S.スピルバーグ監督1982年公開作品。
地球を探索中に取り残されてしまった宇宙人と地球人の少年エリオットとの友情の物語。
子供の頃もっとも衝撃を受けた映画、、再び鑑賞しましたが最高過ぎました。
今見ると新たな発見が沢山ありましたね。
特に少年エリオットの複雑な家庭事情、両親が別居中で父親が浮気相手とメキシコにいて子供達もその事実を知っているというのは、当時はよく分かりませんでしたw
E.Tを捕えようとする政府機関の人々も当時は悪い大人達に見えてましたが、
E.Tに敬意を持って保護しようとしている姿勢が描かれていたのも今は受けとる事が出来ました。
結末や流れが分かっていても感動の連続で、自転車が空を飛ぶシーンは感極まって涙腺破壊!
エンドロールまでしっかり楽しめました。
昨今の映画はCG技術も素晴らしく進化しているんでしょうけど、それらが超えられない世界中の人々を虜にした別次元の神話がこの作品には詰まってますね。
朝から魂が目覚めました😭
ハロウィンのシーンがあるんですけど、当時はまだ日本には普及しておらずこれは何のお祭りなんだろう?と思ってましたねw
風邪を引いて熱がある時はお風呂に入る習慣だとかコヨーテという動物ってなんだろう?とか、今では理解出来ますw
スピルバーグと共に世界の映画史を変えた親友でもあるジョージルーカスのスターウォーズネタも満載でしたね。
日本製の車や自転車も沢山登場して当時の日本産業のパワーを感じる内容でもありました。
まさに伝説級の映画ですね。
今の子供が観たらどう思うんだろうか。
本作はやはり続編を作らなかったのが大正解でしたね^_^
