よーやく、雨が降ってくれました。降りすぎはそれはそれで困るけど、さすがにここまでの晴れ続きにも参りました。。明日は一息つかせて頂きます!
さて自然に寄り添うことを生業にと、百姓を目標にしながら一喜一憂する毎日。自然に振り回されることも多々あり、自然以外のことでもなんだかんだと色々あります。それでも自分の中の気持ちで線引きできるので、心身は健康でいられる気がしています。
特に信仰心が強いわけではないですが、仏教では人生は四苦八苦だという。生きる死ぬ老いる病、それに加えて欲求絡みの四苦。それだけ色々な人生があるし、人間は煩悩の塊ということなのか。
それらを全て受け入れることはできるのか。受け入れる生き方とは?
自然に寄り添いながら、自然の厳しさに悩まされる。全てを受け入れる生き方を模索したいが社会は変えたい。
これも煩悩の一つなのか。
こんな疑問も人生の楽しみの一つとして、また明日も悩んでいきたいと思います。
移住して気づけば1年が経過していました。1年って本当に早い。驚きます。
田舎の問題とか都会との差だとか、田舎のいいところはいっぱいわかってきました。田舎にしかできないことがある反面、都会にしかできないこともあったり、それぞれのライフスタイルの良し悪しや役割もあったり。
でもでも、それは自分の人生にとってどれぐらい大事なことなんだろう。
誰もが知りながら遠ざける人生は一度きりという事実。いつでも終わりが訪れる可能性があるし、そんな儚い人生や生き物が無数に連続して存在しているこの世。笑顔で「ありがとう」なんて言って死ねる人は、悟りの入り口に達した方でしょうか。
その中、本当に大切なことはなんだろう。いい人生とは?
いっぱいお金を稼ぐこと?
大きな家に住むこと?
いい大学に行って大きな会社に入ること?
沢山の人から尊敬されること?
欲しいモノを手に入れること?
豊かな老後を送ること?
病気をしないこと?
おいしいモノを食べること?
大切な友達と出会うこと?
大好きな恋人と出会うこと?
大切な家族をつくること?
いつまでたっても社会の病理はなくなりません。人間がいる限り人間にとっての病理はなくならない。
大事なのは自分がじっくりと自分に満足すること。不甲斐ない自分や不本意な自分も含めて。
でもじっくりと自分を見つめるという行為、本当にとっても難しい。だからこそ奥深い。
結局、田舎にきて今思うことは、どこにいようが何してようが大差ありません。地にべったり這いつくばって生きるはじめの一歩は、もっともっと自分を見つめていくことだと思います。
田舎の問題とか都会との差だとか、田舎のいいところはいっぱいわかってきました。田舎にしかできないことがある反面、都会にしかできないこともあったり、それぞれのライフスタイルの良し悪しや役割もあったり。
でもでも、それは自分の人生にとってどれぐらい大事なことなんだろう。
誰もが知りながら遠ざける人生は一度きりという事実。いつでも終わりが訪れる可能性があるし、そんな儚い人生や生き物が無数に連続して存在しているこの世。笑顔で「ありがとう」なんて言って死ねる人は、悟りの入り口に達した方でしょうか。
その中、本当に大切なことはなんだろう。いい人生とは?
いっぱいお金を稼ぐこと?
大きな家に住むこと?
いい大学に行って大きな会社に入ること?
沢山の人から尊敬されること?
欲しいモノを手に入れること?
豊かな老後を送ること?
病気をしないこと?
おいしいモノを食べること?
大切な友達と出会うこと?
大好きな恋人と出会うこと?
大切な家族をつくること?
いつまでたっても社会の病理はなくなりません。人間がいる限り人間にとっての病理はなくならない。
大事なのは自分がじっくりと自分に満足すること。不甲斐ない自分や不本意な自分も含めて。
でもじっくりと自分を見つめるという行為、本当にとっても難しい。だからこそ奥深い。
結局、田舎にきて今思うことは、どこにいようが何してようが大差ありません。地にべったり這いつくばって生きるはじめの一歩は、もっともっと自分を見つめていくことだと思います。
憲法改正(悪?)、原発推進、TPP賛成、経済最優先、こんな公約を掲げた自民党が参院選でも与党をとりました。大方の予想通りです。与党をとっただけで大勝したわけではありません。そこまで日本の国民性自体が後退したわけではない。
前にも書きましたがもはや政治は経済の手ごま、言いなりです。経済なくして国はなしなんていう発想です。経済を動かしている組織票で与党を獲得。その力でまた経済優先の国づくりってところでしょうか。政治家や大手企業の幹部の方々もそういた思想だから致し方ない。
ところが今回の選挙、三宅洋平氏が先導して起こした選挙フェスのムーブメント、そして16万票の獲得、山本太郎氏の当選、共産党の躍進など明らかに現政治へ失望している票が新たな意思表示をしている。
緩やかではあるが確かなパラダイムシフトは進行しています。
その一方で
今日で戦争から68年が経過しました。
もう戦争の恐ろしさを体験した人が少なくなりつつあります。
フクシマ原発事故からはまだ2年とちょっと。
それでも必至に原発を動かそうとする人がいます。
経済や安全のために力に屈してはまた同じ過ちです。
戦争を知らない世代で
ポストバブル崩壊世代、
そしてポスト3.11。
実は本当の豊かさを知っている世代なのかも知れません。
それぞれが感じる小さな幸せを必至に追い求める。それが許される時代。
焦ることはないですね。楽しみながらゆっくりいきましょう。