AIといえば、有名どころではGeminiやチャッピー(ChatGPT)がありますが、

最近は仕事で使っているGoogleドライブとも連携できて、とても便利になってきました。

それで、日々

「どうやったらもっと効率化できるかな?」

なんて研究している中で、

ふとシンプルに思いついたことを検証してみたら、

「これ、意外と使えるかも」

というアイデアに行き着いたので共有したいと思います。

内容はとても簡単です。

例えば日々発生するレシートや、

食べたものをとにかくスマホで写メします。

そしてGoogleドライブの中に

「レシート」

「食べたもの」

みたいな感じでフォルダを分けて、

そこにどんどんぶち込んでいくんです(笑)

整理はとりあえずそれだけ。

あとはチャッピーに写真を解析してもらって、

データ化してもらいます。

レシートなら、

日付、店名、金額、買ったものなどを読み取ってもらって、

「家計簿としてまとめて」

とお願いすれば、

一覧にしてもらうこともできます。

「今月、食費にいくら使った?」

「何に一番お金を使ってる?」

みたいなことも聞けるので、

自分で一枚ずつ入力するよりかなりラクになりそうです。

さらにレシートには、

お店の名前や住所、利用した時間なんかも載っています。

ということは、

レシートを見れば

「この日はこの場所に行っていた」

ということも、ある程度わかるんですよね。

仕事で移動した日のレシートをまとめて見てもらえば、

移動した場所や経路を整理して、

交通費の計算なんかにも使えるかもしれません。

もちろん、

レシートだけでは電車なのか車なのか、

正確な移動手段まではわからないこともありますが、

予定表や交通系ICの履歴など、

ほかの情報と組み合わせれば、

かなり便利になりそうです。

「あの日どこ行ったっけ?」

みたいなことを、

自分で思い出す手間も減るかもしれません(笑)

そして、

食べたものの写真もどんどん残しておけば、

「だいたい何カロリー?」

「今日は何が足りてない?」

「最近の食事を見て、今日の夜ご飯は何がいい?」

なんて相談することもできます。

つまり、

自分専用の簡易栄養士さんみたいな使い方もできるわけです。

献立を考えるのが面倒な日なんかも、

過去に食べたものを見てもらいながら、

「最近食べてないもので考えて」

なんてお願いしても面白そうです。

さらに仕事の経理関係でも使えそうです。

レシートや領収書をためておいて、

「これは何費?」

「この場合の仕訳は?」

と相談すれば、

いちいち自分で検索して調べなくても、

ある程度分けてもらうことができます。

もちろん税務については、

最終的には自分で確認したり、

必要に応じて専門家に確認する必要がありますが、

日々の整理や下準備だけでも

かなりの時間短縮になりそうです。

必要な情報をしっかり与えておけば、

確定申告の準備だって、

今までよりずっとラクになるんじゃないかなと思っています。

家計簿にもなる。

栄養士にもなる。

経理の相談相手にもなる。

秘書みたいにも使える。

こう考えると、

AIって結構いろんなことに使えるんですよね。

ただし、

もちろん最後は目視で確認します(笑)

チャッピーも、

たまにおっちょこちょいなところがあるので。

全部を完全に丸投げするのではなく、

人間が確認しながら使う。

今年はそんな

人間+AIのハイブリッド方式

で、いろいろ実験検証してみたいと思っています。

AIって、

ものすごく特別なことをさせるよりも、

こういう

「日々のちょっと面倒なこと」

を手伝ってもらう使い方が、

実は一番便利なのかもしれません。

家計簿にもなれば、

栄養士にもなる。

経理の相談相手にもなれば、

日々の記録を整理してくれる秘書にもなる。

使い方はまだまだありそうです。

アイデア次第で、AIはいろんな味方になってくれます。

今年はいろいろ試しながら、

また面白い使い方を見つけたら共有したいと思います(^^)


ちな、この文章も見やすく校正してもらいましたw