近代のヨーロッパ、解剖学者のヴィクター・フランケンシュタインは死体を繋ぎ合わせて人間を作り出す研究を重ね、成功させる。強靭な肉体を持つ人造人間はやがて美しい心を持つ青年へと成長し、人間の様々な性(さが)を身をもって学んでいく、、、
みたいなお話。
フランケンシュタインの存在は知ってても物語は知らなかったのですが、調べると原作に忠実だということで大変驚きました。
しかも原作者は18歳の女の子でまた驚愕!
発想が「スゥイニートッド」の様に猟奇的でクレイジーなんですけど根底は美しい物語なんです。
また、デルトロ監督の新解釈でリアルなヴィジュアルイメージが強烈です。
観終わるまで有名なモンスター「フランケン」をモチーフにした、完全オリジナルの作品だと思ってて
まるでDCコミックのヒーローの様に思わず続編を期待してしまいましたねw
知ってるつもり、、なことだらけですね、、
フンガー!

