1989、90年公開作品。

タイムマシン"デロリアン"を発明したドク博士とお友達のマーティは過去にタイムリープすることで歴史が変わってしまう事実を知り、ひとまず自分の都合の良い人生を手に入れたのだが、何者かがこっそり、デロリアンを悪用し大きく歴史を変えて最悪の時代になってしまう、、二人は未来や過去へ行きその火消しをする、、みたいなお話。


バックトゥーザフューチャー3部作は本当に綺麗に無駄なくストーリーがまとまってて、素晴らしかったですね。

きっと続編も望まれるファンもいたんでしょうけど

やらなくて正解だったと思います。

観終わった後ちゃんとハッピーな気持ちになってニコニコが止まりませんねw


2、3は吹き替えで観たんですが、ドクの声優さんがめちゃくちゃハマり過ぎていて、俳優さんの声に似ているのではなく別次元で日本語の息吹を与えていて凄いなと思いました。(ジャッキーチェンの石丸さん、プリズンブレイクのティーバックみたいなw)


ドクとマーティー少年の関係性、歳の離れた友情もめちゃくちゃ大好きで

お爺ちゃんになったら一緒に何かに熱くなれる、

こんな若いお友達欲しいなって羨ましくなりましたねw


ドク博士の大人も子供も動物も関係なく同等に付き合ってる感じが素敵です^_^


とても良作でした🌟




1996年公開の大友克洋原作、総指揮で制作されたオムニバスアニメーション鑑賞。


大友克洋さんの絵や世界観は大好きなんですが漫画として面白いか?と言われたら正直微妙w

私は画集を見てるような心持ちで内容は全く入ってこずw

この映画も個人的にはそんな印象でした。

ストーリー的な内容よりも細かく描かれた機械や当時の日本のアニメーションの技術へのチャレンジがフォーカスされて見えました。

前にもチラッと観たはずなんですが、内容全く覚えてなかったw

大友さんの絵の魅力はザ日本人!な人間臭いキャラクター。

目がグレイみたいに大きな可愛い2次元女性キャラなんて出てこないですから、そういうところがリアリティーあって好きなんですよね。

彼にしか描けない、絵を見れば大友さんだとすぐ分かるスタイル。湿度やニオイまで感じられる、、感じ?

当たり前じゃん、って言われるかもしれませんが、最近はそんな漫画やアニメが少ない気もしますねぇ。






Yahooの防災情報アプリから

震度7 といきなりバナー通知がきて

びっくりしてテレビつけたら

九州が大変な事に💦


親戚もいますし、こんな時

安易に連絡するのは逆に邪魔になるかな、、と思ってしまうんですよね💦


何気ない平和な日常が一瞬で

一変するのが災害、事故ですから

どこに住んでいても身を引き締めなければと思います。


めちゃくちゃ心配症なのですが、、心配しても何の力にもならないので、ラジオやテレビで注視してリアルな現実をしっかり意識していきたいと思います。

この暑さの中多くの世帯が停電だと聞きますので

まずは涼しくて安全な場所を、確保して住民の皆さんを移動させてあげたいですね。


地球にはボーダーがないので、関東でもいつ大地震が来ても良いようにイメトレして備えておきたいと思います。



1985年公開作品。奇天烈な博士と少年は歳の離れたお友達。博士がタイムマシンを発明したと言うので、少年はその実験に付き合うことに。だが、重大なトラブルが発生し少年は独り30年前の過去へとタイムリープしてしまう。

戻る術を失った彼は、現代へ帰る為に30年前の若き博士の家を訪ねる、、みたいなお話。


多くの人がリスペクトするあまりにも有名な映画過ぎて逆に観た事なかったんですが、

この際ちゃんと観てみようと思い鑑賞。

80年代のアメリカの青春ムービーって大体エロくてあんまり好きじゃなかったのでそんな感じなのかな、と思ってたら、そういう王道なニュアンスもちょっとありつつもしっかり練りに練ったSFなストーリーでーもう最高でしたw

色んな点と点が後半に向けて繋がっていく感じが見事でしたね!


ツッコミどころとしては

冒頭のギターを巨大アンプに挿して爆音で鳴らすシーンがあるんですけど、シールドを差す順番が逆なので電気の流れからいうとギターにシールドを差した時点でノイズが爆音で鳴り、彼はギターを弾く前にぶっとんだはずですw(ギター弾く人なら分かるはずw)

この主題歌は有名ですが冒頭、この歌を歌うヒュールイスが俳優としてゲスト出演してたのも発見でしたw

観終わったあとめちゃくちゃハッピーな気分になり、エンタメ最高!な映画でしたね🌟


続編みなければ!!!


S.スピルバーグ監督1982年公開作品。

地球を探索中に取り残されてしまった宇宙人と地球人の少年エリオットとの友情の物語。

子供の頃もっとも衝撃を受けた映画、、再び鑑賞しましたが最高過ぎました。

今見ると新たな発見が沢山ありましたね。

特に少年エリオットの複雑な家庭事情、両親が別居中で父親が浮気相手とメキシコにいて子供達もその事実を知っているというのは、当時はよく分かりませんでしたw

E.Tを捕えようとする政府機関の人々も当時は悪い大人達に見えてましたが、

E.Tに敬意を持って保護しようとしている姿勢が描かれていたのも今は受けとる事が出来ました。

結末や流れが分かっていても感動の連続で、自転車が空を飛ぶシーンは感極まって涙腺破壊!

エンドロールまでしっかり楽しめました。

昨今の映画はCG技術も素晴らしく進化しているんでしょうけど、それらが超えられない世界中の人々を虜にした別次元の神話がこの作品には詰まってますね。

朝から魂が目覚めました😭


ハロウィンのシーンがあるんですけど、当時はまだ日本には普及しておらずこれは何のお祭りなんだろう?と思ってましたねw

風邪を引いて熱がある時はお風呂に入る習慣だとかコヨーテという動物ってなんだろう?とか、今では理解出来ますw


スピルバーグと共に世界の映画史を変えた親友でもあるジョージルーカスのスターウォーズネタも満載でしたね。

日本製の車や自転車も沢山登場して当時の日本産業のパワーを感じる内容でもありました。


まさに伝説級の映画ですね。

今の子供が観たらどう思うんだろうか。

本作はやはり続編を作らなかったのが大正解でしたね^_^