サイジングというのは 顔の大きさに髪型サイズを合わせることです。

 

サイズ合わせをするだけで驚くほどきれいになります

サイズを合わせるというのは 具体的に言って

 

 このような作業を行います。一番左は 基本形のゴールデンバランスです。四角い顔のためにサイズが合わずはみ出しています。

 

 次に真ん中は 顔が卵型【ゴールデンバランス】に収まるサイズになっています。これは 男性型のに合わせ方です。実は ひげや眉毛、まつ毛、毛髪がなくなると 男と女の区別がつきにくいのだそうです。これは 皮膚科の学会において言われていることです。

 

一番右側は 卵型の中に納まりつつ、目の位置が中心よりも下に来る大きさにしています。こうすることで女性らしい髪形イメージになるのです。

 

髪型サイズを合わせたとき、見慣れるという現象が起きます。これをゲシュタルト崩壊といいます。これは 29秒経つと始まるためにすぐに見慣るという現象が起きてしまい、それほど違いが無いと感じるようになります。

 

その結果 実は元から奇麗だったのだと錯覚するのです。これがサイズ合わせのマジックです。サイズを合わせるだけで 簡単にきれいになるのです。切りすぎてしまっても2~3か月たてば似合う髪型になるのです。

 

もう一つ、髪型サイズを合わせるときに重要なことがあります。それは 見た目に1センチ卵型を大きくするとき、髪の長さを3センチ長くしなければサイズを合わせることができません。

 

その理由は 髪の毛は カットしてしまうとつなぎ合わせることができないからです。

 

 建築デザインや、服飾デザインは 縦と横と奥行きをつなぐことで立体にすることができますが、髪の毛は カットしてしまうとつなぐことができないのです。

 

 この錯覚のために、切りすぎになってしまうのです。

 

 データ美容のサイジングは こうした脳の認知システムを考慮して設計しているので 失敗なく、思い通りの仕上がりを作ることができるのです。

 

洋服のサイズが1サイズ3センチになっているのは こうした理由が隠されているからなのです。

 

 

 

 

一昨日、以前から教えていた美容師さんがお客様として 来店しました。

 

そして 悩みを話し始めました。子供を連れてカットに来るのですが、本人は カットとパーマはほかの店でやってくるというのです。なぜ この店に来てくれないのかと悩んでいるのです。その悩みは 「口惜しさ」を伴ってきているのです。

 

彼女は 普通の美容講習に不信感を抱いていたために 私のお客様に紹介されて 10年ほど前から私が教え始めた来たのです。その時には 自分に必要なスタイルだけを勉強し、サイズ合わせのさわりの部分を教えたのです。

 

サイズを合わせるだけでお客様の反応が激変し、美容室経営が軌道に乗るようになったのです。

 

その後、順調に見えていた経営も加齢とともに、新規客の獲得が困難になり始めていたのです。

 

4~50代になった美容師さんたちがぶち当たる壁です。 

 

若さに任せて乗り切ってきた美容の仕事に自信がなくなり、生活費がかかるようになるこれからに先の見通しが立たなくなり、強烈な不安に襲われるようになる時があるのです。

 

安定した固定客を獲得するための「信頼」づくりができないのです。理論的に「似合う」ということを学んでいなかったのです。

 

それは 美容界全体が抱えている「似合う」ってどういうこと?という疑問です。これらの疑問の答えの必要性を痛感していたのです。

 

私が データ美容の講習を開催することを教え、助けてほしいといったところ、ぜひ参加したいという意向でした。

 

「データ美容」は 理論的な理解も必要ですが、まず、「体験」する必要があるのです。

 

以前、彼女は 私の店を手伝わせてほしいということで 1週間ほど手伝いに来たことがありました。そして その時の感想が「ここのお客さんたちは 奇麗な人が多いですね?」といったのです。

 

実は サイジングをし、設計に基づいて仕上げれば 誰でも驚くほど「奇麗」になれるのです。だから 奇麗に見えるのは当然なのです。

 

だから 

こうした激変した結果を見ても 元から奇麗だったのだと思い込んでいるのです。

 

これからは 一緒に働いて 実際に変化してゆく過程を自分の目で確かめ、体験する必要があるのです。そして実際に自分自身も施術体験を行い、どこをどのように改変すればよいかを体験する必要があるのです。

 

自分自身が実際に改変過程を体験し、写真を撮って客観的に見直すことによって サイジングの重要性を体験すれば ゲシュタルトの法則や、二次元脳、球体要素、ゲシュタルト崩壊、パレイドリア現象、みなし予測の法則といった脳の認知システムがどのように働いているのかを納得することができるのです。

 

写真を見て料理の味を感じることはできません。実際に食べてみれば 簡単にその味を覚えることができるのです。

 

データ美容は 基本のサイジングを覚え、施術体験を通していろいろなことに気づくようになり、その気づきから多くを学ぶことができるようになるのです。

 

体験してみると こんな簡単で些細に思えることで 驚くほどの違いを生んでいることに気づきますよ!

 

美容の仕事が驚くほど面白くなりますよ!

 

壁にぶち当たっている美容師さん?データ美容を体験してみませんか?

 

 

 

 

 

 

その理由は 敗北体験をすると 人間に裏が解るようになるからです。

 

敗北体験してわかることは 人間は 誰でも楽して儲けたいという本音にぶち当たるのです。

 

私なんか 美容業界に入って挫折したとき、はっきりと「楽して儲けたい!」とつくづく思いました。

 

つまり、無駄な苦労なんかしたくないのです。

 

しかし、社会に出たら 他人とかかわってゆかなければ生きてゆけないのですから そのかかわり方が解るようになるのです。

 

言い換えると なんで苦労しなければならないのかという意味を知らなければ 人の上に立つことはできないのです。

 

「損して得取れ!」ということが ビジネスの基本の考え方です。

 

美容技術なんて言うのは まさしく「損して得取れ精神」がなければ リーダーにはなれないのです。

 

お客様を喜ばせるために 難しい技術を必死になって身に着けるのです。

 

どうせ必死になるのなら 結果の出る技術を身に着けたいと思うのが当然です。

 

データ美容が敗北体験ができるというのは ゴールデンバランス【フェイスマップ】という基本形がはっきりしているから パソコンを使ってオーバーラップさせ、サイズ合わせをすれば どこをどのようにしなければならないかをはっきりと見て理解できるようになるのです。

 

これなら敗北体験した意味があるのです。

 

今までは 基本形が無かったために 基準が曖昧になり、どこがどのように悪かったのかがわかりにくかったのです。

 

その原因は 二次元脳や、球体要素などによる錯覚が起きていたためなのです。

 このようにサイズを合わせてみれば 全体の相対バランスが一目でわかるようになっています。

そのパターンに当てはめてゆけば 誰でもきれいにすることができるようになるのです。

 

『ゲシュタルト崩壊』に翻弄されている疑り深い人は ぜひ一度サイジングを体験してみてください。そして必ずデジカメで写真に撮って見直してください。びっくりするぐらい変化していることがわかります。

 眉とアイメイクを大きくすることによって 三角形が大きくなり、顎の部分が小さく見えるようになっています。つまり、顔が引き締まって小さく見えるのです。

 

データ美容が 激変して見えるのは 各要素を変化させているのではなく それぞれの要素の相対バランスを大きく変えている【カニッツア錯視】ために 薄化粧でありながら 大きく変化して見えるようになるのです。

昭和のころの「思いやり」という言葉の意味と 令和の時代の「思いやり」という言葉は 全く意味が違っているように思う。

 

戦争による貧困、飢餓を体験した人たちの「思いやり」は 貧困や飢餓を体験した人たちによる想像力によって愛にあふれたものであった。

 

しかし、 昭和に施行された「思いやり教育」によって育てられた親たちは わが子が傷つけられるtことに恐怖感を持っている。

 

「いじめ」という言葉によって 子供たちが傷つけられることによって 精神的なダメージを売らうことを心配しているのでしょう。

 

自分たちも親たちに守られて生きてきたという体験によって それがベストだと信じているのです。

 

しかし、「思いやり」という行為は 「投影的同一視」と呼ばれ、実は 思いやる側の勝手な思い込みにすぎないのです。簡単に言うと、相手が考えていることは すべて自分が理解していると思い込んでいるのです。

 

そのために 自分の体験から 傷つくことを避けるようにしてしまうのです。

 

しかし、子供たちは体験したことが無いから 傷つくことを体験できないし、その時に体験する「痛み」も知らないのです。「痛み」を知らない人たちの「思いやり」はどのように姿を変えるのでしょうか?

 

実は 「支配」につながってゆくのです。なぜ、私の気持ちを汲み取ってくれないのだろうか?と考え始めるのです。こんな簡単なことが解らないのだろうか?という疑問を持ち始めます。

 

ところが 敗北体験のない子供たちには 他人の「痛み」を汲み取ることができなくなっているのです。親たちの「思いやり」は 自分自身の体験を通して子供たちの世界を支配するようになるのです。

 

つまり、親の思い通りにすることが 子供たちの幸せにつながると考え、無意識のうちに支配するようになるのです。

 

一人っ子や、長男、長女の運命を背負った人たちは 密接な親子関係を結びます。そのために 無意識のうちに親の言いつけに従い、数々の責任を受け入れざるを得ない状態になります。

 

そのために 失敗体験をすることができなくなってしまうのです。成長するために必要な敗北体験を失い、成長の道が閉ざされてしまうのです。

 

データ美容は 敗北体験ができるシステムです。データ化されているので どこが悪かったのかがはっきりとわかり、どこをどのように改善するべきかを学ぶことができます。

 

写真を撮ることによって 脳で起きている錯誤を確認できるようになり、敗北体験を通して大胡のことを学ぶことができます。ゲシュタルト心理学を通して、無意識に認識される「感性」という行為が 理解できるようになり、脳が活性化するようになります。

 

やればやるほど知的財産【経験】が増えてゆくのです。

敗北体験をするたびに 多くの人たちから教わった「建前」の意味を はっきりと確認することができました。

 

「平和」「正義」「平等」といった言葉の意味が理解できるようになりました。何事においても それらの言葉の裏があること、危険が潜んで切ることに気づくようになったのです。

 

つまり、世の中は 「善」だけでは成り立たっていないことに気づいたのです。その裏に「悪」があることによって 人間の心が成り立っていることに気づいたのです。

 

「危険」とか「嘘」、「恨み」「嫉妬」といった人間の醜い部分を知ることによって 「負けないための生き方」を知ることができるようになったのです。

 

この時から 自分自身の人生設計が見えるようになったのです。白い画用紙に 描かれた建前=善(白)しか気が付かなかったのが

 本音【悪】=黒を知ることによって 自分自身の目指す道【いろいろな色】を描けるようになったのです。

 

敗北体験によって 自分自身の中に眠る「本音」に気づくことができたのです。

 

今までひたすら良い人になるための教育を受けてきたのですが、良い人だけでは目標を達成することができないことに気づいたのです。

 

このことに気づくようになって 人とのかかわりの大切さを実感しました。自分の考え方ひとつで 多くの味方を作ることもできるし、逆に、知らないうちに、多くの敵を作ってしまうこともあるのです。

 

そして この時はっきりわかったことは 甘い言葉を言う人よりも 自分の意に添わないような言葉を吐く人の方が善人であることに気づくようになりました。

 

今回「データ美容」という講習を通して伝えたいことは 敗北体験=負けた悲しみを乗り越えることによって ドンドン成長することを実感していただきたいからです。

 

「データ美容」の教育システムは 心理学に基づいた教育方法です。知らないうちに右脳が刺激され、「感性」が身に付くようになります。

 

美容デザインの可能性が広がって ドンドン仕事が楽しくなりますよ!

 

 

 

 

 

「ふてくされ」ながら決めたカットコンテスト出場であったが、思いもよらぬ事態になってしまったのです。

 

思い通り優しい先輩たちによって グラデーションカットを教えていただき、出場準備はできた。

 

確か8月の終わりか9月の初めに行われたと思う。だから 約11か月目で図々しくも出場したのです。

 

しかし、ここで私は 思いがけない経験をしてしまう。

 

ふてくされていたし、入賞しようなどとも思っていないはずであった。全く無欲だったはずだった!

 

普通だったら、気楽にできるはずであった。

 

ところが 始まってみたら大違いであった。始まると同時に、私の手は がたがたと震えだしたのです。

 

まるで志村けんのコントのように 大きく震えているのです。今まで経験したことのない緊張感が全身を包み込んだのです。

 

完全にその場の雰囲気に飲み込まれてしまったのです。あまりの自分自身の器の小ささに驚いてしまいました。あー情けねー!

 

しかし、周りを見回してみたら、すぐ前の人の背中も汗でびっしょり濡れていたのです。

 

自分だけが飲み込まれたわけではないことにほっとしました。そして ほかの人たちのも真剣であることを知ったのです。

 

ふてくされていた自分を恥ずかしく思うと同時に こんなに真剣になれる職業があったのだと気づかされました。そして 自分次第でどこまでも伸びる可能性があることに気づいたのです。

 

まるでゲームのように勝利を追い求めることができる職業だと気づき、もう少し続けてみようと思い始めたのです。

 

そして そんな緊張の中で行われたコンテストの採点結果を集計したのは 裏方に回った採点係の私達でした。

 

その採点結果は 驚く結果だったのです。

 

集計結果を見た店長が○○番って誰?と聞いたのです。

 

その番号は 私の番号だったのです!

 

また、「はあ!そんな馬鹿な!」という事態になったのです。あってはならないこと、起きるはずのないことが起きていたのです。それも自分に!

 

このころから シンクロニシティ【偶然】だと思われる事件が 続くようになります。

 

 そして 結果は もちろん私の番号は入っていませんでした。ちょっとホットしました。もし入賞なんかしたら、周囲の人たちのヒンシュクをかってしまいます。

 

自暴自棄に陥ることによって まじめでおとなしかった自分から 大胆不敵な自分に大きく変わることができたのです。

 

ありがとう!「敗北体験」!

 

追伸

令和の子供たちは 一人っ子や 長男、長女ばかりだから 親たちの熱い「思いやり」によって 勝手に敗北体験することもできない環境になっていると思います。

 

敗北体験によって人間は 成長できると思います。データ美容でバンバン敗北体験してみませんか?

3年後、辞めるための我慢に自暴自棄になっていましたが、「我慢」ってやってみるものですね。

 

思わぬ視点で物事を見るようになってきました。

 

駆け引きってやつでしょうか?生きてゆくための知恵を学ぶようになったのです。

 

簡単に言うと「損して得取れ」的な考え方が身についてきたのです。

 

この考え方を身に着けるようになってから 先を読んで何を何をすればよいかを考えるようになりました。

 

そして 入店してから8ヶ月ほど経過したとき 私は カットコンテストに出場しても良いかと聞きました。まだイーブンカットの練習を始めて間もないころです。

 

これは とても無謀な思いつきです。入店して間もない新人がカットコンテストに出ようなんて 図々しいこと甚だしいと思われること覚悟でした。

 

この思いつきは コンテストに出ることが目的ではありませんでした。コンテストに出るといえば グラデーションカットを教えてもらえるはずだと読んだのです。

グラデーションカットというのは 3パターンあるうちの最終段階のカットです。3パターン合格するためには 二か月ごとのテスト×3ですから どう頑張っても 6か月はかかるのです。うまくモデルが集まらなければ 当然、合格が2か月伸びてしまうのです。余裕がないのです。

 

「3年後に辞める」という決断は 自分が驚くほど新しい自分に変えていったのです。

 

その頃の私の一日は 6時50分に家を出て 最終電車で帰宅。豊橋駅の市電がなくなった時には 30、40分歩いて帰りつくのが12時ごろでした。

 

そんな私を見て 母が 「そんなに無理して頑張らなくてもいいじゃん。」と声をかけてくれたのですが、「思いやり」という言葉がやけにむなしく思えたのです。

 

本当の目的が見つかった時には 「思いやり」よりも、何よりも どんなに苦労をしても「前進あるのみ」だと気づいたのです。今思うと、「プロ意識」が芽生えた時だったのです。

 

大きな責任を請け負い、成し遂げる満足感を味わいたくなったのです。「信頼獲得」こそ「プロ」の基本なのです。

 

そして カットコンテスト出場によって 思いもよらぬアクシデントが起きたのです。

 

それは 私は 予選をトップ通過してしまったのです。私の心情は 「そんな馬鹿な!」、なぜこのような間違いが起きてしまったのだろう?という疑問が残ってしまいました。

 

この時の「そんな馬鹿な!」という疑問が 美容技術に対して 考え直すきっかけになったのです。

 

そして この疑問を抱えることによって 謎を解くために 様々な美容技術に挑戦するようになっていったのです。

 

 

 

 

 

 

それまでの自分は よく言えば「素直」、悪く言えば「優柔不断」存在価値のない人間だった。

 

敗北体験をすることによって 多くの”真実らしきもの”に気づくようになった。親たちが教えてくれた「建前」というものの姿が理解できるようになったのです。

 

目に見えない得体のしれない壁にぶち当たり、それを乗り越えたとき、大きな学びを感じ、感謝するようになったのです。

 

「苦難」でしかなかったことが「感謝」を生みだしてくれることに気づかされたのです。

 

これ以降、私は 「生意気」ではないかと思われるような大胆な挑戦をするようになったのです。

 

「3年経ったら絶対にやめる!」という決心が 思いもよらず、私の生きる道をちょっとづつ変えていったのです。

 

先日、かっこ悪い辞めるための努力を 書いたのは 成長する時には 痛みを伴うけれど乗り越えたときには 思いもよらない大きな獲物を手に入れることができるということを知ってほしかったのです。

 

データ美容の教育システムが 必ず課題を提示して それをクリアしなければならないのは 成長する楽しみを感じてもらいたいからなのです。

 

 ところが 最近の若い人たちは パワーハラスメントという言葉に変えて、成功体験を見逃しているように思えるのです。

 

ゲームや、スポーツが面白いのは 勝つという喜びを体験できるからだと思います。

 

データ美容は 刺激的な敗北体験と成功体験ができますよ!

 

 

 

 

 

 

今、思い返すと 入店当初は苦難の連続。理不尽にも思える職場環境でした。

 

しかし、恵まれない職場環境によって 私は 多くの知恵を授かることになったのです。

 

親たちが教えてくれた「建前」だけでは 自分の目標を達成できないのだと痛感したのです。

 

頭を下げることによって、周囲に協力してもらえるのだということを痛感し、夜9時の終業後も先輩たちに付き合っていただいたのです。

 

そして、3年間の目標に向かって なりふり構わず突進し始めたのです。

 

このことをきっかけにして 「自由」というものを手に入れたのです。「自由」という言葉の意味は解っていたのですが、本当の「自由を手に入れる方法」を学ぶことができたのです。

 

「自由」というのは 周囲の人たちに必要とされることでなければ ただのわがままでしかないのです。

 

今はただの「苦難」にしか思えなかった目の前の壁は 乗り越えることによって 大きな知恵袋になるということを知ったのです。

 

このことに気づいた時から 生きぬく方法を学び、美容という仕事の面白さが少しわかり始めたのです。

 

つまり、達成経験をすることによって価値観が変わるのです。「成長」が手に入るのです。

 

 ただし、今まで「いい人」でしかありませんでしたが、それからは 自己主張する人間になり、扱いにくい人間になったと思います。

 

「生きる」ということは 戦いなのだと気づいたのです。

 

 

データ美容は ゲシュタルトの法則の中の「類同の法則」という認知システムを使って ゴールデンバランス(フェイスマップ)を使ってと同じ相対バランスにしています。

 この相対バランスに当てはめれば 誰でもきれいにすることができるのです。 この人たちも フェイスマップに当てはめて髪型とメイクをしています。

 

 実は 奇麗に見えるパターンに当てはめれば 誰でもきれいになれるのです。

 

しかし、なぜ、そんなにきれいに見えるのかは謎でした。

 

それは相対バランスによる錯覚が起きているのです。

 

しかし、これは体験してみなければ理解することはできません。

100メートルを早く走るための理論を知っていたとしても 実際に走ることはできません。

ホームランを打つための理論を理解したとしても 打ち続けることはできません。

これらと同じように データ美容も「右脳」の働きを駆使しているために 体験しなければ意味を理解することはできません。

 

しかし、体験してみると 驚くほど変化していることに気づきます。女優さんやモデルさんがきれいに見えるのは サイズ合わせをしているからなのです。

 

いくら気に入った形や柄でも サイズの合わない服は 絶対に買わないでしょう?

 

データ美容の基本は サイズ合わせというシンプルな概念なのです。