人類第一号の月へ降り立ったアームストロング船長の戦いの日々のお話し。


いやー、めちゃくちゃ凄い映画でした。

月に行ってみたい、、なんて子供の頃から少しでも思ってた人はこれを観るべきです。

リアルに月に行く時の緊張感や感覚もそうですが、プレッシャーや苦悩、家族や事故で亡くなっていく仲間達への想い、、宇宙船が棺桶に見えてくる、、そんな諸々まで間違いなくアームストロングの側で一緒に擬似体験出来ます!

リアリティもそうですが、俳優さん達の心の演技も凄いんです。アメリカ映画のクオリティや心理描写、感性なんかの凄みを改めて感じました。

お金かければ撮れるって話では無いと思います。

観て良かった😢

60年前に月に人類が降り立ったってなんか信じられないですが、ホントの事なんだーと実感します。


でも、アメリカが一番先に月に降り立って良かったですね。

その後アメリカは宇宙条約というものを立てていかなる天体も自国の領土として主張してはならない!と提言するわけなんですが、これがやれ共産国だったことを考えると恐らくパンダのように月の利用権など主張しかねなかったなとw


観終わって月の余韻に浸っております。


世界的に人気なお菓子リッツが好きでよく食べている?いた?んですが、

最近食べると全然味が変わってて

以前食べていたリッツとは似て非なるもの💦


2016年から製パンで有名なヤマザキが撤退?して、リッツは本来の世界水準の味になったそうですね。


で、ヤマザキが後継商品として出してるルバンってのを食べると、、これ!!

まさしくJ-リッツ!!

恐らく原料、製法などは対して変わらないんでしょうけど、この味の差なんなんってくらい違いますよね💦きっと塩加減など秘密のレシピがあるんでしょう☝️


私は子供の頃から慣れ親しんだ味、ルバン派ですね。


しかし、今日の夜は寒かった、、

思わず暖房つけてしまいました。


さて、今日はよか天気なので、朝の清々しい太陽と空気をいただいて頑張るぞっ。



最近の圧倒的な趣向として

年齢的なものなのか

昔の文化に触れ、実際にそこに行ってみて

キュンと切なくなるノスタルジアな気分を味わうことがとても自分の中で新しいのですw


常に新しいもの、最先端のものに触れなくては、、、なんて昔は思ってましたが正直、

それすら自分の中でその思考が古くなってしまったといいますか、、、

今日トレンドだったものが、明日には古くなるSNSの時代ですから、例えばファッション業界が提示する「次の秋冬はオレンジのニットが、、」なんて言葉にも違和感を感じる昨今ですしね、、


新旧問わず自分の中でピンときて肌に合うものを、愛でるフェーズにきてますし、昔のアナログな創作の中にもの凄いエネルギーを感じまくってる今日この頃です。

それで昔の映画やドラマなんかみてると、背景がめちゃくちゃ気になって、ここあそこじゃん!なんてロケ地に行ってみたくなるんですよねw


で、同じ角度から眺めて、すげー!とか一人で喜んでる自分が好きです😊

モヤモヤっとした問題が解決して、ホッ、、


昔は毎日、色んなところに行って色んな人と会って、、みたいな日々でしたが、

最近は、ほぼほぼ家にいるので、逆にメンタルが弱くなってるような気もしますw


予定がひとつ入ってるとソワソワしてしまいますし、何か問題があるとモヤっとしたままだったり、、

滅多に電話すらしなくなりましたし、電話がかかってくると何かヤバいことがあったのか、、なんてドキッとしたり(誰か亡くなったとか、、)


私だけがそうなのか、もしくは多くの人がそうなのかは分かりませんけどライフスタイルがだいぶ変わりましたよね💦

世間のコンプラ意識もよりグレードが上がり、言葉選びもする様になって、ネタでも余計なこと言わなくなったりw

特に若い人とお話しする時は昔話なんてしようものなら引かれますからねw


まぁ、プラス面は冷静に、客観的に自分や世の中を見れるようになったのと、何か気になるものを研究したり調べたりする能力や学習の効率はアプグレされたような気はしますがw


静かな場所でゆっくり温かいコーヒーとスイーツを食べながらのんびり過ごすのが一番の至福時間です。


久々、博物館か美術館巡りしたい。

日野の土方歳三記念館行ってみよっかな。



2014年ニコラスケイジ主演作。十数名の従業員を従える現場監督のジョーはアウトローだが、とても情に厚く面倒見が良い、そんな彼が一人の少年と出逢う。

少年の父親はアル中で働きもせず、酒を求めて街を徘徊する日々、すぐ暴力を振い、自分の欲の為なら犯罪も、人殺しもいとわない、ろくでもない男。だが、少年は妹と母親、父をも自分がしっかり支えなくては、と健気に生きている。その姿にジョーは心を打たれて可愛がるようになるが、

その優しさが彼の人生を大きく狂わせていく、、みたいなお話。


とにかく終始胸が苦しかったし、辛かった、、けど観て良かったなと思える作品でした。

父親の演技がリアル過ぎて圧巻!それで、役者さんの過去作や普段でのギャップを楽しもうと調べたところ、なんとこの映画の為に無名のホームレスの男性をスカウトして、演技してもらったのだとか!!

それで、彼は映画の公開を前に亡くなってしまったとのこと💦(本当の重度のアル中だった)

彼の演じた男はどうしようもないクズだが、ある意味、剥き出しの人間そのものの象徴なのかもしれませんね。


とにかく、終わった後の余韻がディープなリアリティある映画でしたね。