データ美容は なぜ?想像以上に奇麗に見えるのか?

 

実は データ美容は 複数の要素からなる相対バランスを変えることによって見えてくるイメージをコントロールするデザインテクニックです。

 

つまり、複数の要素例えば眉毛と目、とか、鼻と眉毛、また、眉山と眉尻による側面への切り替えに変化をつけることによって

 錯覚が起こすことができるのです。

 

例えば、これは ローマの休日前のヘップバーンの写真です。

 そしてこれは「麗しのサブリナ」の時の写真です。見えてくるイメージは大きく変化していますが、ヘップバーンであることに間違いはありません。

この図は 以前の写真と麗しのサブリナの顔を比較し、分析したものです。眉と目で形付けられているアイゾーンが大きく変化しています。

 

実は 目に見えている長さ、例えば1センチの変化は 実は その3倍の変化として脳は認識してしまうのです。

 

言い換えると 空間体積【三次元】として認識するために真に見えている以上の変化が感じられているのです。

 

家を リホームするときも、水回り、とかトイレ、居間といった部分的なリホームではなく、間取りを変え、内装全体を大幅に変えてしまうと以前のイメージとは大幅に変化してしまうのと同じ考え方です。

間取りまで変えることによって 従来のイメージとは全く違ったイメージを創り出すことができます。

 

ヘップバーンのメイクアップデザインも単品の要素ではなく、眉毛と目、鼻筋、顎のラインの相対バランスを調節することによって 大幅にイメージが変わってしまうのです。

 

しかし、この大きな変化は 29秒経つとゲシュタルト崩壊(見慣れる)が起きてしまうために 元からそういう顔なのだと思い込んでしまうのです。

 

整形手術は 目を二重にするとか鼻を高くする、顎をほっそりさせるといった単品の要素の改変を行ほっそり

 

しかし、データ美容のパレドリメイクは 複数の相対バランスを変化させることによって「錯覚」を起こし、広範囲のイメージが大きく変化してしまうので 顔全体のイメージが大きく変化して見えるのです。

 

女優さんや、プロのモデルさんたちは 写真を通して客観的に化粧による変化を分析しているので どんどんきれいになってゆくのです。

 

デジカメの出現によって その場で写真を見ることができるので 一般の方たちも、ホントに化粧が上手になっていますね。

 

パレドリメイクを覚えれば もっときれいになれますよ!

 

 

データ美容は テレビや映画などの出てくる女優さんやモデルさんたちの美容法が基本になっています。

 

つまり、皆さんが毎日テレビや映画で目にしている顔、髪型、化粧方法について 興味本位で気づいたことをまとめたものです。

 

ヘアメイクの仕事にかかわるようになって、モデルさんたちがきれいになってゆく様を見続け、なぜ美しく変化してゆくのかという疑問の答えを具体的に視覚化しています。

 

そこには ミリ単位の工夫が行われていました。

 

 気づかせてくれるのは カメラです。カメラを通して 自分自身を客観的に見つめることができるようになり、より美しくなる方法に気づいていったのです。

 

カメラを通して客観視することができるので、自分の顔と基本のゴールデンバランスの違いを比較することが出来たのです。

 

「それまでは ゲシュタルト崩壊【見慣れる】が起きてしまい、違いが判らなくなっていたのです。」

 

そして プリクラの出現によって 一般の人たちも 自分自身の美しさを カメラを通して客観的に見直すことが 当たり前にできるようになったのです。

 

そして 近年は デジタルカメラを使えば 簡単に写真を見ることがで駅るのです。つまり、「ゲシュタルト崩壊」を回避することができるのです。

 

デジカメ写真を見たときに もう少しお〇〇だったらいいのにな?という気づきがあるのです。その気づきを素直に受け入れてメイクチェンジをすることができるのです。

 

そして 女優さんたちは舞台メイクによって さらに自分の顔を大きく変化させるという体験をします。

 

 この二人の女優さんは 舞台メイクをきっかけにして 自分自身の美しさの可能性に気づき、誰にもまねできないような美しさを手に入れることができたのです。

(舞台メイクは ベースの顔が見えないように 役づくりのイメージを追求したメイクをするのです。)

 

実は 彼女たちは 自分自身の大きな欠点を補うことによって ほかの人にはまねのできない化粧方法を手に入れることに成功したのです。

 

データ美容は デジカメによってゲシュタルト崩壊の影響をなくし、多種多様の錯覚を利用して作り上げたイメージを、さらにゲシュタルト崩壊を起こすことによって見慣れさせ、「元から奇麗だったのだ。」と錯覚させる美容デザインシステムです。

 

 

 

 

 

 

 

フェイスマップの使い方をご紹介しましょう。

 

フェイスマップというのは 基本的に美人画を描く時の基礎練習と同じ方法です。

 

美しいバランスを何回も描き、頭の中に覚えこませます。

 

そして 覚えこませたバランスから お客様の欠点がどこになるのかを探し、その欠点を補う方法を探します。

 

施術後、仕上がりの相対バランスがゴールデンバランスの相似形になっていれば お客様は似合うと感じます。

 

具体的には

 この顔立ちの人は顔が大きく高さがありません。

その欠点を補うために フェイスマップと比較します。目の位置を合わせ、顔全体が収まる大きさに設定すると髪型の高さや、眉山の位置、アイシャドウの幅などがはっきりとわかるようになります。

 

 このように見えてくるイメージが大きく変化しています。

 

アイラインや車道を濃くしなくても要所証書を抑えれば 簡単に美しいバランスにすることができるのです。

 

ただし、施術後に必ずデジタルカメラとコンピューターに映し出して客観的に見直してください。

 

驚くほど見えてくるイメージが変化していることに驚くはずです。

 

これを見ると「ゲシュタルト崩壊」というものが混乱を創ることによって 美容業界の発展を邪魔していることがはっきりとわかります。

 

そしてこの「ゲシュタルト崩壊」によって 驚くほどの変化が生まれ、その変化を見寝れることによって 昔から奇麗だったのだと錯覚させているのです。

 

ブスや、ババアだと自認している皆さん!あなたは もっと若くきれいになれるのです!

 

体験してみてください。そして 必ずデジカメで確認してください。あなた自身の美しくなる可能性が広がっていることに気づきますよ!

 

実は 私自身がこの仕事を楽しんでいるのです!私も施術中は ゲシュタルト崩壊にまみれているのです!

 

 

 この写真を見てください。右側だけアイゾーン(目と眉毛)をフェイスマップをもとにしてメイクしています。

 

このメイクアップは 

 顔の形を面としてとらえ、その面をフェイスマップを使って整えることによって 顔全体の相対バランスを修正しています。

 

 右側の三角形をご覧ください。このような設計図になります。それぞれの三角形を相似形にし、そこに現れた分割線によって面を創ります。それらの面を均一化することによって 顔全体のバランスが整うのです。

 

これは パレイドリア現象という脳の認知システムを利用したものです。

 

鏡の前に立ち、明るいところで細部にわたって行うメイクとは違い、5メートル、10メートル離れたところから見ても 違いが識別できるのです。

 

つまり、濃すぎるメイクに頼らなくても 薄化粧でありながら、驚くほどの変化を創り出すことができるのです。

 

しかし、必ず、守らなくてはならない確認作業があります。

 

それは 施術後、すぐにデジタルカメラとコンピューターを使って 自分自身の仕上げを客観的に見直すことです。

 

29秒経つとゲシュタルト崩壊が起きるために 自分自身の脳が見慣れてしまい、それほど変化がないと判断してしまうのです。

つまり、元から奇麗だったのだ、と思われてしまい、メイクアップや髪形による変化だと気づくことができないのです。

 

 この「ゲシュタルト崩壊」を解決するためにデジタルカメラとコンピューターを使って視覚化する必要があったのです。

 

採寸結果に間違いが出たり、その間違い事態に気づくことができなかったのも「ゲシュタルト崩壊」が原因だったのです。

 

複合的に起きているゲシュタルト崩壊によって混乱してしまっていたために 改善策を見つけることができなかったのですが、データ化することによって複合的に起きている錯覚を整理し、理論的に分析することができるようになったために データの共有が可能になったのです。その結果、誰にでも理解しやすい美容技術が誕生したのです。

 

この複合的に起きている「ゲシュタルト崩壊」を利用すれば 薄化粧でありながら大幅に変化させることができる美容設計を可能にしたのがデータ美容なのです。

 

設計によって仕上がった施術結果を、写真を通して客観的に見直してください。今まで見えていなかった相対バランスの空間イメージが激変していることに気づくはずです!

 

これに気づくようになると 仕事にやりがいが生まれ、断然面白くなります!

フェイスマップの使い方をご紹介いたします。

この写真は 女優の天海祐希さんです。彼女のこの美しさをデータ分析すると 相対バランスがベストであることが解ります。

このようにフェイスマップにぴったりとはまります。

 

このバランスは メイクアップを行った場合の相対バランスです。

 

このメイクの特徴は 眉毛にあります。

 

実は 彼女の顔は鼻筋がちょっと長めなんです。だから ややもすると馬面に見える危険性があるのですが、眉毛を太く長くすることによってアイゾーンを広げ、相対バランスをカバーしているのです。

 

イヤー!眉毛の描き方が素晴らしいです!

 

目に見えていない三角形(カニッツア錯視)を等間隔にそろえることによって 美しいバランスになるのです。

 

これは ゲシュタルトの法則にある「類同の法則」という認知システムを利用しているのです。

 

簡単に言うと「奇麗なバランスの真似をすれば誰でもきれいになれる。」ということです。

 

なぜ、今までその奇麗なバランスの真似ができなかったのかというと 基本形のゴールデンバランスが設定されていなかったからなのです。

 

フェイスマップを使えば 誰でも簡単に自分自身の欠点をどのように改良すればよいかがはっきりとわかるようになるのです。

 

眉毛の形と大きさを調節すれば 顔の形や大きさを変化させることができるようになるのです。

 

「フェイスマップ」は特許出願中です!

 

 

私が 裏美容を始めたのは 40年ほど前です。

 

裏美容というのは 美容業界で対象とされている若くきれいに人たちを対象にしたものではなく、それぞれに悩みを抱えた欠点のある人たちのための技術です。

 

簡単に言うと、「ブス」や「ババア」と呼ばれる人たちを対象にして、美人にしてしまうという裏技なのです。

 

この技術をずっと今まで 顔学会や毛髪美容学会などで発表してきましたが、仕上がってしまうと誰が見ても「奇麗」になってしまっているために 元がきれいだったのだと思われてしまい、その秘術は 表に出ることがなかったのです。

 

ことの始まりは モデルさんの一言でした

 

当時、モデルクラブに所属してヘアメイクの仕事をしていた時、あるモデルさんが 仕上がりを見て「マー。すごく上手ですね!」とべた褒めしてくれました。当時はやりのカーリーヘアを撮影状況に合わせ、ブローして伸ばし、上品なイメージにしたのです。

 

いつもは お世辞だと聞き流していたのですが、その時の私は はっとしたのです。

 

モデルさんがきれいになるのは当たり前!何をしても「奇麗」だからモデルとしてギャラを手にできるのである。

 

褒められても、決して自分自身の技術が優れているわけではないのだと気づかされたのです。

 

もともと私は 普通の人をいかにきれいにできるかを考えて仕事をしていたので そのことをきっかけにして 徐々にヘアメイクの仕事から 店の営業の仕事に戻っていったのです。

 

もともと私は 小学生のころから吉永小百合さんや、梶芽衣子さんたちの似顔絵を描き、「奇麗な顔立ち」を無意識のうちに脳に覚えこんでいたのです。

 

だから どこをどのようにすればよいかが簡単にわかったのです。

 

しかし、簡単にわかったのですが、いざ、施術してみると思い通りの仕上がりにならなかったのです。

 

そこからが裏美容の始まりでした。

 

見た目と実際の物理的な分析とは 全く違っていたのです。

 

これは 写真を撮って見て、おどろくほど自分の予想と違っていたことに愕然としたのです。

 

自分の脳の中が壊れてしまったのではないかと思い、自暴自棄になったのです。

 

それからは 教えられてきた技術は全部忘れ、一から出直すことにしました。

 

先輩たちから、「基本と違うじゃないか!」といわれたとしても 無視していました。もう嫌われようが、軽蔑されようがどうでもよかったのです。

 

何せ、私自身が計画した施術結果が思い通りにならないのですから、辞めること覚悟で始めたのです。

 

 

そこから、この美容技術が 本当に面白くなってきたのです。基本なんてクソくらえー!

データ美容は 基本のゴールデンバランスをもとにしたフェイスマップをベースにしています。

 

ゴールデンバランスというのは 美しい顔の相対バランスです。

 

習い事をするときには 必ず、何をどのようにすればよいかをはっきりと示し、そのまねをすることによって脳の中にその相対バランスを覚えこませることから始めるのです。

 

しかし、従来の美容技術には そうしたゴールデンバランスをベースにした教育が行われてきませんでした。

 

基本の相対バランスがないために それぞれが勝手にバランスを設定しなければならなくなり、データの共有ができず、施術教育がうまくゆきませんでした。

 

おまけに採寸結果に間違いがあり、最低でも約6~7センチ短くなっていたのです。

 

この採寸結果の間違いに築くことができなかったのは 「ゲシュタルト崩壊」という脳の認知システムがあったからです。

 

そのほかにも 数々の無意識の認識が 美容技術の発展を邪魔し続けてきたのです。

 

データ美容は こうした無意識の認識を視覚化し、具体的にどこにどのような錯覚が起きどのような働きをし、その結果どのように見えてくるイメージを変化させているのかを具体的に認識できるようにしたデザインテクニックです。

 

無意識に認識されていたことを具体的に認識するためには 今までの感性を大きく広げる努力が必要です。

 

しかし、これはサイジングという施術を繰り返し体験することによって 徐々に認識できるようになります。

 

つまり、感性が発達するのです。

 

これは 技術者だけではありません。

 

お客様も美容デザインの施術を受けることによって 自分に似合う髪型がどのようなものであるのかを はっきりと認識できるようになります。

 

こうなるとお客様と技術者の共同デザインになるのです。

 

 フェイスマップを通してお客様の要望を伝えたもらえれば その要望を叶えることができるようになるのです。こうなると本当に楽しいでっす。自分自身の知的財産も育つのです。

 

フェイスマップが 基本です!

データ美容が視覚化したデータを正確に伝えるためには CGが必要なのは 「ゲシュタルト崩壊」が起き、混乱してしまい、データ化した意味がなくなってしまうからです。

 

このビフォー、アフターを見ていると 29秒経つと見慣れてしまい、それほど違いがないと「錯覚」するのです。

 

その「錯覚(見慣れる)」によって もとからきれいだったのだと勘違いするのです。

 

そのために髪型や、メイクアップデザインの効果がないと「錯覚」してしまうのです。

 

 

その効果を確認するために デジタルカメラとコンピューターを使って確認する必要があるのです。

 

 

さあ、2,3分この写真から離れ、他を見てから、もう一度、写真を見てください。

 

大きく変化していることに気づきます。

 

これが 美容業界の発展を邪魔していた「ゲシュタルト崩壊」なのです。

 

そして 「ゲシュタルト崩壊」に邪魔されないのがお客様なのです。

 

自分自身の基本的な骨格のひずみが解っているので 修正できているか否かをミリ単位で はっきりと感知することができるのです。

 

お客様に審美眼【美醜を見分ける力】は すごく正確です!いつも教えられます。

この分析方法は 私が絵を描く時の描写分析です。

 この2枚の写真を見てください。左はローマの休日以前のヘップバーン、右は 麗しのサブリナの頃です。大きくイマージが変わっています。左よりも右側の方が強烈な美しさを感じさせます。

 

では フェイスマップで分析してみましょう。

 

フェースマップの基準で見ると 左はやや、縦長の三角形になっています。右側にフェースマップを重ねると眉毛とアイメイクによって三角形が大きくなっています。

これら二つを重ねてみると アイゾーンが大幅に広く大きくなっています。黒く塗ったところが広くなった部分です。

 

実は 脳の認知システムは 目を大きく見せる時には 目だけでなく、眉毛と目を一つの塊として認識するのです。眉毛を太くし、アイメイクを広げれば アイゾーンを広げながら目と眉毛の距離を近くすることによって 目が大きく見えるようになるのです。

 

 この写真は 左半分がご自身のメイクで 右側がコンピュータグラフィックスによるメイクを施しています。カニッツア錯視を用いてアイゾーンを決め、その大きさを整えることによって 目が大きく、はっきりとして見えます。

 

パレドリメイクは それぞれの要素一つ一つの形ではなく、目と眉毛、鼻と眉毛、顔と髪型、というように複数からなる相対バランスをパターンとして認識し、見えてくるイメージを変えるのです。

 

 

データ美容のデザインは なぜ?見ただけではわからないのか?

 

この2枚を比較してください。パレドリメイクのビフォー、アフターです。

 

この前、ゲシュタルト崩壊が起き、29秒経つとそれほど違いがないと感じるようになり、結局、素顔がきれいだったのだと思い込むようになります。

 

つまり、ほとんど化粧を変えていないが、素顔がきれいだったから それなりに奇麗になったのだと判断するのです。

 

データ美容の特徴は 目に見えていない無意識の認識をコントロールしているのです。

 

 

では どのようにコントロールしているのでしょうか?

 この図をご覧ください。ここには 6個の点が存在しています。それは 点として認識されています。

しかし

 このようにしたときに3角形が見えてきます。これをカニッツア錯視といいます。

無意味に存在していると思っていた点が ほんの少し手を加えることによって 3角形に見えるようになるのです。

 

データ美容は 点在している各要素の相対バランスを変えることによって 見えてくる空間イメージを大きく変化させるデザイン技術なのです。

 

データ美容の特徴は 目に見えていない無意識の認識をコントロールしているのです。つまり、「錯覚」をパソコンで視覚化し、「感性」を具体的に見えるようにして 誰にでも理解できるようにしているのです。

 

デジカメとパソコンを使って視覚化しているために 誰にでも簡単にオーダーメイド技術を身に着けることができるようになるのです。

 

実は 私は 3年でやめようと固く決心していましたが、心ならずも店長になってしまい、似合わせるために「サイジング」を始めてから仕事が面白くなってしまい、辞められなくなってしまったのです。

 

目に見えていない何かを探し、知的財産の宝探しをしましょう!