に芸術性の高い忘れられないシリアスな作品も沢山あったので、そういうのがアップされるのが今後楽しみですね。


さて、今日も一日美味しいもの目指して頑張るぞっ。おねがい




東映テレビ時代劇第一弾?1965年『新撰組血風録』は池田屋事件から始まるのですが、この『燃えよ剣』はそこでは語られなかった新撰組結成前の話から始まります。

私が子供の頃から知ってるザ・テレビ時代劇な作りになってますw

「暴れん将軍」や「水戸黄門」みたいにルーティンで登場するオリジナルキャラクター達がいて、お茶の間向けな安定した感じと言いますか。

これはこれで万人受けする、完成度は高いですし、面白いんですが、『血風録』の様な毎回作りが違う映画の様な感じの方が私は好きですね^_^


そして栗塚旭さんの土方歳三が怖くなってるw

血風録は柔和な部分があったような、、恐らく栗塚さんの中で土方像が固まったんでしょうね。


とは言え新撰組は最後は壊滅してしまいますから、どう終焉に向けて物語が綴られてるのか楽しみではあります。

オリジナルのキャラやストーリーが盛り沢山な安定した時代劇!最後まで完走するぞっ。


これ観てると逆に『血風録』が観たくなるw


昨日は東北で大きな地震がありましたね、、、

東京でも、長くて回るような揺れで

久しぶりに身構えました、、

なんだかんだ地続きですので

お互いに気をつけましょう。


だいぶ寒くなってきましたが、

全身を温める方法として両ひじの上(二の腕のちょい下)を摩ると血流が良くなり身体全体が一気に温まると聞いてやってみたら足先まで温まって効果ありまくったので

是非やってみてください🌟

医学的にも根拠があるそうです。

二の腕のお肉が気になる人も一石二鳥でシェイプされるかも!


今日も頑張る人達に気を合わせて一緒に頑張りましょう♪

新撰組血風録全26話完走❗️

1965年のモノクロ作品という事で正直どうなのかな、というのが先入観でしたが、

めちゃくちゃ面白かったです。

崩壊する幕府を守る民間SWATみたいな武装集団。

終盤に向けて新撰組がどんどん追い込まれていく様子、そして裏切りや規則違反で味方をも制裁する武士道、個性的なキャラクター達。

正義や悪の話でなく、死を覚悟した漢たちの忠誠が大きなテーマとしてあり物語を重厚に進めてましたね。

実際の歴史と照らし合わせて見る楽しさもありました!

そして土方歳三らの流派の天然理心流がまたすごい

完全殺人目的の実戦なんですよね、最短の動きで相手の急所を斬り込む、柔術打撃も併用するから怖い💦(砂で目潰しもあるとか)

その達人揃いの新撰組は強いわけだ、、京で警備してた時は良かったんですが、途中からVS鉄砲と大砲になっていくので大敗して仲間がどんどん死んでいってしまいます😭

戦が刀からピストルの時代になっていくわけです。


新撰組って何?幕末ってなんやねん?レベルでしたが今更とても興味をそそられました。

キャストの皆さんのファンになったんですが、もう皆さん亡くなられてるんですよね😭

ご生前時、主要メンバーが集まったyoutubeで動画見つけました❗️みんなお爺ちゃんになっててビックリw

栗塚旭さんってめちゃくちゃ品がありますね^_^

こんなお爺ちゃんになりたい👴


それで、血風録の後に放送された新撰組ドラマ"燃えよ剣"でもう一歩深掘り出来そうですが、、、

カラーになった違和感と斎藤一が左右田一平さんじゃなくなって、町医者として出てきて頭がこんがらがっています←いまここ



三四郎と美禰子が、東大の育徳園心字池(現 三四郎池)

で初めて出逢うシーンですが、この時の美禰子の着物は物語の伏線になってまして、

この着物で画家の原田先生に油絵を描いてもらっており、

いつから描いてもらってる?という三四郎の問いに対して美禰子は、あの日、、、と言ってるので

出逢ったその日は描き始めの日だったと思われます。

ラストシーンは「森の女」とタイトルがついたこの画のお披露目の場面、三四郎が「絵のタイトルが良くない、、」と心の中で「stray sheep...」とぶつぶつ言いながら物語は終わります。

では、どんな画だったのだろう?とファンは妄想するわけですが、

ネットで検索したら再現した画がありました。

素晴らしいですね!

ただ、、漱石の文章を読み解くと、、三四郎と出会った時、美禰子は看護婦さんと一緒に歩いていて、看護婦の事を"白い方"という風に美禰子と対照的に表現してます。

また、帯に関しては、華やかな色の中に、白い穂すすきを染め抜いた帯が見える、、

とも書いてありますし、

三四郎が美禰子を描いている最中の原田先生のアトリエを訪ねた時、玄関に美禰子の下駄が左右色の違うアシンメトリーな鼻緒、と書いてあるのでおしゃれで画才もある美禰子のコーデを考えると

個人的な脳内イメージは着物は恐らくもっと派手なものであったような気がするんですよねぇ。

着物に合わせて下駄をチョイスしたのではなかろうか。その逆も然り。

漱石先生は神経衰弱になるほどの観察眼なので、文字にする際、細部まで画が明確に見えてたと推測します。


漱石の脳内ビジュアルイメージがどうだったろう?と考察しているので、ちょっと気になりましたww