司馬遼太郎「新撰組血風録」完読。

昨年Amazonプライムで65年放送の同名ドラマを観てたので、絵が浮かんでとても読みやすかったです。
あと、ドラマにはない「これBLやん!」って話もあって驚きでしたw
調べたら、大島渚監督が「御法度」という映画で
映像化しているらしく、原作のビジュアルイメージがまさに少年時代の松田龍平君ドンピシャだなと思いました。
そして今回、一章読み終えるごとにドラマを観て比較しながら楽しみました。

原作を読んであらためて、感じたのは65年版のドラマのクオリティの高さですね。
原作を読み込んでうまくまとめるセンスといいますか。

司馬遼太郎さんの本は初めて読みましたが、とても読みやすかったです。
「燃えよ剣」も早速注文してしまいましたw

説明書、解説書しか読まない私が
最近読書にハマってるのに自分でも驚いてますw